FXでスワップポイントサヤ取り(アービトラージ)の方法って?低リスクだけどデメリットは?

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FXでは必勝法とも言われるスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)という手法があり、為替相場が上昇しようが下降しようがスワップポイントの利益を得ることができます。

そんなスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)はどんな方法で行い、どのくらいの利益が期待でき、どのようなデメリットがあるのか紹介します。

参考 FXのスワップポイントについては下記も参考にしてみてください。

⇒ FXのスワップポイントとは?2国間の金利差を低リスクで日々もらうには?

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)とは?

サヤ取りは、アービトラージ、裁定取引とも呼ばれ、同一の商品や同じ性格をもつ2つの商品の市場の歪みによる金利差や価格差に着目して利益をあげる手法です。

FXでは、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば外貨預金の利息に相当するスワップポイントを日々得られることができ、逆に金利の低い通貨を買って、金利の高い通貨を売ればスワップポイントを支払うこととなります。

参考 FXのスワップポイントとは?2国間の金利差を低リスクで日々もらうには?

例えば、「オーストラリアドル/円」を購入した場合、オーストラリアドルを買って円を売るということになりますが、スワップポイントを左右する政策金利がオーストラリアが2%、日本が0.1%としたとき、「オーストラリアドル/円」を買えば2%のスワップポイントを得られることができ、逆に売れば2%のスワップポイントを支払うこととなります。

買いや売りのスワップポイントはFX会社によって異なるため、その歪みに着目し、買いのスワップポイントが高いFX会社で買いポジションを保有し、売りのスワップポイントが安いFX会社で売りポジションを保有し、買いと売りのスワップポイントの差分を得ようというのがスワップポイントのサヤ取りです。

スワップポイントのサヤ取りは異業者間で両建てすることとなるので、為替レートが上昇しようが下降しようが為替差損益は変動しないため、為替リスクがなく低リスクで、やり方も簡単なので誰でも運用しやすいといった特徴があります。

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)の方法とは?

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)を行うには、基本的には同一通貨ペアを同一数量、同じ価格で、

  • 買いのスワップポイントが高いFX会社で買いポジションを保有
  • 売りのスワップポイントが安いFX会社で売りポジションを保有

このように異なるFX会社間で両建ての状態とすることにより、為替変動リスクなしで買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差分を得られることとなります。

例えばA会社でオーストラリアドル円を1万通貨買って、スワップポイントが50円、B会社で1万通貨売ってスワップポイントがー30円だとします。

【円高となった場合】

オーストラリアドル円が1円円高となっても下記の様に為替リスクはなく、スワップポイントの差分である20円が毎日利益となります。

  • A会社での為替差損益は、1万通貨 × +1円 = +1万円
  • B会社での為替差損益は、1万通貨 × ー1円 = ー1万円

【円安となった場合】

オーストラリアドル円が1円円安となっても下記の様に為替リスクはなく、スワップポイントの差分である20円が毎日利益となります。

  • A会社での為替差損益は、1万通貨 × ー1円 = ー1万円
  • B会社での為替差損益は、1万通貨 × +1円 = +1万円

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)のデメリット・リスクは?

資金は買いと売りで必要なので資金効率は悪い

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)では、異なるFX会社で買いのポジションと売りのポジションを保有することとなるので、それぞれでポジションを維持するための証拠金が必要となります。

そのため、買いのポジションのみを保有する場合と比べて証拠金が2倍必要となり、得られるスワップポイントも買いのポジションのみを保有する場合と比べて少なくなるため資金効率は悪くなります。

それでも為替変動リスクがなくなるといった大きなメリットがあるので、大きな為替レートの下落があったとしても手堅く利益を積み重ねることができます。

スワップポイントは変動するためマイナスとなる可能性がある

スワップポイントは日々変動するため、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差が小さくなることや、マイナスになってしまう可能性があります。

通常はそれほど大きくスワップポイントが動くことはありませんが、FX会社の都合等により変更されたりもするので定期的に確認しておいた方がいいでしょう。

ロスカットされる可能性がある

買いのポジションと売りのポジションを異なるFX会社で保有していれば、両方の口座を合わせれば為替差損益は相殺されますが、一つの口座だけを考えれば大幅に円高や円安となってしまえばロスカットされる可能性があります。

参考 FXのロスカットとは?計算方法や証拠金維持率、レバレッジとの関係は?

