おすすめネット証券会社比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

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投資信託は銀行や郵便局でも購入することができますが、ネット証券が手数料など最もお得で取り扱い本数も豊富です。

また、ネット証券であれば投資信託を保有しているだけでポイントが貯まったり、長期投資に便利な積立も自動でお得に取引ができます。

投資信託の取引で失敗しないためにもどこで取引するか重要ですので参考にしてみてください!

おすすめネット証券比較(投資信託編)

投資信託を購入できるのは、ネット証券以外にも銀行や証券会社、郵便局などでも可能ですが、投資信託の手数料は各金融機関によって異なります。

投資信託のコストには大きく分けると、購入時手数料と信託報酬があり、信託報酬はどの金融機関で購入しても変わりませんが、購入時手数料は同じファンドでも金融機関によって異なります

参考 投資信託の手数料ってどこで購入しても同じ?安く購入するには?

銀行や証券会社の窓口などで販売される投資信託は購入時手数料が必要だけど、ネット証券では同じファンドなのに購入時手数料が無料なんてことは普通にあります。

そのため、投資信託を購入するのに最も適しているネット証券のみを対象としています。

投資信託取り扱い本数

証券会社 総数 ノーロード本数 積立
SBI証券 2,664本 1,329本 100円以上1円単位
楽天証券 2,637本 1,322本 100円以上1円単位
マネックス証券 1,140本 717本 100円以上1円単位
カブドットコム証券 1,063本 637本 500円以上1円単位
フィデリティ証券 618本 341本 1,000円以上1,000円単位
松井証券 529本 523本 100円以上1円単位
岡三オンライン証券 379本 235本 100円以上1円単位

※2018年9月調査時点

ノーロード投信とは購入時手数料が無料な投資信託で、購入時手数料を払ったところで投資信託の成績は変わらず無駄なコストとなるので、初めての方はノーロード投信を中心にファンド選びをしてください。

SBI証券、楽天証券はノーロード投信の取り扱い本数が多く、ノーロードのインデックスファンドなどの取り扱いも多いので、この2社を選んでおけば買いたいものが見つかります

ただし、毎月分配型やインデックスファンドより成績が良いアクティブファンドなどで、購入時手数料が必要な投資信託の購入を検討している方は、フィデリティ証券なら定期的に買付手数料が無料で購入できるし、NISA口座で積立投資するのであれば手数料がかからないので、こちらの口座を開設して取引するのが断然お得です。

参考 フィデリティ証券の評価・評判は?手数料あり投信がほしい人は必見!

投資信託保有時のポイント

各ネット証券では、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるサービスを展開しています。

 SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム
証券
ポイント名SBIポイント楽天スーパー
ポイント
マネックスポイント毎月ポイント
還元ポイント
(年間)
投信100万円保有
1,000ポイント
(1,000円相当)
480ポイント
(480円相当)
800ポイント
(800円相当)
12ポイント
(1,200円相当)
還元ポイント
(年間)
投信1,000万円
保有
20,000ポイント
(20,000円相当)
4,800ポイント
(4,800円相当)
8,000ポイント
(8,000円相当)
120ポイント
(12,000円相当)
還元ポイント
(年間)
投信3,000万円
保有
60,000ポイント
(60,000円相当)
14,400ポイント
(14,400円相当)
24,000ポイント
(24,000円相当)
720ポイント
(72,000円相当)
最低保有残高なし10万円なし100万円
ポイント
有効期限
ポイント獲得日の翌々年度末(1/31)事実上なし(ポイント付与時に1年間自動延長)ポイント獲得日の翌々年度末(3/31)3年間
対象外の
投資信託
・MMF、中国F、MRF
・外貨建MMF
・ETF、REIT
・外国籍投資信託
・その他SBI証券が定めた銘柄
・公社債投信、MRF、MMF
・外貨建てMMF
対象外の投資信託ポイント除外ファンド
その他一部の低コストインデックスファンドは付与率が0.05%か0.03%、0%(詳細株、国債、FX、銀行の取引など様々な取引でポイントがもらえる
必要手続き
(口座開設)
SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券

