国内株式インデックスファンド(投資信託)を比較!おすすめは?

資産別一覧

国内株式インデックスファンドは日経平均やTOPIXなどのインデックスをベンチマークとした国内株式に分散投資ができる投資信託です。

国内株式への投資は日本にいれば情報も入手しやすく為替リスクがないのが特徴で、身近な投資対象として人気があります。

そんな国内株式インデックスファンドで低コストなファンドを一覧としてまとめ、実質コストなど比較してみました。

国内株式型インデックスファンドの一覧

モーニングスター社でカテゴリが国内株式型の中で主なインデックスである「日経平均」「TOPIX」「JPX日経インデックス400」をベンチマークとした低コストなインデックスファンドを抽出したのが下記となります。

日経平均

ファンド名信託報酬
(税込)
ベンチマーク純資産総額
(百万円)
PayPay投信 日経225インデックス0.143%日経平均 (配当込)527
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.154%日経平均 (配当込)21,101
ニッセイ日経平均インデックスファンド0.154%日経平均 (配当込)34,140
iFree 日経225インデックス0.154%日経平均32,360
NZAM・ベータ 日経2250.176%日経平均 (配当込)82
たわらノーロード 日経2250.187%日経平均62,023
Smart-i 日経225インデックス0.187%日経平均3,868
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)0.187%日経平均717
野村つみたて日本株投信0.187%日経平均9,611
つみたて日本株式(日経平均)0.198%日経平均 (配当込)38,602

※日経平均(配当込)は、日経平均トータルリターン・インデックス

TOPIX

ファンド名信託報酬
(税込)
ベンチマーク純資産総額
(百万円)
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.154%TOPIX (配当込)48,554
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.154%TOPIX (配当込)46,805
iFree TOPIXインデックス0.154%TOPIX7,360
Smart-i TOPIXインデックス0.154%TOPIX (配当込)2,835
東京海上セレクション・日本株TOPIX0.154%TOPIX26,808
三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
0.176%TOPIX (配当込)63,463
たわらノーロード TOPIX0.187%TOPIX (配当込)4,511
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)0.187%TOPIX201
つみたて日本株式(TOPIX)0.198%TOPIX (配当込)14,621

JPX日経インデックス400

ファンド名信託報酬
(税込)
ベンチマーク純資産総額
(百万円)
ニッセイJPX日経400
インデックスファンド
0.2145%JPX日経 インデックス400(配当込み)4,809
iFree JPX日経400インデックス0.2145%JPX日経 インデックス4002,391

インデックスについて

日経平均

日経平均は東京証券取引所プライム市場に上場する銘柄から、日本経済新聞社が選んだ日本の株式市場を代表する225銘柄の株価をもとに算出される株価指数で、225銘柄の単純な株価平均とほぼ同じような考え方となります。

 

株価をもとに算出されるので、株価の高い銘柄(値がさ株)に影響を受けやすいといった特徴があります。

 

銘柄の入れ替えは毎年一回、定期見直しが行われていて、市場流動性とセクター(日経業種分類の36業種を6つに集約したもの)間のバランスにより選定され、それ以外に経営破たんや経営再編などで欠員が出る場合には臨時入れ替えとして銘柄を補充し255銘柄が維持されます。

業種別比率

日経平均-業種別比率

組入上位10銘柄

社名コード比率
ファーストリテイリング99837.87%
東京エレクトロン80357.26%
ソフトバンクグループ99844.14%
KDDI94333.40%
ファナック69542.64%
ダイキン工業63672.62%
信越化学工業40632.35%
アドバンテスト68572.35%
テルモ45432.04%
リクルートホールディングス60981.89%

過去のリターン・リスク

リターン(年率)リスク(1標準偏差)
1年ー4.7%13%
3年+9.5%17.8%
5年+8%16.4%
10年+10.7%17.1%
15年+3.2%19.3%
20年+4.7%18.5%
30年+1.2%19.7%

