カナダドル円のスワップポイント比較ランキング!スプレッドも比較!

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優等生通貨と言われるカナダドルは、政治的にも経済的にも安定した国と言われていて、G7(主要先進7ヵ国)の一員でありながら、世界第二位の広大な国土を有し、世界有数の資源国としても知られています。

カナダでは政策金利が上昇し、それに伴いFXのスワップポイントも上昇しきていますが、どのFX会社がスワップポイントが高いのか気になるところなので、スプレッドも含めて比較してみました。

カナダドル円の特徴は?

カナダドル円は主に下記のような特徴がある通貨ペアです。

特徴

  • カナダはG7(主要先進7ヵ国)の一員
  • 政治的にも経済的にも安定した優等生通貨
  • カナダの政策金利は1.50%と利上げサイクルに突入
  • 良くも悪くも米国の経済動向などに左右されやすい
  • 世界有数の資源国通貨のため原油価格に左右されやすい

カナダは、米国の隣国の国でG7(主要先進7ヵ国)の一員として政治的にも経済的にも安定した国で、格付け大手3社が最上級の格付けを付与しています。

先進国でありながら世界第二位の広大な国土を有し、世界有数の資源国としても知られているため原油価格に左右されやすいですが、カナダの主力産業は小売業やサービス業である三次産業がGDPの7割を占めていることもあり、原油価格の影響は比較的受けにくくなってます

先進国の安定感と資源国として魅力を持つカナダですが、政策金利が利上げ局面に突入し今後緩やかながら政策金利の上昇が予想されています。

その一方で日本は現在の低金利政策を維持することを示唆していて、両国間の政策金利差が広がることが想定されるので、カナダドル円ではFXのスワップポイントが増えることが予想されます

参考 カナダドル円の特徴については下記も参考にしてみてください。

カナダドルの金利が上昇局面に突入したが今後の見通しは?スワップポイント狙いがいい?

カナダドル円のスワップポイント・スプレッドを比較

カナダドル円は公的な国内唯一の取引所FXであるくりっく365を始め、ほとんどのFX会社で取り扱いがありますが、主要なFX会社のカナダドル円のスワップポイントとスプレッドは下記のとおりです。

参考 くりっく365については下記も参考にしてみて下さい。

⇒ くりっく365のメリット・デメリットとは?店頭FXとの違いは?

 スワップ
ポイント
スプレッド最低取引数量
(カナダドル円)
岡三オンライン証券【くりっく365】46円10,000通貨
FXプライムbyGMO40円1.7銭
※1
1,000通貨
SBIFXトレード39円1.69銭
※2
1通貨
GMOクリック証券【FXネオ】39円1.7銭10,000通貨
マネースクエア38円1銭1,000通貨
セントラル短資FX35円4銭1,000通貨
外為ジャパン30円1.7銭1,000通貨
DMM FX30円1.7銭10,000通貨
ヒロセ通商【LION FX】20円1.7銭1,000通貨
岡三アクティブFX20円1.7銭1,000通貨
外為オンライン20円5銭1,000通貨
サクソバンク証券16円1.2銭
※3
1,000通貨
みんなのFX15円1.6銭
※4
1,000通貨
マネーパートナーズFX nano5円2.4銭
※5
100通貨
マネーパートナーズFX5円3.8銭
※5
10,000通貨
※2018年10月5日前後適用分
※上記スプレッドは原則固定
※1:1万通貨未満は+3銭
※2:1万通貨まで
※3:スプレッドは変動制で、2018年9月のコアタイム(17時から翌日1時)の平均値
※4:目視での確認
※5:10:00~28:00の時間帯が対象

スワップポイントはそのまま貯めればロスカットとなる為替レートを下げることもできますが、それ以外にスワップポイントを再投資して複利運用する方法や、スワップポイントを引き出し(出金)して生活費の一部に充てるようなことも可能です。

それぞれの詳細については下記も参考にしてみてください。

参考 FXのスワップポイントを複利運用するには?FX会社を選ぶポイントは?

参考 スワップポイントが引き出し(出金)できるFX会社を比較!税金ってどうなる?

くりっく365

くりっく365は、高金利通貨であるトルコリラ円や南アフリカランド円、メキシコペソ円などのスワップポイントが高く、米ドル円やカナダドル円でも高いスワップポイントとなっています。

参考 くりっく365のメリット・デメリットとは?店頭FXとの違いは?

