松井証券の評価・評判!手数料などメリット・デメリットは?

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松井証券は大正7年創業とネット証券の中では歴史ある証券会社ですが、革新的なサービスを出すことで多くの投資家に利用されている証券会社です。

特に一日定額の手数料「ボックスレート」は多くのデイトレーダーの方に利用されています。

そんな松井証券は初心者にもやさしい10万円までなら株式・ETFの手数料無料というサービスを行っていますのでサービス内容を確認してみましょう。

松井証券に口座開設するメリット

  • 業界最安!10万円までの株式・ETFの手数料0円
  • デイトレードで信用取引を行う場合、売買手数料が0円
  • NISA口座なら売買手数料が0円!
  • IPOは個人投資家にうれしい完全平等性!
  • 株主優待をお得に獲得するのに必須の一般信用取引ができる
  • 高機能なツールが無料で利用できる
  • プロも愛用するQUICKリサーチネットが無料!
  • 即時入金を使えば入金手数料は無料!出金は条件なしで無料!

業界最安!10万円までの株式・ETFの手数料0円

株式投資の初心者には分かりやすい手数料体系となっていて、他のネット証券では一回の約定代金毎に手数料が決まるコースと一日の約定代金合計で手数料が決まるコースがありますが、松井証券では1日の約定代金合計で手数料が決まるコースのみとなっています。

参考 おすすめネット証券比較(国内株式・ETF編)!手数料だけで選ぶ?

しかも、約定代金が10万円までなら売買回数に関係なく現物株式・ETFの手数料は0円となっていて、手数料体系は下記のようになっています。

【現物(ETF含む)、信用取引(制度信用、無期限信用)の手数料】

一日の約定代金手数料(税抜)
10万円まで0円
30万円まで300円※
50万円まで500円
100万円まで1,000円
200万円まで2,000円
200万円以上100万円増えるごとに1,000円追加で、100,000円が上限

※新たに信用取引口座を開設してから6ヶ月後の月末までは無料

1日の約定代金が10万円までなら無料なのでもちろん最安となりますが、それ以上の約定代金の場合は、他のネット証券の方が低コストとなるので、うまく使い分けることを見当してみてください。

参考 おすすめネット証券比較(国内株式・ETF編)!手数料だけで選ぶ?

デイトレードで信用取引を行う場合、売買手数料が0円

信用取引で新規で取引をして、その日のうちに反対売買を行う一日信用取引の場合、約定代金がいくらでも売買手数料が0円となります。

信用取引でデイトレードする方にメリットがあり、1注文あたりの約定金額が300万円未満の場合は金利/貸株料が年利2.0%必要ですが、300万円以上なら0%となります。

信用取引とは?

現金や株式を担保として証券会社に預けることで、その担保の約3倍の取引が可能となる株式取引です。信用取引には、返済期限が6ヶ月と決められている制度信用取引と、証券会社が自由に返済期限を決められる一般信用取引があります。

NISA口座なら売買手数料が0円!

NISAは毎年120万円まで非課税投資枠が与えられる制度ですが、松井証券のNISA口座(ジュニアNISA口座含む)では、株式の買付時と売却時の手数料が無料となります。

NISAの非課税枠は年間120万円までですが、株式や投資信託などの売買益や配当・分配金は非課税となるお得な制度です。

参考 NISAとは?メリット、デメリットを理解して有効に使おう!

IPOは完全平等抽選で誰でも当選するチャンスあり!

株式投資初心者の方でも利益を出しやすいIPOは、資金が多い方や証券会社での取引実績が多い方などに優遇する証券会社もありますが、松井証券では抽選は完全平等抽選となっているので、誰にでも当選する可能性があります。

取扱い銘柄数はそれほど多くはないのですが、IPOはなかなか当選しないので、当選確率を増やすためには多くの証券会社で申込をすれば当選確率を上げられ、完全平等抽選なので普段取引してなくても当選する可能性があります。

参考 株初心者でも利益が出やすいIPO投資とは?誰でも稼げるって本当?

