投資信託の移管とは?手数料はかかる?知らないあなたは損してる?

証券会社や銀行間で投資信託を移管できるって知ってますか?もちろん株式も移管ができますが、投資信託も移管ができるのでより有利なネット証券などへ預けなおすことができます。移管と聞くと大変そうに思うかもしれませんが、手続きも簡単ですしメリットもいろいろありますので移管を検討してみてはいかがでしょうか?

FXのドルコスト平均法は有効?長期資産運用は可能か?

外貨の高金利を狙ってFXを利用したドルコスト平均法による積立投資が人気がありますが、ドルコスト平均法はFXでも有効なのでしょうか?積立FXによってFXでのドルコスト平均法を用いた外貨の自動積立投資も手軽に行えるようになりましたが、長期資産運用手法として向いているのでしょうか?

ワールド・リート・オープンの評価ってどう?投資して大丈夫?

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)は、世界各国の上場不動産投資信託(リート)に分散投資ができるアクティブファンドです。不動産からの安定した賃料や売買益などが期待でき、毎月分配型ということもあり人気を集めたファンドですが、投資しても大丈夫なのかファンドの内容について確認してみました。

SBIFXの積立FXと通常のFX取引と比較!お得に取引できるのは?

SBIFXトレードの積立FXは、銀行の外貨預金のように定期的に外貨を買い付けるドルコスト平均法を利用した資産運用が可能です。このような手法は、もちろん通常のFX取引で手動で行うことも可能ですが、積立FXは自動で買い付けてくれるので非常に便利ですが、通常のFX取引とどのような違いがあるのか確認してみました。

世界経済インデックスとeMAXISバランス(8資産均等型)徹底比較!

世界経済インデックスファンドとeMAXISバランス(8資産均等型)はどちらもバランス型ファンドとして楽天証券の積立投資信託ランキングの常連ファンドです。投資方針が全く異なる2本ですが、実際のところ投資するとしたらどちらを選ぶのがいいでしょうか?そんなバランス型ファンドで人気の2本を比較してみました。

NISAで非課税の設定してる?70%の人が損する設定らしいので注意!

NISAといえば今年から120万円まで枠が拡大し、その枠の中では通常20%課税されるところが非課税となるということで利用している方も多いでしょう。 ただこのNISAですが、設定を間違っていると株式の配当が非課税とならず、実に70%もの人が損する設定をしているらしいです。 3月末は配当が確定する銘柄が多いので、事前にチェックしておきましょう!

たわらノーロードシリーズに新たに新興国株式ほか4本が追加設定!

2015年末に低コストインデックスファンドを新規設定し話題となったたわらノーロードシリーズに遂に新興国株式インデックスファンドが設定されます。 低コストインデックスファンドが設定されず置いてけぼりであった新興国市場についに低コストの波が押し寄せてきました。 今回どのようなファンドが追加されるのか確認してみましょう。

マイナス金利の影響は?積立投信週間ランキングはどうなった?

毎月確認している楽天証券での積立投信週間ランキングですが、2ヶ月連続で1位に輝いたのはニッセイ外国株式インデックスファンドでした。 Fund of the Year 2015でも1位に輝くなど人気が不動のものとなってきた感があります。 マイナス金利が発表された後のランキングということで他にどのようなファンドが投資家に人気を集めたのか確認してみましょう。

マイナス金利で普通預金金利が利下げ!これからどうする?

東京三菱UFJ銀行は普通預金金利を2016年2月22日より現在の年0.02%から0.001%に引き下げることを発表しました。 これで3大メガバンクは横並びの金利0.001%となり、ただでさえ普通預金の金利が期待できない中、さらなる金利低下でこれからどうすればいいでしょうか? 他の預け先候補がないか確認してみましょう。

貸株とは?年率20%の金利が付く?でもデメリットには要注意!

各証券会社では貸株サービスというのがあり、保有中の株を証券会社に貸し出すことによって金利が得られます。 その金利も最高20%など高金利のものがあり、投資家にとってはメリットが大きいサービスですが、あまり知られていないデメリットがあるので要注意です! 知らないと想定以上のリスクを取ってるかもしれませんので、貸株を利用している方も確認してみてください。

おすすめネット証券比較(海外ETF、海外株式編)!手数料が安いのは?

