SBI FXトレードのアプリの違いとは?各ツールの特徴を解説!

SBI FXトレード

SBI FXトレードはネット証券最大手のSBI証券と同じ大手金融グループであるSBIホールディングスの一員のFX専業会社です。

大手金融グループの一員ということもあり信用度も高く、1通貨から取引できるので米ドル円なら約5円からと少額から取引することができ、実質的な取引コストであるスプレッドも狭く人気の高いFX会社です。

そんなSBI FXトレードでは複数のアプリが提供されていますが、各アプリの違いについて確認してみました。

SBI FXトレードのアプリの種類って?

SBI FXトレードではWEBでの取引サイト以外に3つのアプリを提供しています。

  • リッチクライアント版取引ソフト
  • 新スマートフォン取引アプリ
  • スマートフォン取引アプリ

リッチクライアント版取引ソフトは、ソフトをインストールしてWindowsで使うタイプで、残りの2つはそれぞれiPhone版、Android版が提供されています。

 

MacやiPad、タブレットなどは専用のソフトやアプリはないのでWEBでの取引サイトを利用することになります。

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細

リッチクライアント版取引ソフトは、インストール型の取引ソフトでWindowsのみに対応していて、SBI FXトレードでは最も高機能なツールです。

 

最大チャート表示数30チャート
チャート種別5種類ローソク足、ラインチャート、バーチャート、ログチャート、平均足
足種13種類TICK、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
テクニカル指標29種類移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリックSAR、エンベロープ、ピポット・ポイント、フィボナッチ、指数平滑移動平均、自動トレンドライン、HLバンド、CCI、乖離率、サイコロジカルライン、強弱レシオ、ADX、CV、RSI、STDEV、ストキャスティクFAST、ストキャスティクSLOW、SONAR、ウィリアムズ%R、DEMARK、ROC、REVERSE、DMI、MACD、MADC OSC、RCI
描画ツール21種類トレンドライン、ライン、水平線、垂直線、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、一目均衡1、一目均衡2、ギャン・ファン・アップ、ギャン・ファン・ダウン、スピードライン、アンドリュース・ピッチフォーク、アングル、線形回帰線、Raff回帰チャネル、標準偏差チャネル、標準誤差チャネル、三分割線、四分割線

プライスボードで素早い投資判断が可能

リッチクライアント版取引ソフトは、簡易チャート 、ローソク足、レートパネルを一覧で最大6件表示することが可能で、素早い投資判断を行うことができます。

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細-プライスボード

高機能なチャートで上級者にも対応

リッチクライアント版取引ソフトのチャートは、チャート種別は5種、テクニカル指標は29種類、描画ツールは21種類と高機能なので、上級者の方にも対応する高度なテクニカル分析が可能です。

 

チャートは最大30チャート表示することが可能なので、複数の通貨ペアを同時に確認することや一つの通貨ペアを同時に複数の時間足で表示させて分析するようなことも簡単に行うことができます。

 

「BID(売り注文)」や「ASK(買い注文)」で表示されている為替レートをクリックするだけで注文可能な2WAY注文画面で素早く注文や決済も可能ですが、チャート上からも右クリックで注文市らを表示させ素早く取引を行うことも可能です。

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細-チャート

シグナルトレードチャート機能で売買シグナルを通知することが可能

リッチクライアント版取引ソフトでは、シグナルトレードチャート機能を利用することができ、事前に設定されている複数のシグナルの中から選択するだけで、自動的に売買シグナルをチャート上に表示してくれます。

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細-シグナルトレードチャート

※MACDのゼロライン上抜け/下抜け

 

事前に設定されているシグナルは下記のようなものがあり、チャート上に売買シグナルを表示するだけでなく、サウンド設定を利用すれば、シグナル点灯時にサウンド通知も可能です。

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細-シグナル

画面のレイアウトは自由にカスタマイズ可能

リッチクライアント版取引ソフトの画面レイアウトは、「MDI(新規注文や照会といった各操作のウインドウが親ウインドウの中に表示される形式)」と「SDI(個々のウインドウを独立して表示する形式)」から選択できます。

 

チャートなども一つのウインドウとなるので、マルチモニターなどを利用していれば、SDIでそれぞれのウインドウのレイアウトを好きなようにカスタマイズすることも可能です。

初心者には機能が多すぎて使いこなすのは難しい

リッチクライアント版取引ソフトは高機能のため、様々な設定が可能なため使いこなすのはやや難しいと感じるかもしれません。

 