例えばオーストラリアドル円でスワップポイントのサヤ取りを行っていて、大幅に円高となった場合には、売りのポジションは大幅に含み益となっていますが、買いのポジションは大幅に含み損となっていて最悪ロスカットされてしまう可能性があります。

そのためにロスカットされる前に資金を追加する必要が出てきます。

含み益が出ている口座から含み損となっている口座に資金を移動させるという方法もありますが、リアルタイムにFX会社間で資金移動ができるわけではないので、急激に為替レートが動いてる場合には資金移動が間に合わずロスカットとなる可能性もあるので、別の資金を追加する準備をしておくことをおすすめします。

また、買いと売りで指値・逆指値の注文を入れておいて、ロスカットされる前に両方の口座を決済してしまい一旦仕切り直すといった方法も有効です。

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)でどのくらいの利益が期待できる?

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)ではどのくらいの利益がでるのか、各通貨ペアごとに算出したのが下記となります。

通貨ペア買いのスワップポイント
が高いFX会社
売りのスワップポイント
が安いFX会社
差分期待利回り
米ドル円+84円
岡三オンライン証券【くりっく365】
ー61円
セントラル短資FX
23円0.38%
豪ドル円+51円
みんなのFX
LIGHT FX
ー28円
DMM FX
外為ジャパン
マネーパートナーズFX
23円0.54%
NZドル円+38円
岡三オンライン証券【くりっく365】
ー21円
マネーパートナーズFX
17円0.41%
カナダドル円+50円
みんなのFX
LIGHT FX
ー29円
セントラル短資FX
21円0.46%
トルコリラ円+122円
ヒロセ通商【LION FX】
ー87円
GMOクリック証券【FXネオ】
35円3.12%
南アフリカ
ランド円
+15円
ヒロセ通商【LION FX】
みんなのFX
LIGHT FX
FXプライムbyGMO
ー11円
GMOクリック証券【FXネオ】
4円0.94%
メキシコ
ペソ円
+16円
セントラル短資FX
みんなのFX
LIGHT FX
-11円
マネーパートナーズFX
5円1.60%
※スワップポイントは2019年3月8日前後適用分
※期待利回りは算出時点の為替レートより買いと売りに必要な証拠金(レバレッジ1倍)より算出

期待利回りは、買いのポジションのみを保有しているより落ちますが、「トルコリラ円」「メキシコペソ円」は為替変動リスクなしにもかかわらず、レバレッジ1倍でもそれぞれ約3.1%、約1.6%の利回りが期待できそうです

実際にはレバレッジをかけることによってより利回りを上げることができますが、「トルコリラ円」「メキシコペソ円」「南アフリカランド円」でレバレッジを上げた場合の期待利回りについて算出してみます。

トルコリラ円

トルコリラ円を買いと売りで各1万通貨保有した場合は下記の様になります。

レバレッジ 投資金額 年間スワップ 年間利回り ロスカットまでの値幅
(証拠金維持率100%)
1倍 409,400円 12,775円 3.12% 19.7円
2倍 204,700円 25,550円 6.24% 9.8円
3倍 136,467円 38,325円 9.36% 6.6円
5倍 81,880円 63,875円 15.60% 3.9円
10倍 40,940円 127,750円 31.20% 2円

レバレッジを上げればその分期待利回りも上がりますが、ロスカットされるリスクも上昇し、ロスカットまでの値幅が小さくなります。

参考 FXのロスカットとは?計算方法や証拠金維持率、レバレッジとの関係は?

