【最新】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?

投資信託

一般の投資家目線で投資信託について情報を集め、ブログで情報発信をしている投信ブロガーの方たちが投票して、毎年優れていると思うファンドを選ぶイベントである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」の結果発表が行われました。

どのようなファンドが選ばれたのか確認してみました。

参考 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」の公式サイトで結果が発表されています。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020(公式サイト)

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020の結果

第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo マネックス証券松井証券
昨年順位1位

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を含む先進国23ヵ国と新興国26ヵ国の大型株・中型株約3,000銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

 

これ一本で日本を含む先進国、新興国の株式市場に分散投資ができ、信託報酬も低コストな点や、eMAXIS Slimシリーズの業界最低水準の信託報酬を目指すという点も長期投資をする上での安心感もあるファンドです。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の評価って?利回りや実質コストは?

第2位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬(税込)0.1023%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券
昨年順位4位

「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では、2014年~2016年は1位、2017、2018年では2位、2019は4位と今年で7年連測で上位にランキングされている人気のファンドです。

 

数度の信託報酬の引き下げを積極的に行い、インデックスファンドの低コスト化を牽引してきたファンドで、7位の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と同等レベルの業界最低水準の低コストなファンドです。

 

純資産残高も約2,000億円と規模も大きいので、安定的な運用が期待できます。

参考 ニッセイ外国株式インデックスファンドの評価って?利回りや実質コストはどのくらい?

第3位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

総経費率0.08%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位9位

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」をベンチマークとし、先進国や新興国を含む47ヶ国の大型・中型・小型株約8,000銘柄で構成され、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーする海外ETFです。

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では2009年から今回を入れて合計12回トップ10入りしている長期にわたって人気のある海外ETFです。

 

これ一本で全世界の株式市場に投資ができ、投資信託より経費率が低いにもかかわらず、年々更に低コスト化さているETFです。

参考 【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFの評価って?利回りや配当金はどのくらい?

第4位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

信託報酬(税込)0.57%±0.02%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券楽天証券
昨年順位7位

株式と債券の比率を50:50とし、国内、先進国、新興国の構成比率は各地域の株式及び債券市場の時価総額を勘案して決定され、これ一本で世界30ヶ国以上の株式と10ヶ国以上の債券に分散投資ができるバランス型ファンドです。

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では2007年から今回を入れて合計12回もトップ10入りしている長期にわたって人気のあるファンドです。

 

低コストインデックスファンドの登場で影が薄くなっているものの、情報開示に積極的な点などが特徴的なファンドです。

参考 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの評価ってどう?

第5位:ひふみ投信

信託報酬(税込)1.078%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券松井証券
昨年順位14位

※:同じマザーファンドの「ひふみ年金」の取り扱いあり

 

国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資を行うアクティブファンドです。

 

「顔の見える運用」で情報開示の姿勢について評価が高いファンドで、姉妹ファンドであるひふみプラスと合わせる純資産残高は約6,000億円の規模にまで成長したファンドです。

参考 ひふみ投信の評価・評判ってどう?利回りや実質コストってどのくらい?

第6位:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

信託報酬(税込)0.154%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券松井証券
昨年順位5位

株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)の8つの資産へ均等に12.5%の比率で分散投資を行うバランス型ファンドで、各投資対象資産のベンチマーク均等比率で組み合わせた合成ベンチマークの動きに連動する投資効果を目指します。

投資対象ベンチマーク
株式国内TOPIX(配当込み)
先進国MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)
新興国MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
債券国内NOMURA-BPI総合
先進国FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)
新興国JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)
リート国内東証REIT指数(配当込み)
先進国S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)

 

これ一本で株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)と幅広い資産に分散投資ができ、しかも低コストで投資初心者でも手軽に国際分散投資ができるファンドとなっています。

 

もちろんeMAXIS Slimシリーズの業界最低水準の信託報酬を目指すという点や、信託報酬はファンドの純資産残高に応じて段階的に引き下がるようになっているので、更なる低コストとなる期待も持てます。

参考 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の評価って?利回りや実質コストは?

第7位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

信託報酬(税込)0.1023%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券松井証券
昨年順位3位

「MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができ、機動的に信託報酬を引き下げることによって、業界最低水準の信託報酬を目指すインデックスファンドです。

 

「業界最低水準の運用コストをめざす」と宣言し、実際に他社に追随し信託報酬の引き下げがスピーディーに行われ、常に業界最低水準の低コストとなっていることが特徴的なファンドです。

 

マザーファンドの規模も大きく安定的な運用が期待でき、ベンチマークも配当込みの指数に変更するなどの改善もされていて順調に純資産残高を増やし、信託報酬がファンドの純資産残高に応じて段階的に引き下がるようになっていますが、すべての条件をクリアしより低コストなファンドとなっています。

参考 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの評価って?利回りや実質コストはどのくらい?