※楽天証券は、ハッピープログラム使用時

低コストインデックスファンドでは、SBI証券(0.05%もしくは0.03%)と楽天証券(0.048%)がポイント付与されますが、若干SBI証券の方が付与率がいいので、SBI証券でポイント交換のめどが立っていればSBI証券がお得ですが、実質ポイントの有効期限がない楽天証券ならポイントを無駄なく使えます

参考 投資信託保有時のポイントやポイントの交換ついては下記も参考にしてみてください。

知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

投資信託保有時のポイントはありませんが、岡三オンライン証券では投資信託の平均残高が1,000万円以上あるとIPOに当たりやすくなるサービスがあるので、IPOに興味があれば検討してみてください。

参考 岡三オンライン証券のIPOが当たらない?当選確率を上げるこんな方法が!

投資信託の積立方法

投資信託の積立をする場合、下記の様にいつ行うかを指定します。

  • 毎日:毎営業日ごとに買付
  • 毎週:毎週1回指定した曜日に買付
  • 毎月:毎月1回指定した日付に買付
  • 隔月:2ヶ月に1回指定した日付に買付
  • 複数日:複数の指定した日付に買付

これらの方法を指定できるかは各証券会社で異なっています。

証券会社 毎日 毎週 毎月 隔月 複数日
SBI証券
楽天証券 ×※ × × ×
マネックス証券 すべての日を手動設定
する必要がある
× × 対象日を手動設定
する必要がある
カブドットコム証券 すべての日を手動設定
する必要がある
× × 対象日を手動設定
する必要がある
フィデリティ証券 × × ひと月で5日まで
指定可能
松井証券 ×
岡三オンライン証券 × × × ×

※つみたてNISAのみ毎日買付は可能

SBI証券がいろいろな積立方法に対して対応をしていて、一歩リードしている感じですが一般的な毎月積立はどの証券会社でも対応しています。

またSBI証券ではNISAの投資可能枠を使い切れる「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」を追加しています。

NISA枠ぎりぎり注文

「NISA枠ぎりぎり注文」は、残りNISA投資可能枠よりも積立金額が多い場合、今までは注文が発注されなかったのですが、NISA投資可能枠を使い切る金額で積立発注を行なってくれるのでNISA枠をぎりぎりまで使い切ることができます。

課税枠シフト注文

「課税枠シフト注文」は、残りNISA投資可能枠よりも積立金額が多い場合、「NISA枠ぎりぎり注文」でNISA枠を使い切った残りの積立金額を通常の特定または一般預かり注文として積立発注してくれます。(NISA枠ぎりぎり注文か課税枠シフト注文のどちらか、または両方を選択することが可能です)

【例】上記の図でNISA投資可能枠:4万円、積立設定金額:5万円の場合
①NISA枠ぎりぎり注文と課税枠シフト注文の両方を設定
⇒NISA預りで4万円、課税預り(一般預り/特定預り)で1万円の買付

②NISA枠ぎりぎり注文のみ設定
⇒NISA預りで4万円の買付
※課税預り(一般預り/特定預り)で買付はしない

③課税枠シフト注文のみ設定
⇒課税預り(一般預り/特定預り)で5万円の買付
※NISA預りで買付はしない

④NISA枠ぎりぎり注文と課税枠シフト注文の両方とも設定しない
⇒NISA預りでも課税預り(一般預り/特定預り)でも買付はしない

投資信託の積立の利便性

投資信託の積立は長期で行うことが多いので、利便性は重要で、通常は証券会社の口座から積立設定された金額で投資信託の買い付けを行います。

ただ、証券会社の口座の残高が不足している場合は買付が行われないので、定期的に残高の確認が必要ですが、一部の証券会社では通常利用している銀行から手数料無料で自動引き落としで直接投資信託を買い付けてくれるサービスを行っています。

買い忘れもなく、ほったらかしで自動で積立を行ってくれるサービスですが、各社のサービス状況は下記となります。

証券会社 自動引き落としサービス対応 備考
SBI証券
楽天証券 100円の積立は証券口座のみ
マネックス証券 100円からは証券口座のみ
カブドットコム証券
フィデリティ証券
松井証券 ×
岡三オンライン証券 ×

