たわらノーロードがインデックス投信市場に格安投資信託を投入!

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DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズに、新たに5つのファンド(先進国株式・国内債券・先進国債券・国内リート・先進国リート)が投入されます。

日経225連動型ファンドを投入すると発表したばかりで、どれも信託報酬が最安値レベルのファンドとなってますので早速確認してみました。

DIAMアセットマネジメントって?

DIAM(ダイアム)アセットマネジメントは、もともとは第一生命と日本興業銀行のそれぞれの投資顧問会社が前身となっています。

今は、第一生命とみずほグループの折半出資会社となっています。

投資信託純資産などいろいろ含めると、総契約資産残高は約16兆円(2015年1月末時点)を超えています。

今回投入する低コストインデックスファンドについて

先に発表された日経225連動型ファンド含めて6つのインデックスファンドが新規に設定されます。

新興国株式、新興国債券はありませんが、各資産クラスで信託報酬の安さの順位が変わってますので、資産クラスべてに見ていきましょう。

国内株式型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 日経225 0.195% 日経平均

今までの日経平均をベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「ニッセイ日経225インデックスファンド」の0.25%

でしたので、最安値は「たわらノーロード」シリーズとなりました。

ただ、TOPIX連動型の設定はありません。

日経平均よりTOPIXの方が分散投資として優れているので、そこは今後期待したいところです。

おすすめ国内株式型インデックス投資信託<ノーロード>の比較表に詳細を記載してますので、参考にしてください。

先進国株式型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 先進国株式 0.225% MSCI KOKUSAIインデックス

今までのMSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の0.24%

でしたので、最安値は「たわらノーロード」シリーズとなりました。

国内債券型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 国内債券 0.15% NOMURA-BPI総合

今までのNOMURA-BPI総合をベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「ニッセイ国内債券インデックスファンド」の0.15%

でしたので、最安値は同率で「ニッセイのインデックスファンド」「たわらノーロード」シリーズとなりました。

先進国債券型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 先進国債券 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)

今までのシティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「ニッセイ外国債券インデックスファンド」の0.20%

でしたので、最安値は同率で「ニッセイのインデックスファンド」「たわらノーロード」シリーズとなりました。

国内REIT型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 国内リート 0.30% 東証REIT指数

今までの東証REIT指数をベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「ニッセイJリートインデックスファンド」の0.335%

でしたので、最安値は「たわらノーロード」シリーズとなりました。

海外REIT型インデックスファンド

名称 信託報酬 ベンチマーク
たわらノーロード 先進国リート 0.35% S&P先進国REIT指数(除く日本)

今までのS&P先進国REIT指数(除く日本)をベンチマークとしたファンドでの最安値は、

「野村インデックスファンド外国REIT」の0.55%

でしたので、最安値は「たわらノーロード」シリーズとなりました。

ライバルはにニッセイアセットマネジメントか

今回投入された6つのファンドは、海外REIT型以外は、今までニッセイアセットマネジメントが最安値だったのを塗り替えているか、同率といった低コストファンドとなっています。

海外REIT型もニッセイが今まで最安値じゃなかっただけで、この資産クラスでも最安値となっています。

第一生命が出資してるからニッセイをライバル視してるのでしょうか・・。

まとめ

投資する側としては、コストが下がっていくのは大歓迎です!

ニッセイのインデックスファンドの信託報酬が大幅値下げ!でニッセイと三井住友アセットマネジメントとの2強と書きましたが、完全にそこに飛び入り、抜かしてしまった格好です。

ここまでインデックスファンドが安くなると、低コストが売りのETFの魅力が薄れてきてしまいますね。

ただ、「たわらノーロード」はTOPIX型が出ていないのと、

新興国の株、債券、REITはまだこの低コスト競争の蚊帳の外といった感じです。

このインデックスファンドの低コストの流れを見ていると、新興国まで含んだ価格競争を期待したいですね。

「たわらノーロード」これからどのような運用成績を残し、どこまで資産を増やせるか楽しみです。

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個別インデックスファンドは下記を参考にしてください。
株式 おすすめ国内株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ先進国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ国内債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ先進国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ新興国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
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