楽天証券ならポイントで投資信託を通常・積立で購入可能!しかも100円から!

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楽天証券では、楽天証券ポイントか楽天グループ共通の楽天スーパーポイントを貯めることができ、このポイントを利用して投資信託を通常・積立で購入(もしくは購入代金の一部)することができます。

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントのどちらを貯めるかは選ぶことができますが、どちらを選ぶのがいいのか、また、投資信託の購入にポイントが使えるサービスとはどのような内容なのか確認してみました。

楽天証券の投資信託ポイント買付サービスとは?

楽天証券では、楽天証券ポイントか楽天グループ共通の楽天スーパーポイントで投資信託を購入(もしくは購入代金の一部)することができます。

特に楽天グループ共通の楽天スーパーポイントは楽天市場での買い物や、楽天トラベルでの旅行、楽天カードの利用などポイントを貯めやすく、そのポイントで投資信託の購入ができるので投資資金を用意しなくても投資を始められます。

年会費無料で100円毎に1ポイント獲得できる1.0%還元の楽天カードを利用すれば、マクドナルドやミスタードーナッツなどの加盟店では楽天ポイントカード機能付き楽天カードを提示で、100円につき1ポイント、利用で100円につき1ポイントが貯まります。

>> 楽天カード(公式サイト)

ポイントは1ポイント1円として利用することができ、現金と合わせて利用する場合は1ポイントから、ポイントのみでの購入は100ポイントから利用することができます。

楽天証券では、取扱いのほぼすべての銘柄が100円から購入できるので、低額から投資ができ、気になるファンドでちょっとお試し買いしてみたいファンドへも100円から投資もできますし、低コストなファンドを組み合わせればバランス型ファンドを購入するよりも低コストで、比率も調整できたり自由な構成を組むことも可能です。

楽天証券では楽天銀行との連携サービスであるハッピープログラムで、投資信託を保有しているだけで残高10万円ごとに毎月4ポイントが付与され(年0.048%)、低コストなインデックスファンドなどを含めてほとんどのファンドでポイントが付与されます。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

しかも、ファンドの保有で付与されたポイントで、再度投資信託を購入することもできます。

SBI証券でも低コストなインデックスファンドの保有で年間0.05%ポイント(一部のファンドでは0.03%や0%)が付与されますが、貯めたポイントで再度投資信託を購入することはできないので、ポイント投資するなら楽天証券がおすすめです。

>>  楽天証券 (公式サイト)

また、2018年9月30日からは通常の買付だけでなく、積立でもポイントが利用でき、つみたてNISA口座でも利用可能と投資信託の積立するなら楽天証券が有利です。

サービスの詳細

ポイント利用単位 1ポイント1円から利用可能(100円以上1円単位)
対象ポイント 楽天スーパーポイント、楽天証券ポイント
※期間限定ポイント、他ポイントから交換した楽天スーパーポイント
は利用不可
ポイント
利用可能上限
楽天証券ポイントから投資信託を買付する際の利用上限なし。
楽天スーパーポイントでは利用上限あり。
※1ヶ月の利用上限は他の楽天グループでの利用も含める<楽天スーパーポイントの利用可能上限>
■ダイヤモンド会員以外
1注文:30,000ポイント
1ヶ月:100,000ポイント■ダイヤモンド会員
1注文:500,000ポイント
1ヶ月:500,000ポイント
対象サービス 通常買付(金額指定)、積立買付
※積立買付は2018年9月30日より
対象口座 特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座
※ジュニアNISA口座は対象外
対象引落方法
  • 証券口座
  • 楽天カードクレジット決済

※楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」の
「自動入出金(スイープ)」を設定していれば、楽天銀行から
自動で積立可能
※楽天銀行や楽天カードの引落口座、その他金融機関からの引落は対象外

参考 マネーブリッジや自動入出金については下記も参考にしてみてください。

⇒ 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントの違いって?

楽天証券の投資信託ポイント買付サービスでは、楽天証券ポイントと楽天グループ共通の楽天スーパーポイントを利用することができますが、初期設定では楽天証券ポイントが貯まる設定となっています。

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントどちらを貯める方がいいのか違いについて比較してみました。

ポイントの貯め方の違い

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントで、貯め方に違いはなく取引に応じてポイントを貯めることができます。

株式等の取引でポイントを貯める

国内株式手数料コースを超割コースにすると、取引手数料の1%がポイントバックされ、また、超割コースの大口優遇を達成すると、ポイントバックが2%になります。

対象商品は下記となります。

  • 国内株式取引(現物・信用)
  • 投資信託※
  • 海外株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)
  • 日経225先物取引(ラージ、ミニ)
  • 日経225オプション
  • 海外先物
  • 金・プラチナ取引

※積立の場合、買付手数料が全額ポイントバックされるため適用対象外

投資信託の積立でポイントを貯める

買付手数料が必要な投資信託を積立する場合は、買付手数料(税込)の全額がポイントバックされます。

買付手数料がかからないノーロードファンドは、ポイントバックの対象外です。

投資信託の残高でポイントを貯める

楽天証券では投資信託の保有残高によってポイントが付与され、「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」をどちらか選ぶことになります。