ロスカットされるまでの値幅が小さくなると、ロスカットされる前に資金を追加するなど手動での対応が必要となってきますが、過去トルコリラ円が1年間にどの程度為替レートが動いたかは下記の様になっています。

年度 始値 高値 安値 終値 高低差
2018 29.7円 30.24円 15.4円 20.61円 14.84円
2017 33.1円 33.21円 27.98円 29.64円 5.23円
2016 41.28円 41.28円 30.61円 33.12円 10.67円
2015 51.33円 52.18円 38.8円 41.16円 13.38円
2014 49円 53.98円 42.88円 51.32円 11.1円
2013 48.54円 56.67円 46.87円 48.98円 9.8円
2012 40.84円 48.65円 40.49円 48.65円 8.16円
2011 52.66円 56.86円 40.24円 40.67円 16.62円
2010 62.07円 63.94円 54.49円 52.56円 9.45円
2009 58.86円 66.8円 52.3円 62.06円 14.5円
2008 95.45円 95.76円 52.65円 58.84円 43.11円
2007 84.62円 99.67円 78.39円 95.47円 21.28円

2007年から2018年の高低差の平均は14.8円となっていたので、レバレッジ1倍なら1年間でロスカットされる可能性は低そうです。

レバレッジ10倍までかければ、期待利回りはかなり高くなるもののロスカットまでの値幅が小さいので、資金管理の手間を考えるとレバレッジは3~5倍程度が現実的です。

メキシコペソ円

メキシコペソ円を買いと売りで各1万通貨保有した場合は下記の様になります。

レバレッジ 投資金額 年間スワップ 年間利回り ロスカットまでの値幅
(証拠金維持率100%)
1倍 114,200円 1,825円 1.60% 5.5円
2倍 57,100円 3,650円 3.20% 2.7円
3倍 38,067円 5,475円 4.79% 1.8円
5倍 22,840円 9,125円 7.99% 1.1円
10倍 11,420円 18,250円 15.98% 0.5円

レバレッジを上げればその分期待利回りも上がりますが、ロスカットされるリスクも上昇し、ロスカットまでの値幅が小さくなりますが、トルコリラ円や南アフリカランド円よりも為替レートが低いので、投資金額を抑えることができるメリットがあります。

また、過去メキシコペソ円が1年間にどの程度為替レートが動いたかは下記の様になっています。

年度 始値 高値 安値 終値 高低差
2018 5.73円 6.17円 5.27円 5.87円 0.90円
2017 5.64円 6.43円 5.17円 5.41円 1.26円
2016 7.00円 7.00円 4.87円 6.68円 2.13円
2015 8.11円 8.20円 6.77円 7.84円 1.43円
2014 8.08円 8.72円 7.44円 7.64円 1.28円
2013 6.74円 8.46円 6.70円 7.21円 1.76円
2012 5.52円 6.76円 5.33円 5.84円 1.43円
2011 6.56円 7.29円 5.39円 6.77円 1.89円
2010 7.10円 7.77円 6.34円 6.90円 1.43円
2009 6.61円 7.70円 6.08円 6.27円 1.62円
2008 10.22円 11.06円 6.49円 9.83円 4.56円
2007 11.01円 11.54円 9.71円 10.97円 1.83円

2007年から2018年の高低差の平均は1.79円となっていたので、レバレッジ3倍だと1年間で1回ロスカットされる可能性は低そうですがあり得るといった感じです。

メキシコペソ円もロスカットまでの値幅を考慮すると、レバレッジは3~5倍程度なら資金管理の手間なども現実的に運用できそうです。

南アフリカランド円

南アフリカランド円を買いと売りで各1万通貨保有した場合は下記の様になります。

レバレッジ 投資金額 年間スワップ 年間利回り ロスカットまでの値幅
(証拠金維持率100%)
1倍 155,000円 1,460円 0.94% 7.4円
2倍 77,500円 2,920円 1.88% 3.7円
3倍 51,667円 4,380円 2.83% 2.5円
5倍 31,000円 7,300円 4.71% 1.5円
10倍 15,500円 14,600円 9.42% 0.7円