株主優待をお得に獲得するのに必須の一般信用取引ができる

株主優待をノーリスクで手に入れるには逆日歩が発生しない一般使用取引を利用することが必要ですが、一般信用取引ができる証券会社は数が少ないです。

その中で松井証券は一般信用取引ができるので、株主優待をお得に獲得したいのであれば是非利用してみてください。

参考 株主優待におすすめの証券会社ってどこ?お得に獲得できるつなぎ売り(クロス取引)って?

高機能なツールが無料で利用できる

トレードツールは各社提供していますが、有料のものが多いのですが松井証券が提供する「ネットストック・ハイスピード」は非常に高機能ながら無料で利用することができます。

特に板情報が下記のように見え、まさにプロのトレーダーのような情報量で取引することができるツールです。

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もちろん、板をクリックするだけで発注することができたり、指値の訂正・取消や返済注文の発注がドラッグ&ドロップでできたりと、マウス操作だけ取引がすぐ行えます。

下記のように1画面で複数の銘柄を監視できたりもします。

matsui2

他にも1画面で投資情報も表示させることができたりと高機能なのに口座開設したら無料で利用できます

参考 口座開設・維持費用は無料の松井証券の詳細については公式サイトも確認してみてください。

>> 松井証券(公式サイト)

プロも愛用するQUICKリサーチネットが無料!

QUICKリサーチネットとは、日本経済新聞社グループのQUICK社が提供している株式投資情報サービスで、同社の豊富な株式データやアナリストレポートなどを合わせて株式投資初心者にもわかりやすく作られた投資情報リサーチサービスです。

SBI証券やカブドットコム証券でもQUICKリサーチネットを利用できますが、有料もしくは無料となるための条件を満たす必要があったりします。

松井証券なら特に条件もなく口座開設すれば無料で利用できますのでこれだけでも口座開設するメリットがあります。

参考 無料でQUICKリサーチネットを利用したい方はこちら!

>> 松井証券(公式サイト)

投資信託は100円から購入でき、購入時手数料は実質無料

松井証券では低コストなインデックスファンドはもちろん、取扱いファンド数は約900と様々な投資信託を取扱っていて、100円から購入できます。

アクティブファンドなどでは、購入時手数料が必要なファンドがありますが、購入時手数料は全額ポイント還元されるので実質無料で購入できます。(消費税分を除き、ブルベア型投資信託は対象外)

即時入金を使えば入金手数料は無料!出金は条件なしで無料!

松井証券への入金方法は4種類あり、銀行振込入金以外は手数料が無料となっています。

ネットリンク入金対応金融機関は下記のように主要な金融機関に対応しています。

また、毎月27日に指定した金融機関から自動で引落し、松井証券の口座に入金するサービスである「定期入金」は、都市銀行、地方銀行、ネットバンクなど、全国100行以上の口座から指定可能となっています。

参考 松井証券 定期入金「利用可能金融機関

松井証券のデメリット

元々は日本株式の取引に強い証券会社で、投資信託も取扱いを始め低コストなインデックスファンドなど取扱いがありますが、外国株式・ETFなどの取扱いがなかったり大手ネット証券と比較すると取扱い金融商品は少ないです。

まとめ

松井証券は、10万円までなら取引手数料が無料だったり、デイトレードでの信用取引なら手数料が無料だったりと、初心者の方から上級者の方までお得となる手数料体系をとっています。

特に株式初心者の方や、ETFに投資を考えている方は10万円まで取引手数料が無料というのはもちろん業界最安値なので是非とも活用しましょう。

10万円といっても株式であれば下記のような有名企業を購入することができます。

8306東京三菱UFJ銀行54,000円
8411みずほファイナンシャルグループ16,870円
4689ヤフー52,300円
4800オリコン23,800円
9831ヤマダ電機52,500円
6752パナソニック99,010円
8604野村ホールディングス44,740円

10万円までの株式・ETFの取引手数料が無料!

情報収集目的で「QUICKリサーチネット」が条件なしで無料で利用できるのでそれだけでも口座開設しておくメリットがあります。

もちろん口座開設、維持費は無料です。

>> 松井証券(公式サイト)