おすすめネット証券比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

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投資信託は銀行や郵便局でも購入することができますが、ネット証券が手数料など最もお得で取り扱い本数も豊富です。

また、ネット証券であれば投資信託を保有しているだけでポイントが貯まったり、長期投資に便利な積立も自動でお得に取引ができます。

投資信託の取引で失敗しないためにもどこで取引するか重要ですので参考にしてみてください!

おすすめネット証券比較(投資信託編)

投資信託を購入できるのは、ネット証券以外の銀行や証券会社、郵便局などでも可能です。しかし投資信託の手数料は各金融機関によって異なります。

投資信託のコストには大きく分けると、買付手数料と信託報酬があります。信託報酬はどの金融機関で購入しても変わりませんが、買付手数料は各金融機関で異なります

銀行や証券会社の窓口などで販売される投資信託は買付手数料がとられるけど、ネット証券では買付手数料無料なんてことは普通にあります。

そのため、投資信託を購入するのに最も適しているネット証券のみを対象としています。

投資信託取り扱い本数

証券会社 総数 ノーロード本数 積立
SBI証券 2,448本 1,096本 500円以上1円単位
楽天証券 2,418本 1,110本 1,000円以上1円単位
マネックス証券 995本 548本 1,000円以上1円単位
カブドットコム証券 1,013本 583本 500円以上1円単位
フィデリティ証券 562本 301本 10,000円以上1,000円単位

※2017年5月17日調査時点

ノーロード投信とは買付手数料が無料な投資信託で、買付手数料を払ったところで投資信託の成績は変わらず無駄なコストとなるので、初めての方はノーロード投信を中心にファンド選びをしてください。

SBI証券、楽天証券はノーロード投信の取り扱い本数が多く、ノーロードのインデックスファンドなどの取り扱いも多いので、この2社であれば買いたいものが見つかります

ただし、毎月分配型やインデックスファンドより成績が良いアクティブファンドなどで、買付手数料が必要な投資信託の購入を検討している方は、フィデリティ証券なら定期的に買付手数料が無料で購入できるし、NISA口座で積立投資するのであれば手数料がかからないので、こちらの口座を開設して取引するのが断然お得です。

参考 フィデリティ証券の評価・評判は?手数料あり投信がほしい人は必見!

投資信託保有時のポイント

各ネット証券では、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるサービスを展開しています。

 SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム
証券
ポイント名SBIポイント楽天スーパー
ポイント
マネックスポイント毎月ポイント
還元ポイント
(年間)
投信100万円保有
1,000ポイント
(1,000円相当)
480ポイント
(480円相当)
800ポイント
(800円相当)
12ポイント
(1,200円相当)
還元ポイント
(年間)
投信1,000万円
保有
20,000ポイント
(20,000円相当)
4,800ポイント
(4,800円相当)
8,000ポイント
(8,000円相当)
120ポイント
(12,000円相当)
還元ポイント
(年間)
投信3,000万円
保有
60,000ポイント
(60,000円相当)
14,400ポイント
(14,400円相当)
24,000ポイント
(24,000円相当)
720ポイント
(72,000円相当)
最低保有残高なし10万円なし100万円
ポイント
有効期限
ポイント獲得日の翌々年度末(1/31)事実上なし(ポイント付与時に1年間自動延長)ポイント獲得日の翌々年度末(3/31)3年間
対象外の
投資信託
・MMF、中国F、MRF
・外貨建MMF
・ETF、REIT
・外国籍投資信託
・その他SBI証券が定めた銘柄
・公社債投信、MRF、MMF
・外貨建てMMF
対象外の投資信託ポイント除外ファンド
その他一部の低コストインデックスファンドは付与率が0.05%(詳細株、国債、FX、銀行の取引など様々な取引でポイントがもらえる購入時も申込手数料の1.5%
必要手続き
(口座開設)
SBI証券 楽天証券 マネックス証券カブドットコム証券

※楽天証券は、ハッピープログラム使用時

バランス型ファンドをコアに資産運用を考えている方におすすめの証券会社はSBI証券です。

参考 コアサテライト戦略とは?今年の投資方針を考えている方の参考までに!