SBI証券

投信積立に必要な資金を自動で金融機関口座から引き落としてくれるサービス「積立代金自動振替サービス」を手数料無料で提供していて、100円からの積立も他の金融機関から直接引き落とし可能です。

実際には投資信託の積立設定金額とは別に自動引落金額が設定できるので、1ヶ月の投資信託の積立設定金額の合計以上を毎月自動引落金額に設定すれば、毎日100円積立するようなことも可能です。

SBI証券と住信SBIネット銀行の連携による「SBIハイブリッド預金」も当然自動引き落としの対象となります。

ただ、SBIハイブリッド預金の金利が改正され0.01%に引き下げられ三大メガバンクの普通預金の10倍ではありますが、イオン銀行、楽天銀行が0.10%となっているので、大分金利差がついた感じとなっています。

参考 イオン銀行の普通預金金利は三大メガバンクのなんと100倍!

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利を100倍に!

引落に利用可能な金融機関は、都市銀行5行を含め、地方銀行、信用金庫などが可能です。でも楽天銀行がないんですね・・。

参考 SBI証券のHPのご利用可能金融機関一覧

楽天証券

楽天証券は「投信積立銀行引落しサービス」を提供していてこちらも無料ですが、100円からの積立投資の場合は証券口座のみが対応なので、その他金融機関からの直接引き落としの場合は1,000円からで毎月7日と24日のどちらかを選択しての買付となります。(証券口座や楽天銀行からの自動引き落としの場合には日にちは1日から28日を選択できます)

楽天証券は、楽天銀行はもちろん、都市銀行5行を含め、地方銀行などが利用可能です。こちらは住信SBIネット銀行が入ってますね。

参考 楽天証券のHPのご利用可能金融機関

そのほかに楽天カードからも引き落としが可能で、2018年10月27日より積立額の1%の楽天スーパーポイントが付与されるようになります。

月額50,000円を上限に積み立てることができるので、最大500円相当分の楽天スーパーポイントが付与され、購入した投資信託を保有していればさらに0.048%のポイントが付与されます。

しかも、楽天証券では楽天スーパーポイントでの投資信託の買付もでき、投資信託の積立でも2018年9月30日以降には楽天スーパーポイントも利用できるので、積立金額は変えずに毎月付与された楽天スーパーポイント分も追加で積立することもできます。

参考 楽天証券ならポイントで投資信託が買える?100円から購入も可能に!

もちろん楽天市場を始めとした楽天グループの利用で付与された楽天スーパーポイントでも投資信託を購入できるので、資金0円でも投資信託の購入が可能です。

マネックス証券

マネックス証券では「銀行de自動つみたて」で全国の金融機関の口座(都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、ゆうちょ銀行、一部信用金庫)から1,000円以上1円単位で毎月自動引き落としを行えます。

NISAやつみたてNISAでも利用することができ、手数料無料で利用することができます。

証券口座(NISA口座も可能)に直接自動入金できる「定期自動入金サービス」というのもあり、こちらは毎月1万円からの利用となります。

それ以外にセゾンカードからも引き落としが可能ですが、セゾンカードの永久不滅ポイントはつきません。

カブドットコム証券

手数料無料で下記の金融機関から自動引き落としが可能で、毎月500円以上1円単位で指定できます。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • スルガ銀行
  • 大垣共立銀行

WEBでの申し込みができるのは、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行となります。

フィデリティ証券

手数料無料でおそらくすべての金融機関から自動引き落としが可能となっています。

おそらくすべてと記載したのは、オンラインで登録できる金融機関はメガバンクやネット銀行、地銀、信用金庫などかなりの数があるのですが、そこに記載がない金融機関でも郵送で申請することが可能となっているので、ほとんどの金融機関は対応していると思われます。

投資信託以外の商品ラインアップ

資産運用を投資信託から始めて、将来株や債券など他の金融商品にも投資したいと考えている方もいらっしゃると思います。

そのためにも、投資信託以外の商品ラインアップをチェックしておけば将来同じ口座で投資が可能となります。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
カブドット
コム証券
フィデリティ
証券
松井証券 岡三オンライン
証券

(現物)