ただ、スプレッドは変動制で、他の店頭FX会社と比べると広めといった感じとなるので、ある程度の資金でゆったりとした取引をしたい方に向いていて、スワップポイント狙いの運用であれば頻繁に取引しないので、スプレッドが若干広くてもスワップポイントが高い方が有利に取引ができます。

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参考 くりっく365は複数の取扱業者がありますが、手数料などの比較については下記も参考にしてみてください。

⇒ くりっく365の手数料を比較!おすすめの取扱業者ってどこ?

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOはカナダドル円に関してはスワップポイントが高いですが、スプレッドはだいぶ広く、10,000通貨未満のトレードだと手数料が必要となるので他のFX会社と比較するとコストが高く感じます。

ただ、FX初心者の方には、マーケット情報やセミナーが充実していますし、為替未来予測ができる「ぱっと見テクニカル」が利用できるので、口座開設しておいて損はないFX会社です。

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参考 GMOグループのGMOクリック証券との違いについては下記も参考にしてみてください。

⇒ FXプライムbyGMOとGMOクリック証券の違いって?スプレッドやスワップは?

SBIFXトレード

SBIFXトレードは、基本的にはどの通貨ペアでもスワップポイントは高く1通貨から取引ができるので、超低資金から始められ、貯まったスワップポイントですぐに買付できるのでスワップポイントを複利運用するには他のFX会社と比較して圧倒的に有利に取引できます。

参考 FXのスワップポイントを複利運用するには?FX会社を選ぶポイントは?

しかもSBIFXトレードはFX会社では唯一自動で外貨を積み立てくれるサービス「積立FX」を行っているので、若干スプレッドは高いですが毎月手動で積み立てるのは面倒という方は利用してみてください

参考 積立FXについては下記も参考にしてみてください。

⇒ 外貨預金に代わるおすすめサービス!積立FXとはどんな機能?

⇒ SBIFXの積立FXと通常のFX取引と比較!お得に取引できるのは?

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もちろん口座開設・維持費は無料ですのでこの機会にぜひ試してみてください。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券は、米ドル円やカナダドル円など主要通貨ペアのスワップポイントは業界でも最高水準となっています。

GMOクリック証券は最低取引数量が10,000通貨からなので、スワップポイントを複利運用しようとすると、初期の投資金額が大きくないと最低取引数量までためるまでに時間がかかってしまうのでスワップポイントを複利運用するには不利な会社です。

ただ、未決済ポジションでもスワップポイントのみの出金ができるので、スワップポイントを生活費の一部にあてたい方には向いています。

参考 取引高、預かり資産No1はGMOクリック証券の詳細は下記の公式サイトでも確認してみてください。

>> GMOクリック証券【FXネオ】(公式サイト)

マネースクエア

マネースクエアはリピート系自動売買で元祖ともいえるトラリピを提供しているFX会社です。

参考 FXでこつこつ利益を積み重ねて長期資産運用!トラリピの仕組みとは?

カナダドル円は、米ドル円や、資源国通貨で人気の高いオーストラリアドル円と比較してもリピート系自動売買に向いている通貨ペアなので、自動売買に興味があれば検討してみてください。

参考 カナダドルの金利が上昇局面に突入したが今後の見通しは?スワップポイント狙いがいい?

マネースクエアでカナダドル円のスワップポイントは高く、トラリピの手数料が無料となり低コストで取引を始めることができます。

>> マネースクエア(公式サイト)

まとめ

カナダドル円は主に下記のような特徴がある通貨ペアです。

特徴

  • カナダはG7(主要先進7ヵ国)の一員
  • 政治的にも経済的にも安定した優等生通貨
  • カナダの政策金利は1.25%と利上げサイクルに突入
  • 良くも悪くも米国の経済動向などに左右されやすい
  • 世界有数の資源国通貨のため原油価格に左右されやすい

カナダは、米国の隣国の国でG7(主要先進7ヵ国)の一員として政治的にも経済的にも安定した国で、格付け大手3社が最上級の格付けを付与していて、インフレ率も低く経済が緩やかながらも安定的に成長しているため優等生通貨と言われています。

