米ドル円のスワップポイント比較ランキング!スプレッドも比較!

米ドル円のスワップポイント比較ランキング!スプレッドも比較!スワップ運用

米ドル(アメリカドル)円は比較的波も穏やかな初心者向けの通貨と言われてますが、外貨預金の金利に相当するスワップポイントはどの程度もらえるでしょうか?

スワップポイントはFX会社によって異なりますが、どのFX会社がスワップポイントが高いのか、実質の取引コストとなるスプレッドも含めて比較してみました。

米ドル円のスワップポイント・スプレッドを比較

主要なFX会社の米ドル円のスワップポイントとスプレッドは下記のとおりです。

 

参考 スワップポイントやスプレッドについては下記も参考にしてみてください。

>> FXのスワップポイントとは?2国間の金利差を低リスクで日々もらうには?

>> FXのスプレッドの意味とは?手数料との違いって何?

スワップポイント
(最新)
スワップポイント
(2022年11月平均)
スプレッド最低取引数量
(米ドル円)
岡三オンライン【くりっく365】151円157.7円(1位)10,000通貨
GMOクリック証券【FXネオ】147円145.5円(3位)1,000通貨
外貨ex byGMO146円148.7円(2位)1,000通貨
DMM FX145円141.3円0.2銭10,000通貨
SBIFXトレード144円141.8円0.18銭 ※11通貨
みんなのFX140円139.2円0.2銭 ※21,000通貨
LIGHT FX140円139.2円0.2銭 ※21,000通貨
FXプライムbyGMO140円138.3円0.1銭 ※31,000通貨
セントラル短資FX100円107.6円1,000通貨
ヒロセ通商【LION FX】60円52.5円0.2銭1,000通貨
マネーパートナーズFX50円0.3銭 ※41,000通貨
マネーパートナーズFX nano42円0銭 ※5100通貨

※2022年12月9日前後適用分
※上記スプレッドは原則固定(例外あり)
※1:1,000,000通貨まで
※2:8:00~翌5:00の時間帯が原則固定(例外あり)
※3:1万通貨未満は+3銭。1取引当たり10万通貨以下の場合でそれ以外は0.8銭。9:00~翌4:00の時間帯が原則固定(例外あり)
※4:12:00~翌1:00の時間帯が原則固定(例外あり)
※5:3万通貨まで。3万100通貨以上は時間帯によって異なる。

米ドル円のスワップポイント狙いでおすすめのFX会社は?

くりっく365

くりっく365は、高金利通貨であるトルコリラ円やメキシコペソ円などのスワップポイントも高いですが、米ドル円でも安定的に高いスワップポイントとなっています。

参考 くりっく365のメリット・デメリットとは?店頭FXとの違いは?

 

ただ、くりっく365の米ドル円のスプレッドは変動制で、他の店頭FX会社と比べるとだいぶ広めといった感じとなるので、頻繁に取引するとスプレッド分のコストがかかり不利となるので、ある程度の資金でゆったりとした取引をしたい方に向いています。

 

くりっく365は取扱業者が複数ありますが、EXCELを利用してシステムトレードも可能な岡三オンラインなら、オリジナルの投資レポートも参照できます。

>> 岡三オンライン【くりっく365】(公式サイト)

 

くりっく365の手数料などの比較については下記も参考にしてみてください。

参考 くりっく365を比較(手数料・ロスカットなど)!おすすめの取扱業者は?

