ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)の評価・解説!

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ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)は、2015年8月27日から運用が始まった新しいバランス型ファンドです。

分散されてる資産は少ないですが、その分信託報酬がバランス型では最安ということで注目されてますね。

ここではニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)について内容を確認したいと思います。

ニッセイ・インデックスバランスファンドの基本情報

基本情報

買付単位 金額は1万円以上、積立はSBI証券は500円、楽天証券は1,000円から
信託報酬 年率0.34%(税抜)
信託財産保留額 なし
決算 年1回(11月20日)
信託期間 無制限
為替ヘッジ なし
運用会社 ニッセイ アセットマネジメント
再投資 金額、積立ともに可能(SBI証券、楽天証券)

資産配分比率

マザーファンド マザーファンドのベンチマーク 組入比率
ニッセイ国内株式インデックス
マザーファンド
TOPIX(配当込み) 25%
ニッセイ国内債券インデックス
マザーファンド
NOMURA-BPI総合 25%
ニッセイ外国株式インデックス
マザーファンド
MSCIコクサイ・インデックス
(配当込み、円換算ベース)
25%
ニッセイ外国債券インデックス
マザーファンド
シティ世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
25%

評価・解説

株式:債券は50:50で、国内、外国の比率も50:50という比率で分散投資されるバランス型ファンドです。

確かに信託報酬は安いのですが、今や個別で低コストインデックスファンドが登場している中この組み合わせでは中途半端な気がしますね。

せめて、「世界経済インデックスファンド」や「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」のように新興国へ分散投資してこの信託報酬くらいでないとあまりメリットが感じられませんね。

まとめ

日本と、先進国の株、債券の基本的な4資産に分散投資できるのですが、低コストインデックスファンドが登場している今ではこのコストは魅力が半減ですね。

個人的には、国内への比率が高すぎるかなと思いますし、新興国への投資も少しくらい入れたいななんて思います。

なんにせよまだ運用が始まったばかりのファンドです。

今から投資してみてもいいかとは思いますが、実際どの程度の資産を集められるかはもう少し様子をみてみないとわからないところもあります。

今後の動向に注目したいファンドの一つではあるので、注視していきたいと思います。

ニッセイは以前に信託報酬を値下げしたことがあるので、さらなる値下げを期待したいところです。

参考 ニッセイのインデックスファンドの信託報酬が大幅値下げ!

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株式 おすすめ国内株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ先進国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ国内債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ先進国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ新興国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
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