第8位:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券松井証券
昨年順位13位

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国、新興国26ヵ国の大型・中型の約3,000銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

 

1位にランクインした「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と同じ信託報酬ですが、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」は投資対象から日本株が除かれているといった特徴がありますが、このファンドでも十分に低コストで世界の株式市場に分散投資ができます。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の評価って?利回りや実質コストは?

第9位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

信託報酬(税込)0.0968%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券松井証券
昨年順位2位

米国の代表的な株価指数である「S&P500(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

参考 S&P500に連動する投資信託やETFを比較!おすすめなのは?

 

S&P500に投資できる投資信託が少ない中、低コストな信託報酬で投資ができるようになり、他社がより低コストなファンドを設定したり、信託報酬を引き下げても追随して引き下げが行われるといった特徴があります。

参考 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価って?利回りや実質コストは?

第10位:農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね

信託報酬(税込)0.99%
つみたてNISA
iDeCo SBI証券
昨年順位12位

米国の上場株式を対象に、付加価値の高い産業、圧倒的な競合優位性、長期的な潮流の3つの条件を満たす「構造的に強靭な企業」に厳選して投資を行うアクティブファンドです。

 

「価値を生むものに投資する」「売る必要のない企業しか買わない」といった長期投資の運用哲学を実際に海外の現地に訪問するなどの地道な活動により企業を選別し、得られた知見を投資家に対して月次・年次レポートや運用報告会などを通して情報開示してることなどが特徴のファンドです。

 

購入時手数料が必要なファンドですが、ネット証券で取り扱いがあるSBI証券、楽天証券、松井証券で購入すれば購入時手数料は無料です。

参考 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねの評価って?利回りはどのくらい?

第11位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

信託報酬(税込)0.132%+0.03%(VTIのコスト)=0.162%
つみたてNISA対象
iDeCo楽天証券松井証券
昨年順位6位

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークとし、米国株式市場をほぼ100%カバーする大型・中型・小型株約3,600銘柄に分散投資ができるインデックスファンドで、実質的には海外ETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に投資を行っています。

参考 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の評価って?利回りはどのくらい?

 

海外ETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に直接投資するより、日本円で100円からと低コストで積立投資ができる特徴があります。

参考 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の評価って?利回りや実質コストは?

第12位:iFreeレバレッジ NASDAQ100

信託報酬(税込)0.99%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位

日々の基準価額の値動きがNASDAQ100指数(米ドルベース)の値動きの2倍程度となることを目指したレバレッジ型ファンドです。

 

よりリスクをとって大きな利益を狙うことができ、為替変動リスクを低減するために為替ヘッジを行うといった特徴があります。

 

購入時手数料が必要なファンドですが、ネット証券で取り扱いがあるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券、岡三オンライン証券で購入すれば購入時手数料は無料です。

参考 iFreeレバレッジ NASDAQ100の評価ってどう?利回りや実質コストは?

第13位:MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信

信託報酬(税込)0.0858%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」をベンチマークとし、日本を含む先進国23ヵ国と新興国26ヵ国の大型株・中型株約3,000銘柄に分散投資ができる国内ETFです。

 

これ一本で日本を含む先進国、新興国の株式市場に分散投資ができ、信託報酬も投資信託より低コストといった特徴があります。

 

国内ETFは通常売買手数料が必要となりますが、「MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信」SBI証券、楽天証券、マネックス証券(キャッシュバック)なら手数料無料で売買することができます。

参考 MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)の評価ってどう?

第14位:たわらノーロード 先進国株式

信託報酬(税込)0.10989%
つみたてNISA対象
iDeCo楽天証券
昨年順位11位

「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

 

信託報酬の大幅な引き下げによって、ライバルファンドである「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に並ぶ業界最低水準の低コストなファンドです。

 

「たわらノーロード 先進国株式」はネット証券だけでなく銀行や信金など多岐にわたる販路があるといった特徴があります。

参考 たわらノーロード先進国株式の評価ってどう?利回りや実質コストは?