GMOクリック証券

GMOクリック証券は、全体的にスワップポイントは平均的な水準ですが、米ドル円のスワップポイントは比較的高く、2022年11月平均でも高い水準となっています。

 

GMOクリック証券は最低取引数量が10,000通貨からなので、スワップポイントのみで再投資しようとすると、初期の投資金額が大きくないと最低取引数量までためるまでに時間がかかってしまうのでスワップポイントのみで再投資して複利効果を出すには不利な会社です。

 

ただ、未決済ポジションでもスワップポイントのみの出金ができるので、スワップポイントを生活費の一部にあてたい方には向いています。

 

参考 取引高、預かり資産No1※のGMOクリック証券の詳細は下記の公式サイトでも確認してみてください。(ファイナンス・マグネイト社調べ2021年1月~2021年12月)

>> GMOクリック証券【FXネオ】(公式サイト)[詳細解説]

外貨ex byGMO

外貨ex byGMOの米ドル円のスワップポイントは直近も高く、2022年10月平均も安定的に高い水準のスワップポイントとなっています。

 

外貨ex byGMOは米ドル円だけでなく豪ドル円・NZドル円・カナダドル円などの先進国通貨のスワップポイントが高く、特にトルコリラ円や南アフリカランド円といった高金利通貨のスワップポイントも高くなっています。

 

外貨ex byGMOは外貨へ両替可能なFX業者では数少ないFX業者です。

 

>> 外貨ex byGMO(公式サイト)

DMM FX

DMM FXの米ドル円のスワップポイントは、直近でも高い水準にありますが、2022年11月平均でも高い水準にあり安定的に高いスワップポイントとなっています。

 

ただDMM FXは最低取引数量が10,000通貨からなので、スワップポイントのみを再投資したい場合は、初期の投資金額を大きくしより多くのスワップポイントを得られないと最低取引数量まで貯めるまでに時間がかかってしまうのでスワップポイントのみで複利効果を出すには不向きなFX会社です。

 

ただ、スワップポイントを任意のタイミングで出金することが可能なので、スワップポイントを生活費の一部にあてたい方には向いています。

 

参考 DMM FXの詳細を確認したい方は下記の公式サイトを確認してみてください。もちろん口座開設・維持費は無料です。

>> DMM FX(公式サイト)[詳細解説]

SBIFXトレード

SBIFXトレードは、基本的にはどの通貨ペアでもスワップポイントは高く1通貨から取引ができるので、超低資金から始められ、貯まったスワップポイントですぐに買付できるのでスワップポイントを再投資するには他のFX会社と比較して圧倒的に有利に取引できます。

参考 FXのスワップポイントを複利運用するには?FX会社を選ぶポイントは?

 

またSBI FXトレードでは、FXのメリットを享受しながら外貨を積立てることができる「積立FX」を利用することができます。

参考 積立FXのメリットやデメリットとは?外貨預金と比較すると?

参考 SBI FXトレードの積立FXと通常のFX取引を比較!どんな違いがある?

 

SBIFXトレードの詳細は下記の公式サイトでも確認してみてください。

今なら口座開設すればFX取引が体験できるように500円もらえます!

もちろん口座開設・維持費は無料ですのでこの機会にぜひ試してみてください。

>> SBIFXトレード(公式サイト)[詳細解説]

米ドル円でスワップポイントはどのくらいもらえる?

米ドル円に投資した場合、例えば、米ドル円136円(初期投資資金136万円)、スワップポイントを1日151円とすると下記のような感じになります。

取引数量必要証拠金
(4%)
年間スワップ年間利回りロスカット
(証拠金維持率100%)
1万(レバレッジ1倍)54,400円55,115円4.05%5.4円
2万(レバレッジ2倍)108,800円110,230円8.11%73.4円
3万(レバレッジ3倍)163,200円165,345円12.16%96.1円
5万(レバレッジ5倍)272,000円275,575円20.26%114.2円
10万(レバレッジ10倍)544,000円551,150円40.53%127.8円

※米ドル円の戦後最安値は2011年の時で75円32銭です。
※スワップポイントは2022年12月調査時点で最も高いスワップポイントとなっているくりっく365の値を参考に算出

参考 FXの強制ロスカットとは?計算方法や証拠金維持率・レバレッジとの関係は?