※:2022年3月末時点
※:配当は加味してない

TOPIX

TOPIXは東証株価指数(Tokyo Stock Price Index)のことで、今までは東証一部上場の全銘柄が対象でしたが、東証の市場区分の見直しにより移行期間を経て新たなTOPIX構成銘柄が決定されることになっています。

TOPIXの見直し

 

算出方法は、基準時点(1968年1月4日)の時価総額を100とした場合、現時点での時価総額がどのくらいになっているかを示していて、時価総額の高い銘柄の影響を受けやすいという特徴があります。

業種別比率

TOPIX-業種別比率

組入上位10銘柄

銘柄コード比率
トヨタ自動車72033.26%
ソフトバンクグループ99842.71%
ソニーグループ67582.71%
キーエンス68611.84%
三菱UFJファイナンシャル・グループ83061.49%
リクルートホールディングス60981.38%
任天堂79741.32%
信越化学工業40631.26%
武田薬品工業45021.24%
日本電信電話94321.22%

過去のリターン・リスク

リターン(年率)リスク(1標準偏差)
1年+2%11.1%
3年+9.5%15.5%
5年+7.6%14.7%
10年+11%16.3%
15年+3%17.9%
20年+5%17.1%
30年+2.6%17.8%

※:2022年3月末時点
※:配当込み

JPX日経インデックス400

JPX日経インデックス400は、日本取引所グループおよび東京証券取引所、日本経済新聞社が2014年1月6日より公表を始めた株価指数です。

 

東京証券取引所に上場する銘柄から選ばれた400銘柄で構成され、基準時2013年8月30日(終値)の時価総額を10,000として、その後の時価総額を指数化したものです。

 

資本の効率的活用や株主を意識した経営など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たす「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成するために、流動性(売買代金)や規模(時価総額)に加え、企業の資本効率を示すROE(自己資本利益率)、営業利益などの定量的な評価に加え、定性的な要素(独立した社外取締役の選任、IFRSの採用、決算情報の英文開示)も加味した400銘柄が選定されています。

 

銘柄の入れ替えは毎年8月最終営業日に銘柄定期入替が実施されます。

業種別比率

JPX400-業種別比率

組入上位10銘柄

銘柄名コードJPX日経400に占める個別銘柄のウェイト
東京エレクトロン80352.08%
ソニーグループ67581.77%
三菱商事80581.76%
三菱UFJフィナンシャル・グループ83061.75%
トヨタ自動車72031.72%
日本電信電話94321.65%
リクルートホールディングス60981.60%
KDDI94331.49%
ダイキン工業63671.48%
伊藤忠商事80011.48%

過去のリターン・リスク

リターン(年率)リスク(1標準偏差)
1年ー0.4%10.8%
3年+7.4%15.7%
5年+5.4%14.7%
10年+8.6%16%
15年+1.2%17.8%

※:2022年3月末時点
※:配当は加味してない

低コストインデックスファンドの実質コストなどを比較

国内株式インデックスファンドで信託報酬が特に低コストなファンドで、「実質コスト」「マザーファンドの規模」「純資産残高年間増加額」「1年間のリターン」などを比較したのが下記となります。

 

各項目の補足説明

【実質コスト】

投資信託は、保有時にかかるコストとして信託報酬がありますが、信託報酬以外にもその他費用としてかかるコストがあり、それらを合わせたのが実質コストと呼ばれ、実質コストが小さいほど低コストで保有できるファンドであると言えます。

 

【マザーファンドの規模】

インデックスファンドではマザーファンドを通して実際の株や債券などの売買をしていることが多く(ファミリーファンド方式)、マザーファンドの規模が小さいとインデックスとの連動に必要なすべての株式等を購入できずにインデックスと乖離が発生しやすくなったり、逆にマザーファンドの規模が多ければ株式の売買手数料などが割り引かれコスト削減につながる期待が持てます。

 

【純資産残高の年間増加額】

純資産残高の年間増加額が大きければ、資金流入が多いこととなるので直近で人気が高いファンドといえます。

 

【1年間のリターン】

1年間のリターン(トータルリターン)は、基準価額をベースに間接的なコスト(信託報酬を含む実質コストなど)を控除したリターンとなります。

 

