おすすめ国内リート型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表

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国内リート型インデックスファンドは主に国内に上場する不動産投資信託証券に分散投資ができる投資信託です。

間接的に国内の商業ビルやオフィス等に投資を行い、不動産価格の値上がりと同時に定期的な賃料による収益が期待できる投資信託です。

そんな国内リート型のインデックスファンドで低コストなファンドを一覧としてまとめてみました。

国内リート型インデックス投資信託一覧

下記はモーニングスター社でカテゴリが国内REIT型のファンドをベースに、大手ネット証券(SBI証券や楽天証券など)で買付手数料が無料で信託報酬が0.4%くらいまでの投資信託を独断と偏見で抽出しています。

購入できる証券会社は、「SBI:SBI証券」「楽:楽天証券」「マネ:マネックス証券」「カブ:カブドットコム証券」としています。

名称信託報酬ベンチマーク純資産総額
(百万円)
SBIマネカブ
ニッセイJリートインデックスファンド0.25%東証REIT指数
(配当込)
8,327
三井住友・DC日本リート
インデックスファンド
0.26%東証REIT指数
(配当込)
375
iFreeJ-REITインデックス0.29%東証REIT指数
(配当込)
299
たわらノーロード 国内リート0.30%
※1
東証REIT指数
(配当込)
1,658
i-mizuho国内リートインデックス0.39%S&P J-REIT指数
(配当込)
1,339
SMT J-REITインデックス・オープン0.40%東証REIT指数
(配当込)
17,301
eMAXIS国内リートインデックス0.40%東証REIT指数
(配当込)
11,655
野村インデックスファンド・J-REIT0.40%東証REIT指数
(配当込)
5,941
※1:2017年12月30日付で「0.25%」に引下げ

インデックスについて

東証REIT指数

東証REIT指数は、東京証券取引所に上場している約60銘柄の不動産投資信託(J-REIT)の全銘柄を対象とした、日本の不動産投資信託市場の動向を表す代表的な時価総額加重型のインデックスです。

基準日である2003年3月31日の終値を時価総額を1,000として、その後の時価総額を指数化したもので、東京証券取引所が算出・公表しています。

東証REIT指数の投資先の構成比、ベンチマークの推移は下記の様になっています。(2017年4月末)

(引用元:SMT J-REITインデックス・オープン「目論見書」)

実質コストを比較

国内リート型インデックスファンドは信託報酬の低コスト化が進んでいますが、信託報酬が特に低コストなファンドの実質コストは下記の様になっています。(2017年11月調査時点)

名称信託報酬
(税抜)
実質コスト
(税抜)
マザーファンドの規模
(百万円)
ニッセイJリートインデックスファンド0.25%0.26%
※1
14,573
三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.26%0.26%
※2
14,488
iFreeJ-REITインデックス0.29%0.30%243,473
たわらノーロード国内リート0.30%0.31%
※3
23,383
※1:信託報酬引き下げ前の運用報告書からの想定
※2:2016年9月23日~2017年2月27日まで
※3:2015年12月18日~2016年10月12日まで

ほとんどのファンドで信託報酬と実質コストに差がなく、マザーファンドも極端に小さいファンドもなさそうです。

「ニッセイJリートインデックスファンド」「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」が実質コストが同一となっていますが、「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」は1年間の決算ではない点は注意が必要です。

まとめ

国内リート型インデックスファンドは、主に国内に上場する不動産投資信託証券に分散投資ができる投資信託です。

間接的に国内の商業ビルやオフィス等に投資を行い、不動産価格の値上がりと同時に定期的な賃料による収益が期待できます。

また、下記は国内株式型(TOPIX)の「ニッセイTOPIXインデックスファンド」、国内債券型の「ニッセイ国内債券インデックスファンド」と比較したチャートとなります。

(引用元:モーニングスター)

オレンジがニッセイJリートインデックスファンド赤がニッセイ国内債券インデックスファンド緑がニッセイTOPIXインデックスファンドの約2年半のチャートです。

上記の様に国内株式ほどではないものの、それなりに値動きは上下するということを認識しておく必要があります。

参考 ニッセイ国内債券インデックスファンドってどう?過去の成績は?

参考 ニッセイTOPIXインデックスファンドってどう?利回りは?

インフレ(物価上昇)に強いとされる不動産に、SBI証券や楽天証券などでは100円から投資することも可能ですので、分散投資先のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

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