 

スワップポイントはレバレッジを2倍とすれば、もらえるスワップポイントも2倍となりますが、ロスカットされてしまう為替レートが上がるのでリスクは高くなります。

 

米ドル円は戦後約75円まで円高ドル安が進んだことがありますが、その水準まで円高となってもレバレッジ2倍ならロスカットされませんし、現在の為替レートからだいぶ離れているので、それまでに貯まったスワップポイントなどでロスカットとなる水準はより低くなっているので、ロスカットはされずに運用できる可能性は高いです。

 

また、同じ投資資金でも1年間でレバレッジ1倍なら約4.1%、レバレッジ2倍なら約8.1%とレバレッジをかけたほうが得られるスワップポイントが増え資金効率が良くなるので、安全を優先とするとレバレッジ2倍で運用するのがおすすめです。

 

ちなみに、上記は初期投資資金136万円としてますが、取引数量1万通貨でレバレッジ2倍なら初期投資資金は136万円÷2=約68万円と抑えることができますし、取引数量1千通貨でレバレッジ1倍なら初期投資金額は約7万円と大きく抑えることができます。

スワップポイントの活用方法とは?

日々貰えるスワップポイントは下記のような活用方法が考えられます。

  • スワップポイントをそのまま貯め続けてロスカット水準を下げる
  • 貯まったスワップポイントを再投資する
  • スワップポイントを引き出し(出金)して生活費の一部に充てる

スワップポイントをそのまま貯め続けてロスカットされる水準を下げる

スワップポイントは通常評価損益として計算されるので、何もしなければ評価損益が増えていきロスカットされる水準を下げることとなります。

 

ロスカット水準を下げればロスカットされる可能性が低くなるので、その分長くスワップポイントをもらい続けることができますが、資金効率は悪くなります。

貯まったスワップポイントを再投資する

貯まったスワップポイントで新たにポジションを建てれば、その分貰えるスワップポイントも増えるので複利効果が期待できます。(プラスのスワップポイントが貰えるポジションの場合)

参考 FXのポジションとは?ポジションを持ち続けることは可能?

 

スワップポイントはFX会社によって取り扱いが若干異なるのですが、スワップポイントを再投資したい場合は、スワップポイントが安定的に高い水準にあることも重要ですが、下記の点も重要になります。

  • 最低取引数量が小さい
  • 未決済ポジションのスワップポイントに課税されない

最低取引数量が小さければ、貯まったスワップポイントを早く再投資することができるので、複利効果が出やすくなります。

 

また、スワップポイントも課税対象ですが、FX会社によってはポジション決済時にスワップポイントが課税対象となるので、そのようなFX会社であれば課税を繰り延べでられるので、複利効果が出やすくなります。

 

ただ、スワップポイントの再投資はその分ポジションを増やすことになるので、為替差益をも大きくなるので、ロスカット水準を気にしながら低レバレッジで取引することをおすすめします。

参考 FXのスワップポイントを複利運用するには?FX会社を選ぶポイントは?

スワップポイントを引き出し(出金)して生活費の一部に充てる

スワップポイントをポジション未決済のまま定期的に引き出し、生活費の一部に充てることももちろん可能です。

 

FX会社によっては、ポジション未決済のままでスワップポイントの引き出しに対応していないので、取引したいFX会社が対応しているか下記も参考にしてみてください。

参考 スワップポイントが引き出し(出金)できるFX会社を比較!税金ってどうなる?

 

また、未決済ポジションのスワップポイントに課税されないFX会社だと、スワップポイントを引き出して使ってしまったあとに税金を支払わなければいけないといったことになるので注意しましょう。

米ドル(アメリカドル)の特徴とは?