低コストインデックスファンドでは、SBI証券(0.05%)と楽天証券(0.048%)がポイント付与されますが、若干SBI証券の方が付与率がいいので、SBI証券でポイント交換のめどが立っていればSBI証券がお得ですが、実質ポイントの有効期限がない楽天証券ならポイントを無駄なく使えます

参考 こちらで詳細ついて記載していますので参考にしてください。

知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

※SBIカードのサービス終了に伴い、SBI証券でのポイント還元率が0.24%→0.20%となってしまいましたが、既にSBIカードを持ってる方は2018年2月25日までは会員限定現金交換レートが適用されます

投資信託の積立の利便性

投資信託の積立ては長期で行うことが多いので、利便性は重要です。

入金などの手間なくなるべくほったらかして積立されるところがいいので、証券会社の口座引き落とし以外に各社いろいろなところから自動引き落としが可能となっています。

SBI証券

投信積立に必要な資金を毎月自動で金融機関口座からお引き落としてくれるサービス「積立代金自動振替サービス」を無料で提供してくれています。

SBI証券と住信SBIネット銀行の連携による「SBIハイブリッド預金」も当然対象となります。

ただ、SBIハイブリッド預金の金利が改正され0.01%に引き下げられ三大メガバンクの普通預金の10倍ではありますが、イオン銀行、楽天銀行が0.10%となっているので、大分金利差がついた感じとなっています。

参考 イオン銀行の普通預金金利は三大メガバンクのなんと100倍!

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利を100倍に!

引落に利用可能な金融機関は、都市銀行5行を含め、地方銀行、信用金庫などが可能です。でも楽天銀行がないんですね・・。

参考 SBI証券のHPのご利用可能金融機関一覧

楽天証券

楽天証券は「投信積立銀行引落しサービス」を提供していてこちらも無料です。

楽天証券は、楽天銀行はもちろん、都市銀行5行を含め、地方銀行などが利用可能です。こちらは住信SBIネット銀行が入ってますね。

参考 楽天証券のHPのご利用可能金融機関

そのほかに楽天カードからも引き落としが可能です。

ここで勘がいい人はポイントの二重取りができるのではと思ったかもしれませんが、残念ながら自動引き落としではカードのポイントが付与されません。

マネックス証券

マネックス証券では「ウェブかんたん銀行つみたて」で

  • 三菱東京UFJ銀行ネット口座振替
  • みずほ銀行スーパーデビット
  • 三井住友銀行インターネット口座振替
  • 楽天銀行かんたん入金

で直接積立てることができ、手数料無料で利用できます。

それ以外の金融機関も指定できますが(銀行de自動つみたて)、書類での申し込みとなります。

それ以外にセゾンカードからも引き落としが可能ですが、セゾンカードの永久不滅ポイントはつかないので注意してください。

また、引き落とし口座によって積立できるファンドが異なっていたり、積立の最低金額が10,000円以上になったりと異なるので注意が必要です。

カブドットコム証券

手数料無料で下記の金融機関から自動引き落としが可能です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • スルガ銀行
  • 大垣共立銀行

WEBでの申し込みができるのは、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行となります。

フィデリティ証券

手数料無料でおそらくすべての金融機関から自動引き落としが可能となっています。

おそらくすべてと記載したのは、オンラインで登録できる金融機関はメガバンクやネット銀行、地銀、信用金庫などかなりの数があるのですが、そこに記載がない金融機関でも郵送で申請することが可能となっているので、ほとんどの金融機関は対応していると思われます。

投資信託以外の商品ラインアップ

資産運用を投資信託から始めて、将来株や債券など他の金融商品にも投資したいと考えている方もいらっしゃると思います。

そのためにも、投資信託以外の商品ラインアップをチェックしておけば将来同じ口座で投資が可能となります。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
カブドットコム
証券
フィデリティ
証券

(現物)

(制度信用)
×

(一般信用)
×
ミニ株 ×
IPO ×
貸株 ×
国内債券 × ×
外貨建て
債券
×
個人向け
国債
× ×
日経225先物 ×
外国株 米国、
中国など
米国、
中国など
米国、
中国
× ×
ETF 国内、
海外
国内、
海外
国内、
海外
国内、
海外
国内
REIT
FX ×
CFD × ×
ワラント × × ×
× × ×

おすすめネット証券ランキング(投資信託編)

第1位:SBI証券

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップすべてにおいて、トップレベルです。

投資信託保有時のポイントで低コストインデックスファンドのポイント還元もされるようになり、投資信託を購入するなら最強です。

参考 SBI証券のポイントプログラムが拡充!すべての投資信託が付与対象に!