政策金利が利上げサイクルに突入したカナダと、低金利政策を続ける日本円との政策金利差は今後拡大することが予想されるので、FXでカナダドル円を保有することによって得られるスワップポイント狙いの投資は有効となりそうです。

例えば、カナダドル円87円、初期投資資金87万円、スワップ金利1日46円とすると下記のような感じになります。

取引数量必要証拠金
(4%)
年間スワップ年間利回りロスカット
(証拠金維持率100%)
1万
(レバレッジ1倍)
34,800円16,790円1.93%3.5円
2万
(レバレッジ2倍)
69,600円33,580円3.86%47円
3万
(レバレッジ3倍)
104,400円50,370円5.79%61.5円
5万
(レバレッジ5倍)
174,000円83,950円9.65%73.1円
10万
(レバレッジ10倍)
348,000円167,900円19.30%81.8円

※カナダドル円の史上最安値は1995年の時で約58円です。

レバレッジ2倍までなら3.9%程度の利回りが期待できそうで、しかもロスカットまでの値幅は大きいので当面ロスカットの心配はなさそうです。

レバレッジ3倍だと、史上最安値まで下落したらロスカットとなってしまいますが、現在のレートとだいぶ離れているので最安値まで下落する間に貯まったスワップポイントで耐えられる可能性は高そうですが、大暴落に備えて追加資金投入も視野にいれておいたほうが安全です。

最低投資金額は、レバレッジ1倍で1千通貨から取引できるFX会社なら約9万円から投資できますが、SBIFXトレードの様に1通貨から投資できるFX会社なら100円もあれば投資することができます。

カナダドル円だけでなく様々な通貨ペアのスワップポイントが全体的に高いのはくりっく365

くりっく365の預かり資産No1は岡三オンライン証券!米ドルを始めトルコリラや南アフリカランド、メキシコペソなどのレポートも参照できます。

今なら最大5万円のキャッシュバックに、さらに当サイトとタイアップキャンペーンを実施中で、5万円の入金で3千円がもらえるのでお得です。

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スワップポイント、スプレッドの条件が良く複利に有利な最低取引数量が1通貨から!

カナダドル円だけでなく、他の通貨でもスワップポイントが高く他社と比較しても上位にいて安定的に高いスワップポイントが提示されていて、スプレッドも全体的に条件は高水準です。しかも、FX会社で唯一外貨を自動で積立てることができるサービスもあります。

今なら口座開設すればFX取引が体験できるように500円もらえます!

もちろん口座開設・維持費は無料ですのでこの機会にぜひ試してみてください。

>> SBIFXトレード(公式サイト)

参考 外貨預金に代わるおすすめサービス!積立FXとはどんな機能?

参考 SBIFXの積立FXと通常のFX取引と比較!お得に取引できるのは?

取引高、預かり資産No1はGMOクリック証券

米ドル円やカナダドル円など主要通貨ペアのスワップポイントは業界でも最高水準となっていて、取引コストであるスプレッドも業界でも最狭水準となっています。最低取引数量が1万通貨からというデメリットはありますが、スワップポイントの引き出し(出金)が可能なのでスワップポイントを生活費の一部にあてたい方に向いています。

もちろん口座開設・維持費用は無料です。

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カナダドル円のリピート系自動売買をするならトラリピ!

リピート系自動売買で元祖ともいえるトラリピでは、手数料無料のキャンペーンとカナダドル円のスプレッド優遇キャンペーン(2018年9月30日まで)をやっていて低コストで取引することができます。

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、この機会に検討してみてください。

>> マネースクエア(公式サイト)[詳細解説]

参考 他の通貨でスワップ運用するなら下記も参考にしてみてください。

⇒ 豪ドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?金利が低下しうまみがない?

⇒ 南アフリカランド円のスワップ投資を安全運用した時の利回りは?

⇒ NZドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?利回りはどのくらい?

⇒ 米ドル円のスワップ狙いの積立投資ってどう?利回りはどのくらい?

⇒ トルコリラのスワップ金利は高いけど投資して大丈夫?今後の見通しは?

⇒ メキシコペソ円のスワップポイントは高いが今後の見通しってどうなの?

参考 スワップポイント狙いの投資をするのにおすすめな通貨ペアについては下記も参考にしてみてください。

⇒ FXのスワップポイントで稼ぐのにおすすめの通貨ペアとは?高金利通貨も比較!