世界の基軸通貨

基軸通貨というのは、その国だけでなく世界中の貿易などの決済に利用されている通貨で、供給量は19兆ドル以上にのぼり全世界にドルが流通しています。

 

そのため、急な暴騰・暴落が他の通貨に比べると少なく、安定している通貨といえます。

 

基軸通貨は、通貨発行国の経済規模や政治力、軍事力などで決まると言われ、通貨価値の安定、高度に発達した金融・為替・資本市場、対外取引規制がないことが必要となります。

 

第二次世界大戦前は英ポンドが基軸通貨でしたが、第二次世界大戦後は米国の躍進により米ドルが基軸通貨となったという背景があります。

米ドルに影響を与えるものって?

アメリカに対する信用不安、アメリカの政治、経済状況等が米ドルを左右する直接的要因になると言われています。

 

米国では様々な経済指標の発表がありますが、特に下記の経済指標の発表時には為替が大きく動きやすいことで有名です。

  • 米国非農業部門雇用者数(雇用統計)
  • 米国失業率
  • 米国GDP
  • 米国FOMCの発表

特に、労働省が毎月第一金曜日に発表する失業率と、非農業部門雇用者数という、米国の雇用統計の情報発表時はかなり為替レートが動きますので取引をする際には要注意です。(値動きが大きいので指標発表を狙った取引手法というのもあります)

 

指標発表の結果は多くのFX会社でややタイムラグがありますが、ヒロセ通商やJFXではほぼリアルタイムに確認することができます。

参考 FXの為替ニュースなど情報収集するのにおすすめのFX口座はどこ?

 

>> ヒロセ通商【LION FX】(公式サイト)[詳細解説]

>> JFX株式会社(公式サイト)

国債の格付けは最高ではない?

主要格付け会社3社(ムーディーズ・S&P・フィッチ)でアメリカの国債の格付けは、ムーディーズ・フィッチの2社では最高格付けとなっていますが、S&Pは一段階下の「AA+」となっています。

 

それでも格付け会社2社が最高格付けとしているので、国としての安全度、信用度は世界でもトップレベルなのは間違いありません

金相場と逆相関の関係

米ドルと金相場は一般的に逆相関の関係にあると言われていて、ドルが安くなると金が買われ、ドルが高くなると金が売られる傾向があります。

ドルインデックスと金相場

青が米ドルインデックスオレンジが金(GOLD)の週足の過去約5年間のチャートです。

ドルインデックスとは、米ドルそのものの価値を相対的に算出した指標です。

 

基軸通貨の米ドルは、世界各国の政府や大企業などがあらゆる形で米ドルを保有し、世界経済が不安定になり米ドル安になれば資産が減少するために他の金融資産にお金を移動させます。

 

その際にお金の逃避先として「安全資産の金」が買われる傾向があります。(ほかにも日本円やスイスフランなどが買われやすい傾向にあります)

 

逆に株価が上昇するような相場や米ドル高になる場合、金利がつかない「金」を売って他の金融資産に移動させる傾向にあります。

アメリカの政策金利の推移

アメリカと日本の2005年6月から2022年11月までの政策金利の推移は下記の様になっています。

米国の政策金利推移

2016年以降政策金利は上昇傾向となっていましたが、コロナウィルスの影響などによる利下げされましたが、直近では政策金利は4%まで引き上げられていて、インフレの抑制に向けまだ政策金利は引き上げられることが予想されています。

 

対して日本の政策金利はほぼ0となっていてまだ利上げをするといった予想はないので、米ドルを買って日本円を売る米ドル円ではFXのスワップポイントを得ることができます

参考 FXのスワップポイントとは?2国間の金利差を低リスクで日々もらうには?

