マイナス金利の影響は?積立投信週間ランキングはどうなった?

毎月確認している楽天証券での積立投信週間ランキングですが、2ヶ月連続で1位に輝いたのはニッセイ外国株式インデックスファンドでした。 Fund of the Year 2015でも1位に輝くなど人気が不動のものとなってきた感があります。 マイナス金利が発表された後のランキングということで他にどのようなファンドが投資家に人気を集めたのか確認してみましょう。

マイナス金利で普通預金金利が利下げ!これからどうする?

東京三菱UFJ銀行は普通預金金利を2016年2月22日より現在の年0.02%から0.001%に引き下げることを発表しました。 これで3大メガバンクは横並びの金利0.001%となり、ただでさえ普通預金の金利が期待できない中、さらなる金利低下でこれからどうすればいいでしょうか? 他の預け先候補がないか確認してみましょう。

貸株とは?年率20%の金利が付く?でもデメリットには要注意!

各証券会社では貸株サービスというのがあり、保有中の株を証券会社に貸し出すことによって金利が得られます。 その金利も最高20%など高金利のものがあり、投資家にとってはメリットが大きいサービスですが、あまり知られていないデメリットがあるので要注意です! 知らないと想定以上のリスクを取ってるかもしれませんので、貸株を利用している方も確認してみてください。

おすすめネット証券比較(海外ETF、海外株式編)!手数料が安いのは?

今話題の低コストインデックスファンドより安い信託報酬といえばETFでその中でも海外ETFは非常に魅力的な商品も多いです。 また、米国株などの海外株式も何十年も増配している企業があるなど魅力的な個別銘柄も多いです。 ただ、海外ETFや海外株式は売買手数料や為替手数料がかかるということで、少しでもこの手数料は抑えたい所ですので、どのネット証券買うのが一番お得なのか比較してみました。

マイナス金利なのになぜ円高?今の為替相場の状況で外貨投資ってどう?

日銀がマイナス金利を発表し、一時的に円安に大きく動きましたが結局発表前以上に円高に進んでいます。 普通に考えると円安に進むはずの政策が円高に向かい日銀黒田総裁の思惑がはずれた格好となり、ドル円はかなり円高方向に向かっています。 円高になってる背景や現状の為替相場を確認し、外貨投資をすべきか考えてみました。

マイナス金利で円高株安!各資産の投資信託への影響は?

2016年1月29日に日銀がマイナス金利導入を決定し、一時的に円安株高となりましたがそのあとは結局円高株安となり、国内では初の長期金利がマイナスとなるなどまさに異次元の状況となっています。 この状況の中、投資信託はどのような動きをしてるのでしょうか? 各資産のインデックスファンドやバランス型ファンドの動きについて確認してみました。

SBI証券の投資信託定期売却サービスとは?

ネット証券最大手のSBI証券にはあまり知られていない投資信託の定期売却サービスというサービスがあります。投資信託を保有していればいつかは売却する時が来ますが、一括で売却という方法以外に、定期売却サービスを利用すれば一部を売却して定期的に現金を受け取りながら運用も続けることができます。この隠れた優良サービスの内容について詳細を確認してみました。

イオン銀行の投資信託でおすすめは?人気ランキングもチェック!

イオン銀行はイオンカードセレクトと併用することで普通預金の金利が0.10%と最強の金利となるので利用されている方も多いかと思います。イオン銀行では投資信託も購入できるので、ついでにその口座で投資信託を購入しようと検討している方も多いようですので、イオン銀行で取り扱っている投資信託でおすすめなファンドがあるかチェックしてみたいと思います。

マイナス金利の影響が!ソニー銀行が円普通預金の金利を1/20に!

日銀がマイナス金利政策の導入を決定し、影響が出始めてきました。 2016年2月1日よりソニー銀行が円普通預金の金利を0.02%から0.001%と大幅に引き下げることになりました。 りそな銀行や横浜銀行なども定期預金の金利引き下げを発表し、今後普通預金・定期預金の金利は下がる一方の中、どのような金融商品に投資すべきが考えてみました。

ニッセイ外国株式インデックスが積立投資信託週間ランキング1位!

