知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

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投資信託はどこで購入してますか?

ネット証券では投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるサービスがありますので有効利用しましょう!

各ネット証券でも、ポイントの付与率やポイント付与対象外となるファンドが異なるので、まとめてみましたのでネット証券選びに悩んでる人は参考にしてください。

投資信託のポイントサービスとは?

投資信託のポイントサービスとは、投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえるサービスで、4大ネット証券ではそれぞれのサービスを展開しています。

投資信託を保有していればもらえるので何もしなくてもポイントが貯まっていきます!

通常このようなポイントサービスは購入時に付与されるものなのですが、投資信託の保有残高に応じて毎月ポイントが付与されるので、ぜひ利用しましょう。

各社の投資信託ポイントサービスの比較

 SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム
証券
ポイント名SBIポイント楽天スーパー
ポイント
マネックスポイント毎月ポイント
還元ポイント
(年間)
投信100万円保有
1,000ポイント
(1,000円相当)
480ポイント
(480円相当)
800ポイント
(800円相当)
12ポイント
(1,200円相当)
還元ポイント
(年間)
投信1,000万円
保有
20,000ポイント
(20,000円相当)
4,800ポイント
(4,800円相当)
8,000ポイント
(8,000円相当)
120ポイント
(12,000円相当)
還元ポイント
(年間)
投信3,000万円
保有
60,000ポイント
(60,000円相当)
14,400ポイント
(14,400円相当)
24,000ポイント
(24,000円相当)
720ポイント
(72,000円相当)
最低保有残高なし10万円なし100万円
ポイント
有効期限
ポイント獲得日の翌々年度末(1/31)事実上なし(ポイント付与時に1年間自動延長)ポイント獲得日の翌々年度末(3/31)3年間
対象外の
投資信託
・MMF、中国F、MRF
・外貨建MMF
・ETF、REIT
・外国籍投資信託
・その他SBI証券が定めた銘柄
・公社債投信、MRF、MMF
・外貨建てMMF
対象外の投資信託ポイント除外ファンド
その他一部の低コストインデックスファンドは付与率が0.05%(詳細株、国債、FX、銀行の取引など様々な取引でポイントがもらえる購入時も申込手数料の1.5%
必要手続き
(口座開設)
SBI証券 楽天証券 マネックス証券カブドットコム証券

※楽天証券は、ハッピープログラム使用時

還元ポイントで比較するとカブドットコム証券が還元率が高く最高で0.24%で、次にSBI証券で残高1,000万円以上であれば0.20%の還元率となっています。

ただ、0.24%の最高還元率を受けるにはカブドットコム証券では3,000万円の投資信託の残高が必要で、かつ、残高が100万円単位でのポイント付与に対して、SBI証券は1円単位でポイント付与されるので端数の損がないSBI証券の方が還元率が高くなる場合は多そうです。

そのため、ポイント還元率だけを考えると、SBI証券が付与率が高く最も使い勝手がいいでしょう。

参考 なぜSBI証券は評判が高いのか?サービス内容を調査してみました。

また、SBI証券では低コストインデックスファンドでもポイント付与されるようになりましたが、還元率は他のファンドと比べると低め(残高に関係なく0.05%)に設定されています。

参考 SBI証券のポイントプログラムが拡充!すべての投資信託が付与対象に!

ポイントは何に交換できる?

 SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム
証券
現金・SBIカード保持の人は10,000ポイント= 12,000円
・住信SBIネット銀行への交換は1ポイント=0.85円
・その他金融機関は1ポイント=0.8円+手数料160円
なしなし100ポイントで1万円
電子マネー交換レート1:1
・Suica
・nanaco
・T-POINT
下記の交換レートはそれぞれ異なる
・ANA
・PeX
・JAL MILEAGE BANK
・JTB
詳細
楽天スーパー
ポイント
下記交換レート1:1
・Suica
・nanaco
・T-POINT
・WAON
下記の交換レートはそれぞれ異なる
・ANA
・JAL MILEAGE BANK
・永久不滅ポイント
詳細
なし
その他商品に交換なし株式手数料に充当なし

現金に交換する場合はカブドットコム証券が、一番使い勝手がいいですね。

電子マネーであればSBI証券、マネックス証券ともに1:1で交換できるのでこれをメインにするのがいいとおもいますし、特にSBI証券は現金に交換しようとした場合、交換比率が悪くなるので電子マネーの方がお得です。

楽天証券はもちろん楽天スーパーポイントなので、楽天市場を始めとした楽天グループのどこでも使うことができ、実質ポイントの有効期限はないので楽天市場などで買い物をされる方は、ポイントを最も有効に使えます

まとめ

ポイント付与では、カブドットコム証券(残高3,000万円以上)の0.24%と還元率が高く、次いでSBI証券(残高1,000万円以上)の0.20%となります。

ただ、カブドットコム証券は、下記のデメリットがあるのでSBI証券の方がお得です。

  • 最高還元率にするには3,000万の投資信託の残高が必要
  • 100万円単位でのポイント付与のため端数は損となる
  • 除外対象ファンドが多い

ポイント交換では、現金に交換するならばカブドットコム証券が交換率が高いですが、電子マネーならば等価交換できる、SBI証券、マネックス証券がいいでしょう。

また、ポイント付与率はあまり良くないですが、楽天スーパーポイントを利用されてる方は楽天証券がおすすめです。

たわらノーロードシリーズや、iFreeシリーズ、ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ、eMAXIS Slimシリーズなどの低コストインデックスファンドでもポイントが付与されるのは、SBI証券(0.05%)と楽天証券(0.048%)のみで若干SBI証券の方が付与率がいいので、SBI証券でポイント交換のめどが立っていればSBI証券がお得ですが、実質ポイントの有効期限がない楽天証券ならポイントを無駄なく使えます。

還元率やその後の交換を総合的に考えるとSBI証券がおすすめですが、還元率は低いですが、楽天市場など楽天グループを利用している方なら無駄なくポイントが使えるのは楽天証券がおすすめです。

投資信託のポイントサービスだけを考えるとSBI証券か楽天証券がおすすめす。もちろん口座開設・維持費は無料です!

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