おすすめネット証券比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

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投資信託は銀行や郵便局でも購入することができますが、ネット証券が手数料など最もお得で取り扱い本数も豊富です。

また、ネット証券であれば投資信託を保有しているだけでポイントが貯まったり、長期投資に便利な積立も自動でお得に取引ができます。

投資信託の取引で失敗しないためにもどこで取引するか重要ですので参考にしてみてください!

おすすめネット証券比較(投資信託編)

投資信託を購入できるのは、ネット証券以外の銀行や証券会社、郵便局などでも可能です。しかし投資信託の手数料は各金融機関によって異なります。

投資信託のコストには大きく分けると、販売手数料と信託報酬があります。信託報酬はどの金融機関でも変わりませんが、販売手数料は各金融機関で異なります

銀行や証券会社の窓口などで販売される投資信託は販売手数料がとられるけど、ネット証券では販売手数料無料なんてことは普通にあります。

そのため、投資信託を購入するのに最も適しているネット証券のみを対象としています。

投資信託取り扱い本数

証券会社 総数 ノーロード本数 積立
SBI証券 2,205本 841本 500円以上1円単位
楽天証券 2,086本 824本 1,000円以上1円単位
マネックス証券 1,555本 314本 1,000円以上1円単位
カブドットコム証券 797本 375本 500円以上1円単位
フィデリティ証券 433本 200本 10,000円以上1,000円単位

ノーロード投信は販売手数料が無料な投資信託です。

販売手数料は無駄なコストですので、基本的にはノーロード投信を選択してください。

SBI証券、楽天証券が取り扱い本数が多く、低コストインデックスファンドなど取り扱いも多いので、この2社であれば買いたいものが見つかります

ただしフィデリティ証券のNISA口座であれば手数料がかからないので、手数料がある投資信託がほしい方はこちらの口座を開設して取引するとお得です。

参考 フィデリティ証券の評価・評判は?手数料あり投信がほしい人は必見!

投資信託保有時のポイント

各ネット証券では、投資信託を保有しているだけでポイントがもらえるサービスを展開しています。

 SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム
証券
ポイント名SBIポイント楽天スーパー
ポイント
マネックスポイント毎月ポイント
還元ポイント
(年間)
投信100万円保有
1,000ポイント
(1,000円相当)
480ポイント
(480円相当)
160ポイント
(800円相当)
12ポイント
(1,200円相当)
還元ポイント
(年間)
投信1,000万円
保有
20,000ポイント
(20,000円相当)
4,800ポイント
(4,800円相当)
1,600ポイント
(8,000円相当)
120ポイント
(12,000円相当)
還元ポイント
(年間)
投信3,000万円
保有
60,000ポイント
(60,000円相当)
14,400ポイント
(14,400円相当)
4,800ポイント
(24,000円相当)
720ポイント
(72,000円相当)
最低保有残高なし10万円なし100万円
ポイント
有効期限
ポイント獲得日の翌々年度末(1/31)事実上なし(ポイント付与時に1年間自動延長)ポイント獲得日の翌々年度末(3/31)3年間
対象外の
投資信託
対象外の投資信託・公社債投信、MRF、MMF
・外貨建てMMF
・MRF、MMF、外貨建てMMF
・ニッセイ日経225インデックスファンド
・<購入・換金手数料なし>シリーズ(ニッセイアセット)
・eMAXISシリーズ
・「たわらノーロード」シリーズ
ポイント除外ファンド
その他SBIカードで10,000ポイント12,000円に換金株、国債、FX、銀行の取引など様々な取引でポイントがもらえる購入時も申込手数料の1.5%
必要手続き
(口座開設)
SBI証券 楽天証券マネックス証券カブドットコム証券

※楽天証券は、ハッピープログラム使用時

バランス型ファンドをコアに資産運用を考えている方におすすめの証券会社はSBI証券です。

参考 コアサテライト戦略とは?今年の投資方針を考えている方の参考までに!

ただし、低コストインデックスファンドを中心に購入を考えている方は、楽天証券がおすすめとなります。

SBI証券含め低コストインデックスファンドでポイントが付与されるのは、楽天証券だけです!