米ドル円の過去10年間のチャート

米ドル円の過去10年間のチャート

上記は米ドル円の10年間の月足のチャートですが、2017年以降は105円から115円位のレンジ相場で推移していましたが、コロナウィルスによる影響により一時急激な円高ドル安で105円を割り込みましたが、その後は急速に円安傾向なっています。

 

米国がインフレ抑制のために従来より速いペースで利上げしてきていて、日米の金利差拡大のため円安傾向が強くなってます。

 

ただ、行き過ぎた円安に対抗して日銀が為替介入したり、米国の金利を上げるスピードが鈍化するなどの思惑から直近ではやや円高に振れています。

米ドル円の日足チャート

まとめ

外貨投資で、全世界の基軸通貨の座にいる米ドル円は、急な暴騰・暴落が他の通貨に比べると少なく、安定している通貨です。

 

国としての安全性はもちろん高く、政策金利も先進国では高くスワップポイントも高めとなっていましたが、コロナウィルスの影響などによる利下げされましたが、直近ではインフレを抑制するために金利は引き上げられて2022年11月に4%まで利上げされています。

 

政策金利が上がればFXのスワップポイントも引き上げられることが期待でき、さらにFXならレバレッジをかけることによって得られるスワップポイントを増やすことができます。

 

現在のスワップポイントの水準でも、レバレッジ2倍程度なら比較的安全に投資ができ、年間利回りも約8.1%程度は期待できそうです。

 

米ドル円のスワップポイントが安定的に高いくりっく365

くりっく365取扱業者は複数ありますが、岡三オンラインなら情報の岡三と言われるだけあり投資情報も充実していて、オリジナルの投資レポートも参照でき、EXCELの自動売買ツールもすべて無料で利用できます。

>> 岡三オンライン【くりっく365】(公式サイト)

 

GMOクリック証券では店頭FXとくりっく365で損益通算も可能です。

>> GMOクリック証券(公式サイト)

参考 くりっく365を比較(手数料・ロスカットなど)!おすすめの取扱業者は?

 

取引高、預かり資産No1(※)はGMOクリック証券

※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2019年12月

GMOクリック証券の米ドル円は比較的安定的に高い水準となっています。ポジションはそのままでスワップポイントの引き出し(出金)が可能なのでスワップポイントを生活費の一部にあてたい方に向いています。

もちろん口座開設・維持費用は無料です。

>> GMOクリック証券【FXネオ】(公式サイト)[詳細解説]

 

米ドル円だけでなく豪ドル円や高金利通貨のスワップポイントが高い外貨ex byGMO

GMOインターネットグループの外貨ex byGMOは、米ドル円や豪ドル円といった先進国通貨だけでなくトルコリラ円や南アフリカランド円などのスワップポイントも高くなっています。

FX業者では数少ない外貨に両替することも可能です。

>> 外貨ex byGMO(公式サイト)

 

米ドル円のスワップポイントが高いDMM FX

DMM FXの米ドル円のスワップポイントは比較的安定的に高い水準となっています。ただ、最低取引数量が1万通貨からなのでスワップポイントのみでの再投資には不向きです。

スワップポイントは任意のタイミングで引き出すことが可能なので、スワップポイントを生活費の一部にあてたい方に向いています。

もちろん口座開設・維持費用は無料です。

>> DMM FX(公式サイト)[詳細解説]

 

スワップポイントは再投資ができ複利に有利な最低取引数量が1通貨から!

スワップポイントは業界トップというわけではありませんが、常に上位にいてどの通貨ペアでも安定的に高スワップポイントが提示されています。

またSBI FXトレードでは、FXのメリットを享受しながら外貨を積立てることができる「積立FX」を利用することができます。

今なら口座開設すればFX取引が体験できるように500円もらえます!

もちろん口座開設・維持費は無料ですのでこの機会にぜひ試してみてください。

>> SBIFXトレード(公式サイト)[詳細解説]

 

参考 積立FXのメリットやデメリットとは?外貨預金と比較すると?

参考 SBI FXトレードの積立FXと通常のFX取引を比較!どんな違いがある?

 

 

 

参考 スワップポイント狙いの投資をするのにおすすめな通貨ペアについては下記も参考にしてみてください。

⇒ FXのスワップポイントで稼ぐのにおすすめの通貨ペアとは?高金利通貨も比較!