(制度信用)
×

(一般信用)
×
ミニ株 × ×
IPO ×
貸株 × ×
国内債券 × × × ×
外貨建て
債券
× × ×
個人向け
国債
× × × ×
先物
オプション
×
外国株 米国、
中国など
米国、
中国など
米国、
中国
× × × ×
ETF 国内、
海外
国内、
海外
国内、
海外
国内、
海外
国内 国内 国内
REIT
FX ×
CFD × × ×
ワラント × × × × ×
× × × ×

ロボアドバイザーの対応

資産運用を行うにあたって、どの投資信託にどのくらいの比率で投資すればいいか決められなかったり、調べる時間がなかったりする方向けに、資産運用のすべてを自動で行ってくれるロボアドバイザーサービスを各社提供しています。

証券会社 ロボアドバイザー
SBI証券 ・ウェルスナビ
・THEO
楽天証券 楽ラップ
マネックス証券 マネラップ(MSV LIFE)
松井証券 投信工房

参考 ウェルスナビ(WealthNavi)の評価・評判!SBI証券と同じサービス?

参考 THEO(テオ)は投資未経験の方の評判が高い?運用実績はどのくらい?

参考 楽天証券の楽ラップとは?低コストのラップ口座だけど評価は?

参考 マネックス証券のマネラップ(MSV LIFE)とは?評価はどう?

参考 松井証券の投信工房がすごい!投資信託の積立はこれだけでOKか?

おすすめネット証券ランキング(投資信託編)

第1位:SBI証券

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップすべてにおいて、トップレベルです。

投資信託保有時のポイントで低コストインデックスファンドのポイント還元もされるようになり、投資信託を購入するなら最強です。

参考 SBI証券のポイントプログラムが拡充!すべての投資信託が付与対象に!

もう一つSBI証券をおすすめする理由の1つが、投資信託定期売却サービスです。

いつかは終わりを迎える積立投資ですが、これにより生活に必要な金額のみ定期的に売却し残りは運用しておくといったことが可能となります。

参考 インデックス投資のデメリットと言われる出口戦略とは?

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>> SBI証券 (公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第2位:楽天証券

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップにおいて、SBI証券に引けを取りません。

低コストインデックスファンドで投資信託保有時のポイントが付くのはSBI証券と楽天証券だけです。

現在の低コストインデックスファンドの競争を見ると今後もさまざまな商品が出てくる可能性があり、SBI証券の0.05%とほぼ同じくらいの0.048%還元され、実質ポイントの有効期限は無期限です。

そのほかに楽天カードからも引き落としだと、2018年10月27日より積立額の1%の楽天スーパーポイントが付与されるようになります。

楽天でよく買い物する方などで楽天スーパーポイントをためてる方は、楽天証券を利用すれば楽天スーパーポイントが貯まるので楽天での買い物にも使えるので有効に利用できますし、ポイントで投資信託を購入することもできます。

参考 楽天証券ならポイントで投資信託が買える?100円から購入も可能に!

また、もう一つメリットとして挙げられるのは、楽天銀行との連携によるマネーブリッジです。

SBI証券と住信SBIネット証券のSBIハイブリッド預金金利が0.01%になる中、マネーブリッジは0.10%と高金利を維持しています。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>>  楽天証券 (公式サイト)

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第3位:マネックス証券

全体的に上位2社と比較すると、投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイントなど全体的に見劣りしてしまいます。

ただ、マネックス証券はIPOの抽選が1口座1票で完全に無作為抽選なので、初心者の方や資金が少ない方でも当選の可能性があったり各種ツールも充実していますので、口座開設しておいて損はない証券会社です。

参考 マネックス証券のIPOのルールって?当選確率を上げるには?

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>>  マネックス証券 (公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第4位:カブドットコム証券

全体的に見劣りしてしまいますが、ETFの手数料が無料というサービスがありますので、気になるETFがあれば、こちらで取引するとお得です。

また、カブドットコム証券で取引するなら東京三菱UFJ銀行の口座を持っているといろいろと優遇されますよ。

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> カブドットコム証券(公式サイト)

第5位:松井証券

上位4社のネット証券と比較すると投資信託の取り扱い銘柄数は少なく、投資信託保有時のポイントなどはありません。

ただ、取り扱い銘柄数のほとんどが購入時手数料が無料なノーロード投資信託となっているので、どの銘柄を選んでも高い購入時手数料のようなものをとられる心配はありません。