参考 こちらで詳細ついて記載していますので参考にしてください。

知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

投資信託の積立の利便性

投資信託の積立ては長期で行うことが多いので、利便性が重要です。

入金などの手間なくなるべくほったらかして積立されるところがいいですよね。

証券会社の口座からの引き落とし以外に各社いろいろなところから自動引き落としが可能です。

SBI証券

投信積立に必要な資金を毎月自動で金融機関口座からお引き落としてくれるサービス「積立代金自動振替サービス」を無料で提供してくれています。

住信SBIネット銀行「SBIハイブリッド預金」も当然対象となります。

ただ、SBIハイブリッド預金の金利が改正され0.05%に引き下げられたのは残念です。

引落に利用可能な金融機関は、都市銀行5行を含め、地方銀行、信用金庫などが可能です。でも楽天銀行がないんですね・・。

参考 SBI証券のHPのご利用可能金融機関一覧

楽天証券

楽天証券は「投信積立銀行引落しサービス」を提供していてこちらも無料です。

楽天証券は、楽天銀行はもちろん、都市銀行5行を含め、地方銀行などが利用可能です。こちらは住信SBIネット銀行が入ってますね。

参考 楽天証券のHPのご利用可能金融機関

そのほかに楽天カードからも引き落としが可能です。

ここで勘がいい人はポイントの二重取りができるのではと思ったかもしれませんが、残念ながら自動引き落としではカードのポイントが付与されません。

マネックス証券

マネックス証券では「ウェブかんたん銀行つみたて」で

  • 三菱東京UFJ銀行ネット口座振替
  • みずほ銀行スーパーデビット
  • 三井住友銀行インターネット口座振替
  • 楽天銀行かんたん入金

で直接積立てることができます。

それ以外の金融機関も指定できますが(銀行de自動つみたて)、書類での申し込みとなります。

それ以外にセゾンカードからも引き落としが可能ですが、セゾンカードの永久不滅ポイントはつかないので注意してください。

また、引き落とし口座によって積立できるファンドが異なっていたり、積立の最低金額が10,000円以上になったりと異なるので注意が必要です。

引き落とし手数料は無料です。

カブドットコム証券

手数料無料で下記の金融機関から自動引き落としが可能です。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • スルガ銀行
  • 大垣共立銀行

WEBでの申し込みができるのは、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行となります。

投資信託以外の商品ラインアップ

資産運用を投資信託から始めて、将来株や債券など他の金融商品にも投資したいと考えている方もいらっしゃると思います。

そのためにも、投資信託以外の商品ラインアップをチェックしておけば将来同じ口座で投資が可能となります。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
カブドットコム
証券
株(現物)
株(制度信用)
株(一般信用)
ミニ株 ×
IPO
貸株
国内債券 ×
外貨建て債券
個人向け国債 ×
日経225先物
外国株 米国、中国など 米国、中国など 米国、中国 ×
ETF 国内、海外 国内、海外 国内、海外 国内、海外
REIT
FX
CFD × ×
ワラント × ×
× ×

おすすめネット証券ランキング(投資信託編)

第1位:SBI証券

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップすべてにおいて、トップレベルです。

ただ、投資信託保有時のポイントで低コストインデックスファンドはポイントが付きません。

そのため、低コストインデックスファンドを中心に考えられている方は、楽天証券の方がいいでしょう。

もう一つSBI証券をおすすめする理由の1つが、投資信託定期売却サービスです。

いつかは終わりを迎える積立投資ですが、これにより生活に必要な金額のみ定期的に売却し残りは運用しておくといったことが可能となります。

参考 インデックス投資のデメリットと言われる出口戦略とは?

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>> SBI証券 (公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第1位:楽天証券

楽天証券も同率1位としました。

投資信託の取り扱い本数、投資信託保有時のポイント、積立の利便性、投資信託以外の商品ラインアップにおいて、SBI証券と引けを取りません。

その中で、楽天証券を1位にした理由が2つあります。

低コストインデックスファンドで投資信託保有時のポイントが付くのは楽天証券だけです。現在の低コストインデックスの競争を見ると今後もさまざまな商品が出てくる可能性があります。

その時には、楽天証券で保有しているとポイント分お得となります。

また、もう一つの理由が、楽天銀行との連携によるマネーブリッジです。

SBI証券と住信SBIネット証券のSBIハイブリッド預金金利が0.05%になる中、マネーブリッジは0.10%と高金利を維持しています。

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利を5倍に!

SBI証券の投資信託定期売却サービスのようなサービスが提供されたら単独1位にしてもいいと思います。

もちろん口座開設・維持費は無料ですので、公式サイトを確認してみてください!

>> 楽天証券(公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第3位:マネックス証券

全体的に上位2社と比較すると見劣りしてしまいます。

特に投資信託積立可能な銀行がかなり限定されているので、対象口座を持ってない方は不便ですね。

ただ、マネックス証券はIPOなどを行いたときには有利ですし、各種ツールも充実していますので、口座開設しておいて損はない証券会社です。

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!
>> マネックス証券(公式サイト)

今ならキャンペーン実施中ですので、口座開設しておくのがお得ですよ!

第4位:カブドットコム証券

全体的に見劣りしてしまいますが、ETFの手数料が無料というサービスがあります。

ほしいETFがあれば、こちらで取引するとお得ですね。

また、カブドットコム証券で取引するなら東京三菱UFJ銀行の口座を持っているといろいろと優遇されますよ。

口座開設・維持費は無料ですので、下記の公式サイトで詳細を確認してみてください!

>> カブドットコム証券(公式サイト)