ただ、インデックスファンドでは信託報酬の引き下げなどがあり、単純に1年間のリターンが大きければ良いインデックスファンドとは言えませんのであくまで参考値として記載しています。

日経平均

ファンド名信託報酬
(税込)
実質コスト
(税込)
マザーファンド規模
(百万円)
純資産残高
年間増加額
(百万円)
1年間の
リターン
PayPay投信 日経225インデックス0.143%0.426%2,819+448-3.33%
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)0.154%0.161%228,054+10,249-3.04%
ニッセイ日経平均インデックスファンド0.154%0.157%245,256+12,448-3.06%
iFree 日経225インデックス0.154%0.160%207,249+12,969-3.05%
NZAM・ベータ 日経2250.176%0.185%6,492+50-2.99%
たわらノーロード 日経2250.187%0.195%89,076+20,531-3.08%
Smart-i 日経225インデックス0.187%0.207%2,757+1,170-3.18%
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)0.187%0.196%70,774+202-3.13%
野村つみたて日本株投信0.187%0.194%73,512+1,832-3.19%
つみたて日本株式(日経平均)0.198%0.205%271,039+12,436-3.08%

信託報酬は「PayPay投信 日経225インデックス」が最安値ですが、実質コストが高くあまりおすすめではありません。も調査時点では低コストとなっていそうです。(ただし、実質コストは毎年変わります)

 

実質コストは調査時点では「ニッセイ日経平均インデックスファンド」が最安となっていて、次いで「iFree 日経225インデックス」「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」が低コストとなっています。(ただし、実質コストは毎年変わります)

 

純資産残高年間増加額は「たわらノーロード 日経225」が一番多く人気となっていますが、実質コストが低コストで、参考値ではありますが1年間のリターンも良かった「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」が最もベストといえそうです。

参考 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の評価ってどう?過去の成績は?

 

直近1年のリターンだけを見れば「NZAM・ベータ 日経225」が最もパフォーマンスが良かったのですが、実質コストがやや高くマザーファンドの規模も小さく人気もないので、長期では「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」「ニッセイ日経平均インデックスファンド」「iFree 日経225インデックス」あたりを選んだほうが良さそうです。

TOPIX

ファンド名信託報酬
(税込)
実質コスト
(税込)
マザーファンド規模
(百万円)
純資産残高
年間増加額
(百万円)
1年間の
リターン
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)0.154%0.159%506,225+17,3801.85%
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.154%0.156%117,060+8,3681.83%
iFree TOPIXインデックス0.154%0.160%201,436+3,1101.90%
Smart-i TOPIXインデックス0.154%0.164%40,988+9521.80%
東京海上セレクション・日本株TOPIX0.154%0.295%36,847+1,4572.05%
三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
0.176%0.184%197,054+12,7371.80%
たわらノーロード TOPIX0.187%0.190%318,586+1,5631.80%
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)0.187%0.194%462,835+1051.79%
つみたて日本株式(TOPIX)0.198%0.203%506,225+5,0131.80%

信託報酬は5本のファンドが最安値で並んでいて、実質コストは「ニッセイTOPIXインデックスファンド」が最安値となっています。(ただし、実質コストは毎年変わります)

 

ただ、純資産残高年間増加額や直近1年間のリターンは「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」の方がよりパフォーマンスはよく人気が高くなっています。

参考 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の評価ってどう?利回りや実質コストは?

 

実質コストが低コストな「ニッセイTOPIXインデックスファンド」「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」「iFree TOPIXインデックス」を長期で見るとほとんど差はないですが、やや「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」「iFree TOPIXインデックス」のトータルリターンは良かったようです。

特に1年、3年では「iFree TOPIXインデックス」の方がパフォーマンスが良かったので、パフォーマンス重視するなら「iFree TOPIXインデックス」、人気が高く今後も安定的な運用が期待きそうな「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」で、バランス的には「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」がいいように思えます

