世界経済インデックスファンドシリーズってどう?何を選ぶ?

バランス型ファンドとして人気が高い世界経済インデックスファンドは、これ一本で全世界の株式、債券に分散投資ができます。世界経済インデックスファンドには、基本型のもの以外に株式シフト型と債券シフト型があり、資産配分比率が異なります。世界経済インデックスファンドシリーズの特徴や資産配分比率について確認してみました。

フィデリティ・USリート・ファンドBってどう?利回りって?

フィデリティUSリートファンドBは米国のリート(不動産投資信託)に分散投資をする毎月分配型の投資信託で、純資産残高は1兆3,000億円超と国内の投資信託でも最大規模のレベルとなっています。モーニングスター社の選定するFund of the year 2016でREIT型部門の優秀賞を受賞するなど評判も高いですがどのような投資信託なのか確認してみました。

たわらノーロード先進国株式の評価ってどう?利回りや実質コストは?

低コストインデックスファンドシリーズのたわらノーロードシリーズの中で先進国株式に広く分散投資ができるのがたわらノーロード先進国株式です。先進国株式に分散投資ができるノーロード(買付手数料無料)ファンドは各社信託報酬を引き下げ低コスト化されていますが、たわらノーロード先進国株式の特徴や、どの程度の利回りなのか確認してみました。

ニッセイ外国株式インデックスファンドの評価って?利回りや実質コストはどのくらい?

投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2014、2015、2016で1位、2017で2位に選ばれたニッセイ外国株式インデックスファンド。 ネット証券での販売ランキングでは常に上位にランクインされていて多くの方が投資をしている当ファンドはどのような内容のファンドで、利回りはどの程度なのか確認してみました。

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズーブラジル株ってどう?

ピクテ・インデックス・ファンド・シリーズーブラジル株は、ブラジルのサンパウロ証券取引所の株価指数であるボベスパ指数に連動する成績を目指した投資信託です。ブラジルはBRICsの一角としてGDPは世界第9位にまで成長性していて、今後の成長も期待されていますが、このファンドは実際どんな内容で成績はどうだったのか確認してみました。

外貨預金で金利が一番いいのは?金利だけでなく手数料も比較!

日本国内の三大メガバンクでの普通預金や定期金利がほぼ0に近い状態の中、各金融機関の外貨預金は高金利となっていて魅力的に思えます。外貨預金を始めるのに金利が一番いいのはどこの金融機関なのか、また手数料も含めてどこを選択するのがいいのか比較してみました。 外貨への投資はFX(レバレッジ1倍)で投資することもできますので、それも含めて比較してます。

楽天証券ならポイントで投資信託を通常・積立で購入可能!しかも100円から!

楽天証券では、楽天証券ポイントか楽天グループ共通の楽天スーパーポイントを貯めることができ、このポイントを利用して投資信託を通常・積立で購入(もしくは購入代金の一部)することができます。楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントのどちらを貯めるかは選ぶことができますが、どちらを選ぶのがいいのか、また、投資信託の購入にポイントが使えるサービスとはどのような内容なのか確認してみました。

NYダウ平均の配当を複利運用すると配当金は将来いくらになる?

NYダウ平均は米国の主要業種の代表的な30の優良銘柄で構成された株価指数(インデックス)です。米国の代表的な30銘柄は、グローバル展開している優良企業ばかりなので米国経済だけを反映したものではなく、世界経済を反映した株価指数と言えます。 そんなNYダウ平均に投資して配当を複利運用したら将来の配当はいくらくらいになるのか確認してみました。

トライオートETFのおすすめ銘柄は?取り扱い銘柄をチェック!

トライオートETFは、CFDの仕組みを利用してETFを自動売買できるインヴァスト証券のサービスです。インヴァスト証券はFXの自動売買サービスでも有名で、シストレ24やトライオートFXも提供していますが、FXとは異なる動きをするETFで自動売買をするにはどんな銘柄がいいのか確認してみました。

トライオートETFの評価ってどう?メリット・デメリットとは?

トライオートETFは、シストレ24やトライオートFXといったFXの自動売買サービスを展開しているインヴァスト証券のサービスの一つです。国内外のETFを自動売買で毎日コツコツ積み上げる資産運用が可能とのことですが、実際どのような仕組みで、メリット・デメリットはどのような点があるのか確認してみました。

くりっく株365の手数料を比較!どの証券会社がおすすめ?

くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引に愛称で、日経平均やNYダウ、独DAX、英FTSE100といった株価指数を取引することができます。そんなくりっく株365を取り扱っている証券会社は複数ありますが、取引コストはどこが安く、どんなポイントで証券会社を選べばいいかまとめてみました。

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が新規に設定!どんな内容?

三菱UFJ国際投信が運用する低コストインデックスファンドシリーズのeMAXIS Slimシリーズに新たにバランス型ファンドのeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が新規に設定されます。すでにeMAXIS Slimシリーズでは個別の資産クラスに投資が行える4つのファンドが運用されていますが、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)はどんな内容なのか確認してみました。

FTSE100を複利運用して長期資産運用!毎月の配当金はいくら?

FTSE100はイギリスのロンドン証券取引所に上場されている株式のうち、時価総額の大きい100社を対象に構成された株価指数(インデックス)です。イギリスはGDPで世界第5位で国債の格付けはムーディーズでAa1と21段階中上から2番目と日本より信用度が高い国です。そんなイギリスに投資して配当を複利運用したら将来の配当はいくらくらいになるのか確認してみました。

フランス大統領選挙の影響って?結果次第で世界を揺るがす?

あまり日本国内では報道が少ないですが、フランス大統領選挙が2017年4月下旬・5月上旬に行われます。英国のBrexitや米国のトランプ大統領誕生など波乱続きの世界情勢ですが、フランス大統領選も結果次第では大きく世界を揺るがしかねない選挙となっています。実際どんな内容の選挙戦なのか確認してみました。

トラリピで3ヶ月で結果を出す戦略「トラリピ プロモデル」って?

FXで為替相場の変動を利用してこつこつ利益を積み重ねるトラリピは、基本的には長期資産運用を目的としていますが、実際どんな感じで利益を積み重ね、どんな設定がいいのかがわからないのでなかなか運用を始められない方も多いと思います。そんな方に3ヶ月で結果を出す「トラリピ プロモデル」が公開されているので、内容について確認してみました。

ゆうちょ銀行(郵便局)の投資信託でおすすめは?ランキングもチェック!

ゆうちょ銀行は全国47都道府県全てに店舗(支店・出張所)を有しているので、身近に利用できる金融機関の一つで、預金残高は約180兆円と国内最大規模を誇る銀行です。ゆうちょ銀行でも投資信託を購入することができますが、おすすめといえる投資信託はあるのか、またランキング上位のファンドはゆうちょ銀行で購入して損しないのか確認してみました。

証券取引等監視委員会とは?検査とはどんな内容をいつ実施する?

市場の公正性・透明性を確保し、投資者を保護することを目的とした証券取引等監視委員会は行政処分の勧告等を出したりしていますが、そもそも証券取引等監視委員会とはどんな組織で、どんな検査をいつ実施しているのでしょうか。投資家を守ってくれる証券取引等監視委員会やその活動について確認してみました。

楽天銀行のマネーサポートの評価!資産管理ツールとして使える?

楽天銀行はマネーサポートという無料の資産管理ツールを提供していて、リニューアルを繰り返し1,000以上の金融機関と連携が可能となっています。銀行やクレジットカードはもちろん、証券会社、FXや電子マネーやポイントなども管理できるようになってますが、複数の金融機関の資産管理ツールとしてどんな内容なのか確認してみました。

NYダウ平均に連動する投資信託やETFを比較!CFDはどう?

NYダウ平均は米国の株式市場の動向を示す株価指数で、ダウ工業株30種平均は最も有名な株価指数です。NYダウ平均は30銘柄のみで構成されていますが、その30銘柄の時価総額(558兆円)は、東証1部の全構成銘柄(約2,000社)の時価総額(497兆円)を上回る規模となっています。そんなNYダウ平均へ投資するなら投資信託・ETF・CFDといった選択肢がありますが、どれに投資するのがいいのか確認してみました。

GMOクリック証券の投資信託の内容は?取り扱いファンドは?

GMOクリック証券といえば、FX取引が有名ですが他にも株式や先物・オプション、CFD、債券、ソーシャルレンディング(maneo)と幅広い金融商品を扱っていますが、投資信託についても取り扱いを始めました。投資信託では後発となりますが、どのようなサービス内容で、どのようなファンドを取り扱うのか確認してみました。