ロボアドバイザーの投信工房は完全ほったらかしというサービスではありませんが、投資信託の組み合わせから運用のメンテナンスまでサポートしてくれて、利用料は完全無料となっているので低コストで資産運用を始めることができます。

>> 松井証券(公式サイト)

第6位:岡三オンライン証券

取り扱い銘柄数は少ないですが、インデックスファンドでは「eMAXIS Slim」、ニッセイの「<購入・換金手数料なし>」「たわらノーロード」「iFree」などの低コストインデックスファンドシリーズを取り扱っていて、単純に数が多いだけでなく厳選した投資信託を取り扱っています。

投資信託保有時のポイントはありませんが、投資信託の平均残高が1,000万円以上あるとIPOに当たりやすくなるサービスや資金0円でIPOの抽選に参加できる数少ない証券会社です。

参考 岡三オンライン証券のIPOが当たらない?当選確率を上げるこんな方法が!

口座開設・維持費用も無料なのでIPOの抽選だけに利用し、当選した時だけ入金するといった使い方もできるのでIPO投資をするなら口座開設しておいて損はない証券会社です。

今なら当サイトから新規口座開設+5万円の入金で4千円がもらえるタイアップキャンペーンを実施中ですので、この機会に口座開設を検討してみてください。もちろん口座開設・維持費は無料です。

>> 岡三オンライン証券(公式サイト)

番外:フィデリティ証券(特定の方にとっては1位)

他のネット証券と比較すると投資信託の取り扱い本数は少なく、投資信託以外は株式くらいしか取り扱ってないのですが、取り扱っている投資信託に関してはお得な証券会社となっています。

国内で純資産残高や販売額が大きいファンドは、毎月分配型やアクティブファンドなどが上位を占めていますが、購入時手数料が必要な投資信託が多く、大きなコストを投資家は支払っています。

例えば毎月分配型の「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)」を購入しようと思ったとします。

100万円で一括購入しその後、基準価額が50%上昇した場合、

SBI証券の場合(計算を簡単にするために買付手数料を2%で計算)
(100万円ー2万円)×150%=145.5万円フィデリティ証券の場合
100万円×150%=150万円

となり、通常2万円かかる買付手数料がフィデリティ証券を利用するだけで無料となり、その後運用で基準価額が50%上昇した場合4.5万円分も損をすることとなるので、合計で6万5千円もリターンが減ることになります。

フィデリティ証券ではこの購入時手数料のサービスが充実しています。

  • 口座開設時3ヵ月間買付手数料は0円
  • ファンド購入時手数料0%クーポンで好きな時に好きなファンドを買付手数料0円で購入
  • NISA+積立の場合、非課税枠を超えても買付手数料は0円

参考 フィデリティ証券の評価・評判は?投信のコストを節約するなら!

さらに投資信託には「為替ヘッジなし」「為替ヘッジあり」や、「毎月決算型」「一年決算型」など複数のコースが設定されているものがありますが、フィデリティ証券では手数料無料でコース間のスイッチングが可能です。

他の証券会社ではそもそもスイッチングができないところが多く、4大ネット証券でもマネックス証券のみ一部有料でスイッチングに対応しています。

スイッチングを手数料無料で実施できれば、投資の結果も大きな影響を与え、より戦略的な運用を行うことが可能となります。

参考 投資信託のスイッチングとは?どんなメリット・デメリットがある?

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> フィデリティ証券(公式サイト)

購入時手数料が必要な投資信託を積立投資するなら、SBI証券、楽天証券、マネックス証券なら支払った購入時手数料はすべてキャッシュバックされるのでお得です。(楽天証券はポイントで還元)

その他の金融資産に投資するのにおすすめ証券会社は?

国内株式・ETFや外国株式・ETFにおすすめな証券会社は下記を参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較(国内株式・ETF編)!手数料だけで選ぶ?

参考 おすすめネット証券比較(海外ETF、海外株式編)!手数料が安いのは?

また、株主優待をお得にもらえるクロス取引を行うのにおすすめの証券会社は下記を参考にしてみてください。

参考 株主優待におすすめの証券会社ってどこ?お得に獲得できるクロス取引って?