JPX日経インデックス400

ファンド名信託報酬
(税込)
実質コスト
(税込)
マザーファンド規模
(百万円)
純資産残高
年間増加額
(百万円)
1年間の
リターン
ニッセイJPX日経400
インデックスファンド
0.2145%0.221%11,654+1,5991.72%
iFree JPX日経400インデックス0.2145%0.221%18,464+7911.86%

信託報酬、実質コストともに両ファンドとも同じなのでどちらを選んでも低コストで投資することができます。(ただし、実質コストは毎年変わります)

 

人気があるのは「ニッセイJPX日経400インデックスファンド」の方ですが、1年間のリターンは「iFree JPX日経400インデックス」の方が良かったようです。

参考 ニッセイJPX日経400インデックスファンドの評価って?利回りや実質コストは?

参考 iFree JPX日経400インデックスの評価ってどう?実質コストや利回りは?

 

過去のパフォーマンスも「iFree JPX日経400インデックス」の方が良いので「iFree JPX日経400インデックス」が最もベストなファンドと言えそうです。

つみたてNISA(積立NISA)やiDeCoの対応状況

国内株式インデックスファンドで信託報酬が低コストなファンドのつみたてNISA(積立NISA)やiDeCoの対応状況は下記となっています。

 

上記で比較対象としたすべてのファンドがつみたてNISAに対応していて、iDeCoはファンドによってネット証券での取り扱いがあるのでうまく利用してください。

参考 NISA、つみたてNISA(積立NISA)、iDeCoの比較については下記も参考にしてみてください。

⇒ NISA・つみたてNISA(積立NISA)・iDeCoを比較!どれがおすすめでお得?

日経平均

名称つみたてNISAiDeCo
PayPay投信 日経225インデックス×
eMAXIS Slim国内株式(日経平均)松井証券
ニッセイ日経平均インデックスファンド SBI証券
iFree日経225インデックス×
NZAM・ベータ 日経225×
たわらノーロード 日経225楽天証券
Smart-i 日経225インデックス×
i-SMT 日経225インデックス
(ノーロード)
×
野村つみたて日本株投信×
つみたて日本株式(日経平均)auカブコム証券

TOPIX

JPX日経インデックス400

まとめ

国内株式型インデックスファンドでは大きく3つ「日経平均」「TOPIX」「JPX日経インデックス400」ありますが、分散性という観点ではTOPIXが一歩抜けています。

 

ただ、直近5年のパフォーマンスを比較すると日経平均が最もリターンは良かったようです。

日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400の比較

(引用元:Googleファイナンス)

過去10年間では分散性が高いTOPIXは、日経平均より下落も抑えられていますが、上昇も抑えられてる動きとなっています。

 

また、3つのインデックスの過去10年のリターンとリスクを比較すると下記のようになります。

日経平均TOPIXJPX日経インデックス400
リターンリスクリターンリスクリターンリスク
10年+10.7%17.1%+8.6%16.2%+8.6%16%

過去10年では日経平均が最もリターンは高いものの、リスク(ぶれ幅)も高くなっていて、TOPIXやJPX日経インデックス400はリターンは日経平均よりリターンは下回りますが、リスクは小さいので、投資スタイルに合わせて選択してみてください。

 

【日経平均】

日経平均をベンチマークとするインデックスファンドでは、実質コストが低コストで、参考値ではありますが1年間のリターンも良い「eMAXIS Slim国内株式(日経平均)」が最もベストと言えそうです。

参考 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の評価ってどう?過去の成績は?

 

【TOPIX】

信託報酬は「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」が最安値で、実質コストも調査時点では低コストとなっていて、純資産残高の年間増加額も高く1年間のリターンも良く最もベストと言えそうです。

参考 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)の評価ってどう?利回りや実質コストは?

 

【JPX日経インデックス400】

信託報酬は「iFree JPX日経400インデックス」が最安値で、実質コストも調査時点では低コストとなっていて最もベストなファンドと言えそうです。

参考 iFree JPX日経400インデックスの評価ってどう?実質コストや利回りは?

 

低コストの投資信託を購入するのにおすすめの証券会社は?