南アフリカランド円はトルコリラ円より期待利回りは落ちますが、為替レートが低いので投資金額を抑えて運用できるメリットがあります。

また、過去南アフリカランド円が1年間にどの程度為替レートが動いたかは下記の様になっています。

年度 始値 高値 安値 終値 高低差
2018 9.07円 9.25円 7.08円 7.61円 2.17円
2017 8.54円 9.21円 7.78円 9.09円 1.43円
2016 7.77円 8.56円 6.3円 8.5円 2.26円
2015 10.37円 10.39円 7.54円 7.75円 2.85円
2014 10円 10.78円 8.96円 10.36円 1.82円
2013 10.2円 11.21円 9.24円 9.99円 1.97円
2012 9.5円 11.05円 8.65円 10.17円 2.4円
2011 12.29円 12.82円 8.93円 9.46円 3.89円
2010 12.51円 13.05円 10.98円 12.24円 2.07円
2009 9.55円 12.55円 8.46円 12.51円 4.09円
2008 16.31円 16.42円 7.71円 9.72円 8.71円
2007 16.99円 17.84円 14.69円 16.42円 3.15円

2007年から2018年の高低差の平均は3.1円となっていたので、レバレッジ2倍だと1年間で1回ロスカットされる可能性は低そうですがあり得るといった感じです。

南アフリカランド円もロスカットまでの値幅を考慮すると、レバレッジは3~5倍程度なら資金管理の手間なども現実的に運用できそうです。

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)を行うのにおすすめのFX会社は?

買いのスワップポイントが高いおすすめFX会社

買いのスワップポイントが高いFX会社は、通貨ペアによって異なりますが、特に高金利通貨である「トルコリラ円」「南アフリカランド円」「メキシコペソ円」ではみんなのFX、LIFHT FXが安定的に高いスワップポイントとなっています。

>> みんなのFX(公式サイト)[詳細解説]

>> LIGHT FX(公式サイト)

参考 LIGHT FX(ライトFX)とみんなのFXの違いって?スプレッドやスワップポイントってどう?

トルコリラ円に関してはヒロセ通商の方がスワップポイントは高いので、ヒロセ通商を利用するという手もあります。

>> ヒロセ通商【LION FX】(公式サイト)[詳細解説]

また、公的な国内唯一の取引所FXである「くりっく365」ではどの通貨ペアもスワップポイントは高く、受取額と支払額を同一としていて取引所も取扱業者もスワップポイントから利益を得ておらず透明な取引となっています。

参考 くりっく365のメリット・デメリットとは?店頭FXとの違いは?

参考 くりっく365なら預かり資産No1の岡三オンライン証券がおすすめです。米ドルだけでなくトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソなどのレポートも参照できます。

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⇒ くりっく365の手数料を比較!おすすめの取扱業者ってどこ?

売りのスワップポイントが安いおすすめFX会社

トルコリラ円や南アフリカランド円だったらGMOクリック証券が、売りのスワップポイントが安くスワップポイントのサヤ取りに向いています。

>> GMOクリック証券【FXネオ】(公式サイト)[詳細解説]

また、その他の通貨ペアの多くで売りのスワップポイントが安いのが、「DMM FX」と「外為ジャパン」で、くりっく365と同様にスワップポイントの受取額と支払額を同一としています。

「DMM FX」と「外為ジャパン」はDMM.com証券が運営するFXサービスですが、スワップポイントなどの差はありませんが、「DMM FX」は1万通貨から「外為ジャパン」は1千通貨からと「外為ジャパン」の方が低資金でトレードすることができます。

参考 外為ジャパンとDMM FXの違いとは?スプレッドやスワップポイントが得なのは?

ただ、スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)はあまり低資金で行っても利益は少ないので、「DMM FX」でもデメリットはなく、ロスカットもややされにくくなっています。

参考 FXのロスカットとは?計算方法や証拠金維持率、レバレッジとの関係は?