Fund of the Year 2015でも堂々の2年連続1位のニッセイ外国株式インデックスファンドが楽天証券の積立投資信託週間ランキングで1位を獲得しました。 Fund of the Year 2015では、2位の三井住友・DC全海外株式インデックスファンドに3倍のポイント差をつけ1位となりましたが、ここでも強さを発揮しています。 他の投資家の方に人気を集めている旬なファンドは何かランキングを見てみましょう!

外貨の両替手数料が安いのは?空港や銀行での両替は損ですよ!

2016年のゴールデンウィークは2日休むと10連休となるので、海外旅行の計画を立ててる方も多いと思います。 海外旅行の時にはカードがメインですが、チップは現金払いなどある程度現金を持っていく必要がありますが、そのために外貨に両替が必要です。 銀行や空港などで両替できますが、手数料が高いので損をしてまいますので、海外旅行に行く予定の方は、事前にお得に両替をしましょう!

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの評価ってどう?過去の成績は?

三井住友・日本債券インデックス・ファンドは、日本国内の公社債に分散投資ができるインデックスファンドです。以前は確定拠出年金向け専用ファンドでしたが、2015年6月30日より、三井住友・日本債券インデックス・ファンドに名称をかえ一般でも購入できるようになりましたが、どんな内容のファンドで、過去の成績はどうだったのか確認してみました。

外貨預金に代わるおすすめサービス!積立FXとはどんな機能?

高金利で人気の高い外貨預金ですが、銀行だと為替手数料は高いし金利もぼったくられてるしといいとこなしです。でも国内の預金金利があまりに低いので、外貨の高金利の恩恵を受けたいと思ってる方は多いと思います。そんな中SBI FXトレードから外貨預金に代わりうるFXを利用した国内初のサービスが登場しましたので解説したいと思います。

おすすめネット証券会社比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

投資信託は銀行や郵便局でも購入することができますが、ネット証券が手数料など最もお得で取り扱い本数も豊富です。また、ネット証券であれば投資信託を保有しているだけでポイントが貯まったり、長期投資に便利な積立も自動でお得に取引ができます。投資信託の取引で失敗しないためにもどこで取引するか重要ですので参考にしてみてください!

【2015年】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?

一般の投資家目線で投資信託について情報を集め、ブログで情報発信をしている投信ブロガーの方たちが投票して、毎年すぐれていると思うファンドを選ぶイベントである「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015」の結果発表が行われました。 2016年1月15日に発表があったので早速どのようなファンドが選ばれたのかチェックしたいと思います。

フィデリティ証券の評価・評判は?投信のコストを節約するなら!

投資歴が長い方は、投資信託に強みを持つフィデリティ証券をご存知の方もいらっしゃると思いますが、最近は後発のネット証券の陰に隠れてる感じですが、実は、毎月分配型や優良なアクティブファンドなど買付手数料が必要な投信の購入をお考えの方には、すごくメリットがある証券会社です。知っておくと投資成績が格段に向上しますのでサービス内容についてチェックしてみてください。

ひふみ投信の基準価額が高いけど割高なの?いつ投資すればいい?

アクティブファンドで人気の高いひふみ投信ですが、チャートを見ると基準価額が高いということで割高かなと思ってませんか? 投資信託の基準価額で割高とか割安の判断はできません。 では、どのような指標を確認して、いつ投資すればいいでしょう?過去の実績など確認してみましょう!

外貨預金とFXはどっちがお得か徹底比較!外貨MMFはどう?

外貨への投資ができる外貨預金は、数%と高金利が魅力で、銀行などで取り扱っている身近な金融商品です。また、外貨への投資ではFXも有名ですが、リスクが高いといったイメージがあるかもしれませんが、実は外貨への投資は外貨預金より有利な条件が揃っています。そんな外貨預金とFXはどっちが儲かるのか、リスクはどうなのかを比較し、その他に外貨へ投資できる外貨MMFも同様に比較しどれが一番お得なのか確認してみました。