【最新】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?

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一般の投資家目線で投資信託について情報を集め、ブログで情報発信をしている投信ブロガーの方たちが投票して、毎年すぐれていると思うファンドを選ぶイベントである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の結果発表が行われました。

どのようなファンドが選ばれたのか確認してみました。

参考 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の公式サイトで結果が発表されています。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019(公式サイト)

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019の結果ランキング

第1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位3位

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を含む先進国23ヵ国、新興国24ヵ国の大型・中型の約2,700銘柄以上に分散投資ができるインデックスファンドです。

これ一本で日本を含む先進国、新興国の株式市場に分散投資ができ、信託報酬も低コストな点や、eMAXIS Slimシリーズの業界最低水準の信託報酬を目指すという点も長期投資をする上での安心感もあり人気を集めました。

ベンチマークに対して安定的に運用されていて、投資初心者にもおすすめできる一本として票を集めました。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の評価って?つみたてNISAやiDeCoの対象?

第2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

信託報酬(税込)0.0968%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券
昨年順位8位

米国の代表的な株価指数である「S&P500(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

参考 S&P500に連動する投資信託やETFを比較!おすすめなのは?

S&P500に投資できる投資信託が少ない中、低コストな信託報酬で投資ができるようになり、他社がより低コストなファンドを設定したり、信託報酬を引き下げても追随して引き下げが行われたことが評価されています。

参考 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価って?つみたてNISAやiDeCoの対象?

第3位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

信託報酬(税込)0.1023%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券 松井証券
昨年順位1位

「MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができ、機動的に信託報酬を引き下げることによって、業界最低水準の信託報酬を目指すインデックスファンドです。

昨年の1位からはややランクを下げましたが、それでも3位と人気の高いファンドです。

「業界最低水準の運用コストをめざす」と宣言し、実際に他社に追随し信託報酬の引き下げがスピーディーに行われ、常に業界最低水準の低コストとなっていることが評価されています

マザーファンドの規模も大きく安定的な運用が期待でき、ベンチマークも配当込みの指数に変更するなどの改善もされていて順調に純資産残高を増やし、信託報酬がファンドの純資産残高に応じて段階的に引き下がるようになっていますが、まずは第一段階の条件である500億円を突破し更なる低コストとなる期待が持てます。

参考 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの評価って?利回りや実質コストはどのくらい?

第4位:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

信託報酬(税込)0.1023%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 (同じマザーファンドの「DCニッセイ外国株式インデックス」)
昨年順位2位

「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では、2014年~2016年は1位、2017、2018年では2位と今年で6年連測で上位にランキングされている人気のファンドです。

数度の信託報酬の引き下げを積極的に行い、インデックスファンドの低コスト化を牽引してきた功績を称える声も多く、3位の「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と同等レベルの低コストな信託報酬が評価されています。

純資産残高も1,300億円を超える規模となっていて安定的な運用が期待できるといった声もありました。

参考 ニッセイ外国株式インデックスファンドの評価って?利回りや実質コストはどのくらい?

第5位:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

信託報酬(税込)0.154%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券 松井証券
昨年順位5位

株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)の8つの資産へ均等に12.5%の比率で分散投資を行うバランス型ファンドで、各投資対象資産のベンチマーク均等比率で組み合わせた合成ベンチマークの動きに連動する投資効果を目指します。

投資対象ベンチマーク
株式国内TOPIX(配当込み)
先進国MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)
新興国MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
債券国内NOMURA-BPI総合
先進国FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)
新興国JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)
リート国内東証REIT指数(配当込み)
先進国S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)

去年に引き続き5位にランクインしました。

これ一本で株式(国内・先進国・新興国)、債券(国内・先進国・新興国)、リート(国内・先進国)と幅広い資産に分散投資ができ、しかも低コストで投資初心者でも手軽に投資ができるいった点が評価されています。

もちろんeMAXIS Slimシリーズの業界最低水準の信託報酬を目指すという点や、信託報酬はファンドの純資産残高に応じて段階的に引き下がるようになっているので、更なる低コストとなる期待も持てます。

参考 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の評価って?利回りや実質コストは?

第6位:楽天・全米株式インデックス・ファンド

信託報酬(税込)0.132%+0.03%(VTIのコスト)=0.162%
つみたてNISA対象
iDeCo 楽天証券
昨年順位4位

「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」をベンチマークとし、米国株式市場をほぼ100%カバーする大型・中型・小型株約3,600銘柄に分散投資ができるインデックスファンドで、実質的には海外ETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に投資を行っています。

参考 バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の評価って?利回りはどのくらい?