ハッピープログラムは、楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「ハッピープログラム」に登録すると、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができ、投資信託以外の株やFX、個人向け国債での取引でも楽天スーパーポイントが付与され、楽天銀行の普通預金の金利は0.1%とメガバンクの100倍の金利が適用されます。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

投資信託資産形成ポイントでは、投資信託を50万円以上保有しているとポイントが付与されますが、ハッピープログラムでは10万円単位でポイントが付与され、ポイント数の上限もないので得する場合が多いです。

その他

取引ではないですが、家族や友人を紹介するとポイントプレゼントやキャッシュバックがを受けられたり、各種キャンペーンでもポイントを貯めることができます。

ポイントの使い方の違い

楽天スーパーポイントは、楽天市場での買い物や、楽天トラベルでの旅行、楽天ブックスで本・雑誌・DVD・ゲームなどの買い物、楽天銀行での振込手数料の支払いにも利用できたりと楽天グループのサービスのありとあらゆるところで利用できます。

また、ANAマイルへは「楽天証券ポイント」2ポイント→「ANAマイル」1マイルに交換ができます。

楽天証券ポイントは、楽天スーパーポイントに1:1の割合で交換することができるほか、JALマイレージバンク(JMB)のマイルに「楽天証券ポイント」35ポイント→「JMBマイル」10マイルに交換することができます。

JALのマイルに交換できるのは楽天証券ポイントだけで、楽天スーパーポイントからは移行できないので、JALのマイルを貯めたい方は楽天証券ポイントを貯めることになります。

投資信託ポイント買付サービスの違い

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントどちらのポイントも利用できますが、大きな違いがポイント利用可能上限があるかないかで、楽天証券ポイントは利用可能上限はありませんが、楽天スーパーポイントは利用可能上限があります

【ダイヤモンド会員以外】
1注文:30,000ポイント
1ヶ月:100,000ポイント

【ダイヤモンド会員】
1注文:500,000ポイント
1ヶ月:500,000ポイント

どのくらいポイントで投資信託を購入するか、楽天での会員ランクがダイヤモンドかどうかでどちらのポイントを利用するかを決めるのがよさそうです。

また、楽天証券ポイントを楽天スーパーポイントに交換した後に、その楽天スーパーポイントで投資信託の買付は出来ません。

ポイントの有効期限の違い

楽天スーパーポイントの有効期限(通常ポイント)は、最後にポイントを獲得した月を含めた1年間で、期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長されます。

投資信託の保有残高によってポイントが付与されるハッピープログラムでは、付与された楽天スーパーポイントは通常ポイントなので、毎月付与されるポイントによって自動的に有効期限は延長されていくので実質有効期限は無期限で利用することができます。

楽天証券ポイントは、最長で2年間有効で、毎年4月から翌年3月までに獲得したポイントは、翌々年3月まで有効です。

楽天スーパーポイントと違って有効期限の延長などはないので、楽天証券にログイン後の「設定・変更」→「ポイント・楽天銀行連携」→「ポイント残高・交換・履歴」画面で有効期限を確認し、期限が切れるまでに他のポイントへの交換などを行う必要があります。

まとめ

楽天証券では、楽天証券ポイントか楽天グループ共通の楽天スーパーポイントを貯めることができ、このポイントを利用して投資信託を通常・積立で購入(もしくは購入代金の一部)することができます。

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントは主に下記でポイントを貯めることができます。

  • 株式等の取引でポイントを貯める
  • 投資信託の積立でポイントを貯める
  • 投資信託の残高でポイントを貯める

特に投資信託の残高でポイントが付与される「ハッピープログラム」を利用すれば、付与された楽天スーパーポイントは実質有効期限なく利用できるのでお得です。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントをどちらを貯めるかは、貯めた後のポイントをどのように利用するかによって選択することができますが、主な違いとしては下記のような点が挙げられます。

投資信託の買付
  • 楽天証券ポイントから投資信託を買付する際の利用上限なし。
  • 楽天スーパーポイントでは利用上限あり。
ポイントの使い方
  • 楽天証券ポイントはJALのマイルや楽天スーパーポイントに交換可能
  • 楽天スーパーポイントはANAのマイルに交換可能
    楽天グループのサービスで利用可能
有効期限
  • 楽天証券ポイントは、最長で2年間有効
  • 楽天スーパーポイントは、最後にポイントを獲得した月を含め1年間
    期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長

楽天証券ではポイントで投資信託ができるようになり、楽天市場での買い物や、楽天トラベルでの旅行、楽天カードの利用などポイントを貯めやすく、そのポイントで投資信託の購入ができるので投資資金を用意しなくても投資を始められます。

貯めやすい楽天スーパーポイントで資産運用を始めるなら楽天証券

口座開設・維持費用は無料で、もちろんポイントで投資信託を買付するサービスも無料で利用できます。投資信託残高の保有で楽天スーパーポイントが付与される「ハッピープログラム」は楽天銀行と楽天証券の口座が必要ですが、下記より両方の口座開設が可能です。

>>  楽天証券 (公式サイト)

さらに年会費無料で100円毎に1ポイント獲得できる1.0%還元の楽天カードを利用すれば、マクドナルドやミスタードーナッツなどの加盟店では楽天ポイントカード機能付き楽天カードを提示で、100円につき1ポイント、利用で100円につき1ポイントが貯まります。

>> 楽天カード(公式サイト)