>> DMM FX(公式サイト)[詳細解説]

>> 外為ジャパン(公式サイト)

直近ではセントラル短資FXやマネーパートナーズも通貨ペアによっては売りのスワップポイントが低いので、このようなFX会社を利用する手もあります。

>> セントラル短資FX(公式サイト)

>> マネーパートナーズFX(公式サイト)

まとめ

FXでは必勝法とも言われるスワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)という手法があり、買いや売りのスワップポイントはFX会社によって異なるため、その歪みに着目し、買いのスワップポイントが高いFX会社で買いポジションを保有し、売りのスワップポイントが安いFX会社で売りポジションを保有し、買いと売りのスワップポイントの差分を得ようというのがスワップポイントのサヤ取りです。

スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)のメリット・デメリットとしては下記のような点が挙げられます。

【メリット】

  • 為替レートの変動に関係なく利益を上げることができるため低リスク
  • 運用方法は簡単で相場を読む必要がないので誰でも運用しやすい

【デメリット】

  • 資金は買いと売りで必要なので資金効率は悪い
  • スワップポイントは変動するためマイナスとなる可能性がある
  • ロスカットされる可能性がある

スワップポイントは日々変動するため期待利回りも変動しますが、「トルコリラ円」「メキシコペソ円」は為替変動リスクなしにもかかわらず、レバレッジ1倍でもそれぞれ約3.1%、約1.6%の利回りが期待できそうです

FXなのでレバレッジをかけることができ、年間の平均高低差を考慮するとレバレッジ3~5倍程度であれば資金管理の手間などを考慮しても現実的に運用できそうで、10%以上の利回りも期待できそうです。

ほったからかしできるような運用方法ではありませんが、多少の手間で為替変動リスクなく10%前後の利回りを期待できるので検討してみてください。

買いのスワップポイントが高いおすすめFX会社

高金利通貨のスワップポイントが高いみんなのFX・LIGHT FX

高金利通貨である「トルコリラ円」「南アフリカランド円」「メキシコペソ円」では安定的に安定的にトップレベルの高いスワップポイントとなっています。

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参考 LIGHT FX(ライトFX)とみんなのFXの違いって?スプレッドやスワップポイントってどう?

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売りのスワップポイントが安いおすすめFX会社

トルコリラ円、南アフリカランド円の売りのスワップポイントが安いGMOクリック証券

トルコリラ円。南アフリカランド円のスワップポイントは変動も大きいためちょっと安定感には欠けるかもしれませんので定期的な確認が必要です。

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売りのスワップポイントが全体的に安いDMM FX、外為ジャパン

DMM.com証券が運営するFXサービスである「DMM FX」と「外為ジャパン」は売りのスワップポイントが全体的に安くどちらのサービスもスワップポイントは同一となっています・

「DMM FX」は1万通貨から「外為ジャパン」は1千通貨からと「外為ジャパン」の方が低資金でトレードすることができますが、スワップポイントのサヤ取り(アービトラージ)はあまり低資金で行っても利益は少ないので、「DMM FX」でもデメリットはなく、ロスカットもややされにくくなっています。

>> DMM FX(公式サイト)[詳細解説]

>> 外為ジャパン(公式サイト)

通貨ペアによっては売りのスワップポイントが安いセントラル短資FXとマネーパートナーズ

通貨ペアによっては売りのスワップポイントが安いのがセントラル短資FXとマネーパートナーズで、投資する通貨ペアによっては選択肢としてなり得るのでこちらも検討してみてください。

>> セントラル短資FX(公式サイト)

>> マネーパートナーズFX(公式サイト)

参考 通貨ペア別のスワップ投資については下記を参考にしてみてください。

⇒ 米ドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?利回りはどのくらい?

⇒ 豪ドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?金利が低下しうまみがない?

⇒ NZドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?利回りはどのくらい?

⇒ カナダドルの金利が上昇局面に突入したが今後の見通しは?スワップポイント狙いがいい?

⇒ 南アフリカランド円のスワップ投資を安全運用した時の利回りは?

⇒ トルコリラのスワップ金利は高いけど投資して大丈夫?今後の見通しは?

⇒ メキシコペソ円のスワップポイントは高いが今後の見通しってどうなの?