eMAXISシリーズに業界最低水準レベルのeMAXIS Slimが登場!

過去には低コストインデックスファンドとして人気を博したeMAXISシリーズですが、最近はさらなる低コストインデックスファンドシリーズの登場で影が薄い感じでしたが、eMAXISシリーズに新規に業界最低水準の運用コストを目指すeMAXIS Slimを投入するようです。どんな内容のファンドなのか内容を確認したいと思います。

CFDとは?取引の仕組みや投資する上でのメリット・デメリットは?

日経平均やNYダウ、金や原油など幅広く投資ができるのが魅力のCFDですが、実際どのような仕組みなのでしょうか?金や原油と聞くと商品先物のように、ハイリスクと思いがちですが実際にはFXと同じようなもので、リスクは自分でコントロールできます。CFDの取引の特徴や具体的なメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

株式や投資信託の税金って?確定申告で得するのはどんな時?

株式や投資信託から得られる利益には配当期・分配金と譲渡益の2つがありますが、これらにはそれぞれもちろん税金がかかります。証券会社の特定口座の種類によっては確定申告が不要だけど、確定申告すれば節税できる場合があるなど複雑なので、株式や投資信託の税金や、確定申告すれば得する場合などまとめたいと思います。

SMBC日興証券の評価・評判!IPOにおすすめだけど手数料は?

SMBC日興証券は野村證券、大和証券とともに日本の三大証券と呼ばれる国内大手証券会社で、三井住友フィナンシャルグループが100%出資する証券会社です。大手証券会社だけあり、IPOの割り当て数が一番多い主幹事を引き受ける回数も多くIPOでは必須の証券会社ですが、手数料など含めどんなサービス内容か確認してみました。

ウェルスナビ(WealthNavi)の評価・評判!SBI証券と同じサービス?

ロボアドバイザーによる投資一任運用型のサービスを各社出していますが、資産運用会社とは独立して中立な立場でサービスを提供しているのがウェルスナビ(WealthNavi)です。SBI証券との業務提携によりSBI証券からも「WealthNavi for SBI証券」というサービスが提供されていますが、サービス内容の違いなど確認してみました。

シストレ24のフルオート設定が拡充!多くのFX初心者が運用中?

FXの自動売買のシストレ24のフルオート機能は、投資助言に当たるのではないかという議論がされたほど優れた機能ですが、そんなフルオートに新たに51種類の設定が追加されました。収益率も高く手軽に始められるということもあり、多くのFX初心者の方がフルオート機能の運用を開始しているようなので、詳細を確認してみました。

ソーシャルレンディングの税金って?確定申告は必要になる?

高利回りで注目されているソーシャルレンディングですが、もちろん得られた利益に対して税金がかかりますが、どのような税金がかかるのでしょうか?株式などのように特定口座で確定申告しなくてもすむような制度もまだ整っていないので、得られた利益額によっては確定申告も必要となります。金融商品に投資をするうえで税金は切っても切り離せない話ですので整理しておきたいと思います。

クラウドクレジットの評価・評判!10%以上と高利回りだがハイリスク?

クラウドクレジットは他のソーシャルレンディング会社は主に国内の案件を扱っているのに対し、海外の案件を主に扱っているソーシャルレンディング会社です。そのため利回りも10%超えは当たり前といった感じで非常に高利回りで、成立ローン額、ユーザ登録数ともに右肩上がりに成長しているのですが、投資するにあたって注意しなければいけない点などについて確認してみました。

日経平均やNYダウで配当と自動売買でこつこつ利益?M2J株価指数CFDとは?

日経平均やNYダウのようなインデックスへの投資は、投資信託やETFで可能ですが、マネースクウェア・ジャパンでは、FXの自動売買サービスであるトラリピを日経平均やNYダウなどのインデックスも対象とするサービスを行っています。自動売買でこつこつ利益を貯めることもできますが、日経平均やNYダウは配当金も貯めることができるのですがどんなサービス内容となっているのか確認してみました。

SBI証券のポイントプログラムが拡充!すべての投資信託が付与対象に!

4大ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券)では投資信託を保有しているだけでポイントが付与されるポイントプログラムを実施しています。2017年2月よりSBI証券がこのポイントプログラムを拡充することとなり、すべての投資信託でポイントが付与されるようになったので変更内容について確認してみました。

【2016年】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?

一般の投資家目線で投資信託について情報を集め、ブログで情報発信をしている投信ブロガーの方たちが投票して、毎年すぐれていると思うファンドを選ぶイベントである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016」の結果発表が行われました。2017年1月14日に発表があったので早速どのようなファンドが選ばれたのかチェックしたいと思います。

むさし証券のトレジャーネットは株の手数料が格安!IPOも穴場?

むさし証券はそしあす証券と武蔵証券が2010年5月に合併した証券会社で、創業は大正8年と歴史がある中堅の証券会社です。むさし証券は対面取引もやってますが、インターネット取引サービス「トレジャーネット」の株式手数料が格安ということで話題になってます。IPO狙いでも穴場の証券会社となっているのでサービス内容を確認してみました。

米ドル円のスワップポイント狙いの積立投資ってどう?利回りはどのくらい?

外貨を利用したスワップ金利の積立投資では、高金利通貨などが人気ですが世界最大の経済大国の米ドルはどうなのでしょうか?他の通貨と比べると比較的波も穏やかで初心者向けの通貨で、米国は今までは低金利政策をとってましたが、金利は徐々に上昇傾向にあります。そんな米ドル円でスワップ金利狙いの積立投資をするとどのくらいの利回りが期待できるのか確認してみました。

投資信託のスイッチングとは?どんなメリット・デメリットがある?

スイッチングとは、投資信託を乗り換えることですがどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?同じ投資信託でも銀行や証券会社によってスイッチングができたりできなかったりするのですが、うまく利用すれば利益を増やすこともできます。そんなスイッチングのメリット・デメリット、スイッチングを行うのにおすすめの証券会社について紹介します。

maneoの評価・評判!ソーシャルレンディング最大手だから安心?

maneo(マネオ)は国内のソーシャルレンディングの50%以上のシェアを誇る国内最大手の企業で、GMOクリック証券との業務提携や複数のベンチャーキャピタルからの資金調達にも成功しIPO(株式上場)も視野に入れつつあるようです。ソーシャルレンディングは新たな投資先として注目されてますが、最大手のmaneoはどんなサービス内容なのか確認してみました。

松井証券の投信工房がすごい!投資信託の積立はこれだけでOKか?

松井証券といえば株式に力を入れていて、過去には取り扱いがあった投資信託はほとんど取り扱いがありませんでしたが、業界の風雲児と呼ばれ革命を起こしてきた松井証券がロボアドバイザーで投資信託の取り扱いを始めました。非常に本気度を感じるサービス内容で、ネット上ではすでに話題となっていますが、どんなサービス内容なのか評価してみました。

マネックス証券のIPOのルールって?当選確率を上げるには?

株式の初心者でも勝ちやすく勝率は8割とも9割とも言われているIPO投資で絶対に押さえておきたい証券会社の一つがマネックス証券です。なぜIPO投資するのにマネックス証券が必須なのかIPOのルールについて確認し、なかなか当たらないと言われているIPOの当選確率を少しでも上げるにはどのようなことをすれば調査してみました。