ひふみ投信の評判は?株の初心者に組み入れ銘柄は勉強になる?

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主に国内株式に投資する投資信託で、アクティブファンドの代表的なひふみ投信。

ひふみ投信は過去非常に優秀な成績で、いまだあに右肩あがりで純資産残高を伸ばしている人気ファンドです。

投資信託として購入する以外に、優秀な成績を残してい株の組み入れ銘柄は勉強にもなるというノウハウをご紹介したいと思います。

ひふみ投信とは?

主に国内の株式に投資するアクティブファンドです。

アクティブファンドは大体インデックスファンドに負けるというのが定説ですが、国内株式に限ってはおすすめできるアクティブファンドです。

評判は?

R&I(株式会社格付投資情報センター)が発表するR&Iファンド対象を4年連続で受賞し、「R&Iファンド大賞2015」の投資信託・国内株式部門で優秀ファンド賞、NISA・国内株式部門で最優秀ファンド賞を受賞した投信です。

またひふみ投信は右肩上がりで純資産残高を伸ばしています。

また、姉妹ファンドであるひふみプラスはネット証券で購入できることもあり非常にハイペースで純資産残高を伸ばしています。

それだけ投資家の方に選ばれているという証拠ですね。

参考 ひふみ投信とひふみプラスの違いって何?どっちが人気がある?

リターンってどのくらい?

守りながらふやす」運用を掲げていて、現金の比率を最大50%まで引き上げることがあるのが特徴です。

下げ相場の時は現金の保有比率を増やすことで、下げ幅を抑える効果があり、まさに「守りながらふやす」運用が可能となります。

ただ、上げ相場の時に現金比率が高いとリターンが減ってしまうので、ここら辺はうまく運用してほしいところですが、実際の成績をみてみましょう。

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(引用元:ひふみ投信の運用

インデックス投資とは?の記事でインデックスファンドの方がアクティブファンドより成績がいいと書きましたが、ひふみ投信はTOPIXよりはるかにいい成績を残しています。

運用して7年間というところではあるので、今後長期的にこの成績を維持できるかはわかりませんが、今のところ「守りながらふやす」運用は成功しているようですね。

約7年で+67.75%という成績ですので、年利約10%と非常に好成績を残しています。

アクティブファンドなのにインデックスファンドの同様のコスト?

アクティブファンドの信託報酬は、通常1%を超えるものが多い中、0.98%(税抜)と低コストを実現しています。

アクティブファンドは銘柄の入れ替えを行うため、企業分析などのコストがかかるため信託報酬は高くなる傾向がある中、このコストは企業努力の賜物といえると思います。

でもこの信託報酬まだまだ下がるんです!

「資産形成応援団」というサービスがあり、5年間保有すると0.2%、10年保有すると0.4%分のひふみ投信を余計に買い付けてくれるんです。

10年保有した還元率を考えると、信託報酬が0.58%とインデックスファンド並みの水準にまで、コストが下がるんです!

買付手数料、信託財産保留額、解約手数料の無料と、コストをかなり安く保有することができます。

ひふみ投信で株の勉強ってどういうこと?

ひふみ投信の投資哲学に以下のようなことが記載されています。

  • また市場動向も常に変化し続けますが、特定の運用手法やスタイルにこだわらず、企業の価値と現在の市場価値との差(割安であること)やその企業の価値が時間とともに増加することに着目して、長期的な選別投資をします。

現在割安な株や、長期的に伸びそうな企業に投資をしています。

株式投資をしようとしていても、初心者の方に銘柄選びは難しいですよね?

でも、ひふみ投信が企業分析をした結果、現在割安な株や長期的に伸びる株が、組入れている銘柄を見るとわかってしまうのです!

組入れている銘柄を中心に四季報などで勉強してみると銘柄選別する目が肥えてくると思いますよ。

7年間成果を出しているファンドですので、銘柄選びに悩んでる方は一度参考にしてみましょう!

まとめ

主に日本国内株式を対象にしたアクティブファンドで、アクティブファンドではかなり低コストで、「守りながらふやす」運用が成果を出しているという特徴を持っています。

しかも10年も保有すれば、インデックスファンドと同レベルのコストにまで下がってしまうのはすごいですね。

積立が1万円からとちょっと高いですが、この投資信託をそのまま買って運用をお任せしてもいいと思います。

ひふみ投信は直販ですが、姉妹ファンドでひふみプラスというファンドがあります。こちらはネット証券でも購入が可能ですので積立も500円からと手軽に購入できますので、こちらを参考にしてみてください。

参考 ひふみ投信とひふみプラスの違いって何?どっちが人気がある?

基本はTOPIXなどのインデックス投信のほうがリスクが低いのでお勧めなのですが、多少リスクが取れる方は、TOPIXより断然成績がいいので、国内株式インデックスの代わりの一本として購入してみるのも面白いと思います。

また、普通の投資信託としてではなく、株式の銘柄選びに悩んでいる方は組入れている銘柄を参考にに勉強してみるのもいいでしょう。

国内株式のアクティブファンドならひふみ投信!

今後同様の成績を出していけるか注目されるファンドですが、国内株式は為替リスクがないので投資しやすいですよね。
こちらの公式サイトで詳細を確認してみてください。

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