去年の4位に引き続き6位にランクインしました。

海外ETFであるバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)に直接投資するより、日本円で100円からと低コストで積立投資もできる点が評価されています。

実質コストがやや高いといった点はあるものの、これ一本で小型株も含めて世界経済の中心である米国株式市場に投資ができる魅力的なファンドです。

参考 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)の評価って?利回りや実質コストは?

第7位:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

信託報酬(税込)0.57%±0.02%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 楽天証券
昨年順位6位

株式と債券の比率を50:50とし、国内、先進国、新興国の構成比率は各地域の株式及び債券市場の時価総額を勘案して決定され、これ一本で世界30ヶ国以上の株式と10ヶ国以上の債券に分散投資ができるバランス型ファンドです。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では2007年から今回を入れて合計11回もトップ10入りしている長期にわたって人気のあるファンドです。

低コストインデックスファンドの登場で影が薄くなっているものの、運用会社の中野社長の信念に賛同する意見も多く情報開示に積極的な点などが評価されています。

参考 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドってどう?

第8位:グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

信託報酬(税込)0.484%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位

日本を含む世界各国の株式、不動産投信(REIT)および債券などに分散投資ができるバランス型ファンドです。

世界の株式やREITに加えて、日本株式および各国国債への投資には先物取引を活用することによって、純資産残高の3倍相当額の投資を行うこととなります。

最近の「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では珍しくアクティブファンドがランクインしました。

個人では真似するのが難しい、レバレッジをかけた分散運用で信託報酬も低コストな点が評価されました。

純資産残高も右肩上がりで成長し、好調な運用で2019年話題となったファンドです。

参考 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)の評価ってどう?利回りはどのくらい?

第9位:バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

総経費率0.08%
つみたてNISA
iDeCo
昨年順位7位

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」をベンチマークとし、先進国や新興国を含む48ヶ国の大型・中型・小型株約8,000銘柄で構成され、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーする海外ETFです。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では2009年から今回を入れて合計11回トップ10入りしている長期にわたって人気のある海外ETFです。

これ一本で全世界の株式市場に投資ができ、投資信託より経費率が低いにもかかわらず、年々更に低コスト化さている点が評価されています。

参考 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)ってどう?過去の成績は?

第10位:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

信託報酬(税込)0.06264%+0.03%(VOOのコスト)=0.09264%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位

米国株式市場の代表的な株価指数である「S&P500指数(円換算ベース)」をベンチマークとし、実質的には海外ETFである「バンガード・S&P500 ETF(VOO)」に投資を行っています。

参考 バンガード・S&P500 ETF(VOO)の評価ってどう?利回りはどのくらい?

同じS&P500をベンチマークとする2位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に負けない低コストな点が評価されています。

ファンド・オブ・ファンズの形態なので実質コストがやや高いといった懸念もありますが、eMAXIS Slimシリーズに対抗できるファンドとして注目されています。

第11位:たわらノーロード 先進国株式

信託報酬(税込)0.10989%
つみたてNISA対象
iDeCo 楽天証券
昨年順位

「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国の大型株・中型株約1,300銘柄に分散投資ができるインデックスファンドです。

信託報酬の大幅な引き下げによって、ライバルファンドである「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」に並ぶ低コストとなったことが評価されています。

他にも、ネット証券だけでなく銀行や信金など多岐にわたる販路がある中で、信託報酬を大幅に引き下げたことが好感されています。

参考 たわらノーロード先進国株式の評価ってどう?利回りや実質コストは?

第12位:農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね

信託報酬(税込)0.99%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券
昨年順位19位

※旧:農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド

米国の上場株式を対象に、付加価値の高い産業、圧倒的な競合優位性、長期的な潮流の3つの条件を満たす「構造的に強靭な企業」に厳選して投資を行うアクティブファンドです。

「価値を生むものに投資する」「売る必要のない企業しか買わない」といった長期投資の運用哲学を実際に海外の現地に訪問するなどの地道な活動により企業を選別し、得られた知見を投資家に対して月次・年次レポートや運用報告会などを通して情報開示してることなどが評価されています。

参考 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンドの評価って?利回りはどのくらい?

第13位:eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券
昨年順位10位

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国、新興国24ヵ国の大型・中型の約2,400銘柄以上に分散投資ができるインデックスファンドです。

1位にランクインした「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」があるのでやや影に隠れてますが、このファンドだけでも十分に低コストで世界分散投資が可能です。

また日本株は、株主優待狙いで個別銘柄に投資をしたり、アクティブファンドと組み合わせるなどのアイデアもコメントされています。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の評価って?つみたてNISAやiDeCoの対象?