ただ、SBI FXトレードでは1通貨から取引に対応しているので米ドル円であれば4円程度から取引することができ、新口座開設すれば500円貰えるので、実際に注文や決済などいろいろ試すてみることができます。

 

それでも難しいと感じるなら、シンプルなWEBでの取引サイトを利用してみてください。

利用環境

SBI FXトレードのリッチクライアント版取引ソフトの詳細-利用環境

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SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリの詳細

SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリの詳細

新スマートフォンアプリは、App StoreやGoogle Playで「SBI FX」と検索し、「SBI FXTRADE ー 2020」というアプリが表示されますが、それが新スマートフォンアプリです。

 

画面分割4画面1画面、2画面、4画面
チャート種別1種類ローソク足
足種12種類1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
テクニカル指標9種類SMA(単純移動平均線)、一目均衡表、ボリンジャーバンド、EMA(指数移動平均)、MACD、RSI、DMI、RCI、ストキャスティクス
描画ツール6種類トレンドライン、平行線、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレイスメント

画面が見やすいデザインに

SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリの詳細-デザイン

新スマートフォンアプリは、従来のスマートフォンアプリと比べてくっきりと見やすく、大きなフォントで表示されるようになっています。

 

両方操作してみると、新スマートフォンアプリの方が全体的にデザインが洗練されてるという印象で、見やすいと感じます。

チャートで保存可能な描画ツールが利用できる

新スマートフォンアプリでは、チャート上にトレンドライン、平行線、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレイスメントを描画することができ、一度描画させると自動で保存されます。

 

例えば5分足でトレンドラインを引いて、他の時間足を参照した後に再度5分足を開いてもトレンドラインはそのまま描画されます。

 

ただ、5分足で引いたラインは他の時間足では表示されないので、そのような機能が必要な場合はPC用のリッチクライアント版取引ソフトを利用すれば可能です。

 

スマホで一度引いたラインを異なる時間足でも表示させたいならDMM FXなどのスマホアプリでは可能です。

 

チャートを見ながらワンタップで注文可能

新スマートフォンアプリでは、画面に表示されている「BID(売り注文)」や「ASK(買い注文)」で表示されている為替レートをタップするだけで注文可能な2WAY注文を行うことができ、チャートを見ながら新規注文や決済注文を行うことができます。

SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリの詳細-チャート(縦)

SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリの詳細-チャート(横)

縦画面にも横画面にも対応しているので、例えばチャート画面で分析をして、狙った為替レートに近づいてきたら2WAY注文画面でチャートを見ながら注文するといった動作を片手で行うことができます。

ニュースや経済指標を手軽に確認できる

新スマートフォンアプリでは、従来のスマートフォンアプリとは異なり下段にあるメニューをワンタップすればニュースを確認することができます。

 

ニュースは、FXに特化した情報であるグローバル・インフォ24(FXi24)だけでなく、「投資収益」に直結した情報を厳選し、個人向けに分かりやすく配信しているMarketWin24のニュースが配信されています。

 

 

ニュースだけでなく経済指標の事前予測や結果もすぐに確認することができます。

チャート種別やテクニカル指標は従来のスマートフォンアプリより少ない

従来のスマートフォンアプリでは、チャート種別としてローソク足と平均足を表示させることができましたが、新スマートフォンアプリはローソク足のみとなっています。

 

また、テクニカル指標も従来のスマートフォンアプリでは22種類に対応していましたが、新スマートフォンアプリでは9種類しか対応していません。

 

テクニカル指標はメジャーな指標には対応しているので、それ以外のテクニカル指標や、平均足でチャート表示させたい場合は従来のスマートフォンアプリを利用することとなります。

利用環境

SBI FXトレードの新スマートフォン取引アプリ-利用環境

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SBI FXトレードのスマートフォン取引アプリの詳細

SBI FXトレードのスマートフォン取引アプリの詳細

スマートフォン取引アプリは、App StoreやGoogle Playで「SBI FX」と検索すると「SBI FXTRADE」というアプリが表示されますが、それがスマートフォンアプリです。

 

新スマートフォン取引アプリの「SBI FXTRADE ー 2020」とは異なります。

画面分割4画面1画面、2画面、4画面(横画面は1画面のみ)
チャート種別2種類ローソク足、平均足
足種12種類1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
テクニカル指標22種類SMA(単純移動平均)、EMA(指数平滑移動平均)、WMA(加重移動平均線)、一目均衡表、ボリンジャーバンド、エンベローブ、ボラティリティ、パラボリック、フィボナッチ、DMI(ディレクショナル・ムーブメント指数)、MAER(移動平均かい離率)、MACD(エクスポーネンシャル)、サイコロジカルライン、RSI、RCI、ストキャスティクス、ストキャスティクスロー、強弱レシオ、モメンタム、ROC、オシレーター、CCI(コモディティ・チャネル・インデックス)
描画ツール1種類自動トレンドライン