第15位:グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)

信託報酬(税込)1.089%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位

日本を含む世界各国の株式、不動産投信(REIT)、債券、金の4資産に分散投資ができるアクティブファンドです。

 

世界の株式や債券に加えて、金への投資には先物取引を活用することによって、純資産残高の5.5倍相当額の投資を行うこととなります。

 

17位の「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」同様に個人では真似するのが難しい、レバレッジをかけた分散運用で、設定直後にコロナ相場で大きな下落をしましたが、その後は設定当初以上のパフォーマンスとなっています。

 

購入時手数料が必要なファンドですが、ネット証券で取り扱いがあるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券、岡三オンライン証券で購入すれば購入時手数料は無料です。

第16位:結い2101

信託報酬(税込)1.1%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位15位

日本株式を投資対象とし、「これからの社会にほんとうに必要とされる会社、 皆さまがファンとなって応援したくなるようないい会社に投資」するアクティブファンドです。

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」ではいつも人気があるファンドで2010年から6年連続トップ10入りしていて、今年はトップ10入りとはなりませんでしたが、根強い人気があるファンドです。

 

「いい会社に投資しよう」という投資哲学・運用スタイルに共感する声が多く、目標とするリスク・リターンを掲げ、きちんと達成していることなどが特徴のファンドです。

参考 結い2101の評価ってどう?個人投資家に人気があるけど過去の成績は?

第17位:グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

信託報酬(税込)0.484%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位8位

日本を含む世界各国の株式、不動産投信(REIT)および債券などに分散投資ができるバランス型ファンドです。

 

世界の株式やREITに加えて、日本株式および各国国債への投資には先物取引を活用することによって、純資産残高の3倍相当額の投資を行うこととなります。

 

個人では真似するのが難しいレバレッジをかけた分散運用で、信託報酬も低コストといった特徴があるファンドで、2019年は好調なパフォーマンスだったので大きく純資産残高を伸ばしました。

 

コロナ相場で大きな下落をしてからは、純資産残高は右肩下がりとなっていますが、基準価額はコロナ相場前の水準以上のパフォーマンスとなっています。

参考 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)の評価ってどう?利回りはどのくらい?

第18位:eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券
昨年順位18位

国内株式・先進国株式・新興国株式に均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果を目指して運用を行うインデックスファンドです。

 

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」同様に低コストで全世界株式に投資ができる点が特徴です。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の評価って?つみたてNISAやiDeCoの対象?

第19位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

信託報酬(税込)0.132%+0.08%(VTのコスト)=0.212%
つみたてNISA対象
iDeCo楽天証券松井証券
昨年順位16位

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」をベンチマークとし、先進国や新興国を含む49ヶ国の大型・中型・小型株約8,000銘柄で構成され、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーするインデックスファンドで、実質的には海外ETFであるバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に投資を行っています。

参考 【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETFの評価って?利回りや配当金はどのくらい?

 

小型株も含めて世界全体の株式市場に投資ができる海外ETFで今年の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」で3位と人気が高い「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に日本円で投資ができるといった特徴があります。

参考 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)の評価って?利回りや実質コストは?

第20位:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

総経費率0.03%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークとし、米国株式市場をほぼ100%カバーする大型・中型・小型株約3,600銘柄に分散投資ができる海外ETFです。

 

これ一本で米国の株式市場に投資ができ、投資信託より低コストで投資ができるのが特徴です。

参考 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の評価って?利回りはどのくらい?

まとめ・所感

ベスト10にランクインしたファンドを分類してみると、下記のようになっています。

  • 全世界株式:3本
  • 先進国株式:2本
  • 米国株式:1本
  • バランス型:2本
  • アクティブファンド:2本

全世界株式に一本で投資できるファンドや、バランス型ファンドのように複数の資産に一本で投資できるファンドなど手間がかからず分散投資ができるファンドが多くランクインした一方で、世界経済の牽引役でもある米国株式といった特定の国に特化したファンドも低コスト化され人気となっています。

 

また、業界最低水準の信託報酬を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」5本がトップ10入りするなど人気となっています

 

そんな中、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「ひふみ投信」といった「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では長年人気のあるファンドがベスト5に入るなど根強い人気となっています。

 

投資信託は数多くありますが、投資信託選びに迷ったら「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」で選ばれた投資信託を参考にファンド選びを検討してみてください。

 

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参考 口座開設時に必ず選ぶ特定口座については下記も参考にしてみてください。

⇒ 特定口座とは?証券会社の口座種類のまとめ!結局どれがいい?

 

投資信託で失敗しない証券会社選び!

これから投資信託で資産運用を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 【投資信託】ネット証券おすすめ比較ランキング!お得な口座は?

 

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