もう一つSBI証券をおすすめする理由の1つが、投資信託定期売却サービスです。

いつかは終わりを迎える積立投資ですが、これにより生活に必要な金額のみ定期的に売却し残りは運用しておくといったことが可能となります。

参考 インデックス投資のデメリットと言われる出口戦略とは?

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>> SBI証券(公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第2位:楽天証券

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップにおいて、SBI証券と引けを取りません。

低コストインデックスファンドで投資信託保有時のポイントが付くのはSBI証券と楽天証券だけです。

現在の低コストインデックスファンドの競争を見ると今後もさまざまな商品が出てくる可能性があり、SBI証券の0.05%とほぼ同じくらいの0.048%還元され、実質ポイントの有効期限は無期限です。

楽天でよく買い物する方などで楽天スーパーポイントをためてる方は、楽天証券を利用すれば楽天スーパーポイントが貯まるので楽天での買い物にも使えるので有効に利用できます。

また、もう一つメリットとして挙げられるのは、楽天銀行との連携によるマネーブリッジです。

SBI証券と住信SBIネット証券のSBIハイブリッド預金金利が0.01%になる中、マネーブリッジは0.10%と高金利を維持しています。

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利をメガバンクの100倍に!

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>>  楽天証券 (公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第3位:マネックス証券

全体的に上位2社と比較すると見劣りしてしまいます。

特に投資信託の積立可能な銀行がかなり限定されているので、対象口座を持ってない方は不便ですね。

ただ、マネックス証券はIPOなどを行いたときには有利ですし、各種ツールも充実していますので、口座開設しておいて損はない証券会社です。

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> マネックス証券(公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第4位:カブドットコム証券

全体的に見劣りしてしまいますが、ETFの手数料が無料というサービスがありますので、気になるETFがあれば、こちらで取引するとお得ですね。

また、カブドットコム証券で取引するなら東京三菱UFJ銀行の口座を持っているといろいろと優遇されますよ。

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> カブドットコム証券(公式サイト)

番外:フィデリティ証券(特定の方にとっては1位)

他のネット証券と比較すると投資信託の取り扱い本数は少なく、投資信託以外は株式くらいしか取り扱ってないのですが、取り扱っている投資信託に関してはダントツにお得な証券会社となっています。

国内で純資産残高が高く、販売額も大きいファンドは、毎月分配型や優良アクティブファンドなどが上位を占めていますが、買付手数料が必要な投資信託が多く、大きなコストを投資家は支払っています。

例えば純資産残高国内トップの「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)」を購入しようと思ったとします。

100万円で一括購入しその後基準価額が50%上昇した場合、

SBI証券の場合(計算を簡単にするために買付手数料を2%で計算)
(100万円ー2万円)×150%=145.5万円フィデリティ証券の場合
100万円×150%=150万円

となり、通常2万円かかる買付手数料がフィデリティ証券を利用するだけで無料となり、その後運用で基準価額が50%上昇した場合4.5万円分も損をすることとなります。

フィデリティ証券ではこの買付手数料のサービスが充実しています。

  • 口座開設時3ヵ月間買付手数料は0円
  • 定期的に口座開設済の方向けに買付手数料が0円となるキャンペーンを実施
  • NISA+積立の場合、非課税枠を超えても買付手数料は0円

参考 フィデリティ証券の評価・評判は?投信のコストを節約するなら!

さらに投資信託には「為替ヘッジなし」「為替ヘッジあり」や、「毎月決算型」「一年決算型」など複数のコースが設定されているものがありますが、フィデリティ証券では手数料無料でコース間のスイッチングが可能です。

他の証券会社ではそもそもスイッチングができないところが多く、4大ネット証券でもマネックス証券のみ一部有料でスイッチングに対応しています。

スイッチングを手数料無料で実施できれば、投資の結果も大きな影響を与え、より戦略的な運用を行うことが可能となります。

参考 投資信託のスイッチングとは?どんなメリット・デメリットがある?

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> フィデリティ証券(公式サイト)

その他の金融資産に投資するのにおすすめ証券会社は?

国内株式・ETFや外国株式・ETFにおすすめな証券会社は下記を参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較(国内株式・ETF編)!手数料だけで選ぶ?

参考 おすすめネット証券比較(海外ETF、海外株式編)!手数料が安いのは?

また、株主優待をお得にもらえるクロス取引を行うのにおすすめの証券会社は下記を参考にしてみてください。

参考 株主優待におすすめの証券会社ってどこ?お得に獲得できるクロス取引って?