今話題の低コストインデックスファンドより安い信託報酬といえばETFでその中でも海外ETFは非常に魅力的な商品も多いです。 また、米国株などの海外株式も何十年も増配している企業があるなど魅力的な個別銘柄も多いです。 ただ、海外ETFや海外株式は売買手数料や為替手数料がかかるということで、少しでもこの手数料は抑えたい所ですので、どのネット証券買うのが一番お得なのか比較してみました。

マイナス金利なのになぜ円高?今の為替相場の状況で外貨投資ってどう?

日銀がマイナス金利を発表し、一時的に円安に大きく動きましたが結局発表前以上に円高に進んでいます。 普通に考えると円安に進むはずの政策が円高に向かい日銀黒田総裁の思惑がはずれた格好となり、ドル円はかなり円高方向に向かっています。 円高になってる背景や現状の為替相場を確認し、外貨投資をすべきか考えてみました。

マイナス金利で円高株安!各資産の投資信託への影響は?

2016年1月29日に日銀がマイナス金利導入を決定し、一時的に円安株高となりましたがそのあとは結局円高株安となり、国内では初の長期金利がマイナスとなるなどまさに異次元の状況となっています。 この状況の中、投資信託はどのような動きをしてるのでしょうか? 各資産のインデックスファンドやバランス型ファンドの動きについて確認してみました。

SBI証券の投資信託定期売却サービスとは?

ネット証券最大手のSBI証券にはあまり知られていない投資信託の定期売却サービスというサービスがあります。投資信託を保有していればいつかは売却する時が来ますが、一括で売却という方法以外に、定期売却サービスを利用すれば一部を売却して定期的に現金を受け取りながら運用も続けることができます。この隠れた優良サービスの内容について詳細を確認してみました。

イオン銀行の投資信託でおすすめは?人気ランキングもチェック!

イオン銀行はイオンカードセレクトと併用することで普通預金の金利が0.10%と最強の金利となるので利用されている方も多いかと思います。イオン銀行では投資信託も購入できるので、ついでにその口座で投資信託を購入しようと検討している方も多いようですので、イオン銀行で取り扱っている投資信託でおすすめなファンドがあるかチェックしてみたいと思います。

マイナス金利の影響が!ソニー銀行が円普通預金の金利を1/20に!

日銀がマイナス金利政策の導入を決定し、影響が出始めてきました。 2016年2月1日よりソニー銀行が円普通預金の金利を0.02%から0.001%と大幅に引き下げることになりました。 りそな銀行や横浜銀行なども定期預金の金利引き下げを発表し、今後普通預金・定期預金の金利は下がる一方の中、どのような金融商品に投資すべきが考えてみました。

ニッセイ外国株式インデックスが積立投資信託週間ランキング1位!

Fund of the Year 2015でも堂々の2年連続1位のニッセイ外国株式インデックスファンドが楽天証券の積立投資信託週間ランキングで1位を獲得しました。 Fund of the Year 2015では、2位の三井住友・DC全海外株式インデックスファンドに3倍のポイント差をつけ1位となりましたが、ここでも強さを発揮しています。 他の投資家の方に人気を集めている旬なファンドは何かランキングを見てみましょう!

外貨の両替手数料が安いのは?空港や銀行での両替は損ですよ!

2016年のゴールデンウィークは2日休むと10連休となるので、海外旅行の計画を立ててる方も多いと思います。 海外旅行の時にはカードがメインですが、チップは現金払いなどある程度現金を持っていく必要がありますが、そのために外貨に両替が必要です。 銀行や空港などで両替できますが、手数料が高いので損をしてまいますので、海外旅行に行く予定の方は、事前にお得に両替をしましょう!

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの評価ってどう?過去の成績は?

三井住友・日本債券インデックス・ファンドは、日本国内の公社債に分散投資ができるインデックスファンドです。以前は確定拠出年金向け専用ファンドでしたが、2015年6月30日より、三井住友・日本債券インデックス・ファンドに名称をかえ一般でも購入できるようになりましたが、どんな内容のファンドで、過去の成績はどうだったのか確認してみました。