各ネット証券では投資信託に関して保有残高に応じたポイント還元と、クレジットカード積立によるポイント還元があり、積立するならトータルでのポイント還元率が高い方がお得です。(クレジットカード積立はつみたてNISA銘柄も対象)

参考 投資信託でポイントが貯まるネット証券を比較!おすすめはどこ?

 

トータルのポイント還元率が業界最高水準のマネックス証券

マネックス証券×マネックスカード

  • 保有残高によるポイント還元率(低コストファンド):0.03%(一部0%)
  • クレジットカード積立によるポイント還元率:1.1%

クレジットカード積立を利用するならトータルのポイント還元率が業界最高水準なのがマネックス証券です。

 

クレジットカード積立で必要なマネックスカードは、マネックス証券を口座開設すれば作ることができ、貯まったポイントは株式手数料や暗号資産に交換することや、他のポイントサービス(dポイント・Tポイント・Pontaポイントなど)に交換することも可能です。

 

>> マネックス証券(公式サイト)「詳細解説

 

au回線を利用していて積立するならauカブコム証券

auカブコム証券×au Pay カード

  • 保有残高によるポイント還元率(低コストファンド):0.005%
  • クレジットカード積立によるポイント還元率:1%
    au回線利用なら最大1年間5%・UQ mobile利用なら最大1年間3%

投資信託の保有残高によるポイント還元は低いのですが、au回線を利用していればクレジットカード積立によるポイント還元率は最大1年間は5%と高還元率です。

 

au回線やUQ mobileを利用している特典は最大1年だけですが、それでも初年度の特典である上乗せの還元率は大きくマネックス証券に次いでトータルで高い還元率となっています。

 

au回線もしくはUQ mobileを利用していない場合は、マネックス証券の方がおすすめです。

 

>> auカブコム証券(公式サイト)「詳細解説

 

保有残高によるポイント還元率は業界最高水準のSBI証券

SBI証券×三井住友カード

  • 保有残高によるポイント還元率(低コストファンド):0.02%~0.05%
  • クレジットカード積立によるポイント還元率:0.5%(一般カード)
    ゴールドカードなら1%・プラチナカードなら2%

投資信託の保有残高によるポイント還元率は業界でも最高水準で、クレジットカード積立を利用しない場合にはおすすめです。

 

クレジットカード積立で一般カードだと還元率は低いですが、ゴールドカードは年間で100万円以上利用すれば翌年以降の年会費永年無料となるので条件クリアできそうであればゴールドカードの方がおすすめです。(ただしクレジットカード積立は集計対象外です)

 

>> 三井住友カード(NL)

>> SBI証券(公式サイト)「詳細解説

 

楽天ポイントが貰える楽天証券

楽天証券×楽天カード

  • 保有残高によるポイント還元率:ー
  • クレジットカード積立によるポイント還元率:0.2%
    (一般カード)

楽天証券では、保有残高によるポイント還元率が「一定の残高をはじめて達成した場合」のみポイントが還元されるルールに変更され、実質保有残高によるポイント還元はほぼなくなりました。

 

またクレジットカード積立も低コストなファンドは0.2%(※)と還元率が下がり、ポイント還元率は他社と比較すると見劣りする感は否めません。

※2022年9月買付分より信託報酬のうち楽天証券が受け取る手数料が年率0.4%(税込)未満の銘柄

 

それでも楽天ポイントは楽天経済圏では貯めやすく、様々なサービスで利用できるので、楽天ポイントを貯めたい方は楽天証券という選択肢もあるかと思います。

 

>> 楽天証券(公式サイト)「詳細解説

>> 楽天カード(公式サイト)

 

投資信託に投資するのにおすすめの証券会社は?

ネット証券では投資信託に関するポイント還元など様々なサービスを行っていますが、どのような違いがあるのか、おすすめはどこかは下記も参考にしてみてください。

参考 【投資信託】ネット証券おすすめ比較ランキング!お得な口座は?

その他各資産クラスの投資信託の比較

 

個人投資家に人気の投資信託ランキングをチェックしたい方はこちら!

参考 【最新】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?