第14位:ひふみ投信

信託報酬(税込)1.078%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券 松井証券 (同じマザーファンドの「ひふみ年金」)
昨年順位11位

国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資を行うアクティブファンドです。

急激に純資産残高が増えたためか、成績が安定せず一時期ほどの勢いはありませんが、「顔の見える運用」で情報開示の姿勢について評価が高いファンドです。

姉妹ファンドであるひふみプラスと合わせる純資産残高は約6,000億円の規模にまで成長したファンドなので、今後復活するのか注目されます。

参考 ひふみ投信の評価・評判ってどう?利回りや実質コストってどのくらい?

第15位:結い2101

信託報酬(税込)1.1%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位15位

日本株式を投資対象とし、「これからの社会にほんとうに必要とされる会社、 皆さまがファンとなって応援したくなるようないい会社に投資」するアクティブファンドです。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」ではいつも人気があるファンドで2010年から6年連続トップ10入りしていて、トップ10入りとはなりませんでしたが、根強い人気があるファンドです。

「いい会社に投資しよう」という投資哲学・運用スタイルに共感する声が多く、目標とするリスク・リターンを掲げ、きちんと達成していることなども評価されています。

参考 結い2101の評価ってどう?個人投資家に人気があるけど過去の成績は?

第16位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド

信託報酬(税込)0.132%+0.09%(VTのコスト)=0.222%
つみたてNISA対象
iDeCo 楽天証券
昨年順位9位

「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」をベンチマークとし、先進国や新興国を含む48ヶ国の大型・中型・小型株約8,000銘柄で構成され、全世界の投資可能な市場時価総額の98%以上をカバーするインデックスファンドで、実質的には海外ETFであるバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に投資を行っています。

参考 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)ってどう?過去の成績は?

小型株も含めて世界全体の株式市場に投資ができる海外ETFで人気が高い「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に日本円で投資ができることが評価されています。

参考 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)ってどう?VTと比較すると?

第17位:野村つみたて外国株投信

信託報酬(税込)0.209%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位12位

「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」をベンチマークとし、日本を除く先進国22ヵ国、新興国24ヵ国の大型・中型の約2,400銘柄以上に分散投資ができるインデックスファンドです。

信託報酬の引き下げなどは行われてませんが、「野村」の安心感と安定した運用が評価されています。

参考 野村つみたて外国株投信ってどう?低コストで先進国・新興国に分散投資!

第18位:eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

信託報酬(税込)0.1144%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券
昨年順位

国内株式・先進国株式・新興国株式に均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果を目指して運用を行うインデックスファンドです。

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」同様に低コストで全世界株式に投資ができる点が評価されています。

参考 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の評価って?つみたてNISAやiDeCoの対象?

第19位:野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型

信託報酬(税込)0.55%
つみたてNISA対象
iDeCo
昨年順位

国内および外国の各株式、国内、外国および新興国の各債券、国内および外国の各不動産投資信託証券(REIT)へ基本投資割合を掛け合わせた合計指数に連動する成果を目指して運用を行うバランス型ファンドです。

レバレッジ型ではないバランス型ファンドでは、最もリスクが低く、最もリターンが高いことにより最も高いシャープレシオ(投資効率が高い)となっていることなどが評価されています。

参考 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型の評価ってどう?

第20位:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

信託報酬(税込)0.2079%
つみたてNISA対象
iDeCo SBI証券 マネックス証券 松井証券
昨年順位13位

「MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)」をベンチマークとし、新興国24ヵ国の大型および中型株式で構成され市場全体の時価総額の85%に分散投資ができるインデックスファンドです。

コストが高くなりがちな新興国株式のファンドでいち早く信託報酬を引き下げ、実質コストも低コストなことが評価されています。

参考 eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの評価って?利回りや実質コストは?

まとめ・所感

ベスト10にランクインしたファンドを分類してみると、下記のようになっています。

  • 全世界株式:2つ
  • 先進国株式:2つ
  • 米国株式:3つ
  • バランス型:3つ

全世界株式に一本で投資できるファンドや、バランス型ファンドのように複数の資産に一本で投資できるファンドなど手間がかからず分散投資ができるファンドが多くランクインした一方で、世界経済の牽引役でもある米国株式といった特定の国に特化したファンドも低コスト化され人気となっています。

また、業界最低水準の信託報酬を目指す「eMAXIS Slimシリーズ」がトップ3を独占し、4つトップ10入りするなど人気を集めました

そんな中、「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year」では珍しく「グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)」といったアクティブファンドがランクインしました。

個人では真似するのが難しい、レバレッジをかけた分散運用で信託報酬も低コストで、好調な運用から2019年で話題になったな点が評価され、インデックスファンドが人気を集める中で注目されています。

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 貰えるポイント付与率(年率)ポイント
投資
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マネックス証券マネックスポイント0%~0.08% ※2×

※1:SBI証券「ポイント付与率一覧
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⇒ 特定口座とは?証券会社の口座種類のまとめ!結局どれがいい?

投資信託で失敗しない証券会社選び!

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