スマホアプリでも本格的なチャート分析が可能

スマートフォン取引アプリは、22種類のテクニカル指標を表示させることができるので、本格的なテクニカル分析を行うことが可能です。

 

新スマートフォンアプリや他社のスマートフォンアプリでは表示できないようなテクニカル指標も多く対応しているので、表示させたいテクニカル指標があればスマートフォン取引アプリを検討してみてください。

自動でトレンドラインを描画してくれ、売買ポイントも表示される

スマートフォン取引アプリは、自分でチャート上にラインを引くことはできませんが、自動でトレンドラインを表示してくれる機能があります。

 

トレンドラインは比較高/底値基準や自動間隔など設定を変更することも可能です。

 

また、下記の黄色の部分のように売買ポイントを表示してくれる機能もあります。

SBI FXトレードのスマートフォン取引アプリの詳細-売買ポイント

チャートを見ながらワンタップで注文可能

スマートフォン取引アプリは、「BID(売り注文)」や「ASK(買い注文)」で表示されている為替レートをタップするだけで注文可能な2WAY注文を行うことができ、チャートを見ながら新規注文や決済注文を行うことができます。

SBI FXトレードのスマートフォン取引アプリの詳細-2WAY注文

上記黄色の枠で表示した「BID(売り注文)」や「ASK(買い注文)」の2WAY注文は、発注不可の状態に変更することによってチャート上で移動させることも可能です。

ニュースなどの情報はやや少ない

新スマートフォンアプリでは、ニュースは、FXに特化した情報であるグローバル・インフォ24(FXi24)だけでなく、「投資収益」に直結した情報を厳選し、個人向けに分かりやすく配信しているMarketWin24のニュースが配信されていますが、スマートフォン取引アプリでは、MarketWin24のみ配信されています。

 

また、経済指標の情報もスマホアプリ内では確認できないなど、情報ややや少ないです。

 

新スマートフォンアプリでは、下段にあるメニューをワンタップすればニュースを確認することができまますが、スマートフォン取引アプリでは、下段にある「その他」ー「ニュース」を選択する必要があるなど使い勝手はやや劣ります。

利用環境

SBI FXトレードのスマートフォン取引アプリの詳細-利用環境

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まとめ

SBI FXトレードはネット証券最大手のSBI証券と同じ大手金融グループであるSBIホールディングスの一員のFX専業会社です。

 

大手金融グループの一員ということもあり信用度も高く、1通貨から取引できるので米ドル円なら約5円からと少額から取引することができ、実質的な取引コストであるスプレッドも狭く人気の高いFX会社で、そんなSBI FXトレードでは複数のアプリが提供されています。

 

シンプルなWEBでの取引サイト以外に3つのアプリを提供しています。

  • リッチクライアント版取引ソフト
  • 新スマートフォン取引アプリ
  • スマートフォン取引アプリ

PCならリッチクライアント版取引ソフトが最も高機能なので、まずはこちらを試してみることをお勧めしますが、ちょっと難しいと感じるならシンプルなWEBでの取引サイトを利用してみてください。

 

スマホ向けのアプリとしては、2つありますがそれぞれのアプリに向いてる方は下記のようになります。

新スマートフォンアプリが向いてる方

  • 見やすいデザインがいい
  • メジャーなテクニカル指標だけで充分
  • 自分でラインを引きたい
  • 多くのニュースを確認したい

 

スマートフォンアプリが向いてる方

  • デザインはそれほど気にしない
  • 多くのテクニカル指標を利用したい
  • ローソク足だけでなく平均足も利用したい
  • 自分でラインを引けなくてもいいに文章

SBI FXトレードは、FX業者の中でも貴重な1通貨から取引ができるので、非常に少額からFX取引を試してみることもでき、外貨預金のように外貨を自動積立できる積立FXというサービスも提供していて、スプレッドは業界でも最狭水準なので低コストで取引ができ、スワップポイントも全体的に高水準となっています。

参考 積立FXのメリットやデメリットとは?外貨預金と比較すると?

 

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SBIFXトレードの口座開設

 

 

口座開設に必要な書類については下記を参考にしてみてください。

口座開設の際に必要な書類について

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