海外ETFが身近になった?NISA口座なら手数料などがお得に!

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インデックス投資は、保有中のコストが長期的なリターンに影響がでるので、少しでもコストが安いものを探され、海外ETFを検討されてる方も多いのではないでしょうか?

海外ETFはコストが安いのですが、購入するにはいくつかのハードルがありました。

ただ、海外ETFの購入のハードルを下がってきています。特にNISA口座を使うとお得に購入できるようになったので解説したいと思います。

海外ETFとは?

海外ETFは「海外の証券取引所に上場している投資信託」のことを指します。

一番有名なのは、バンガード・トータル・ワールド・ストックETFではないでしょうか?

全世界の株式に分散投資することができて、手数料は0.17%とかなり割安です。

参考 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)はNISAで!

ETFについてはこちらを参考にしてください。

参考 手数料が安いETFは資産運用に使える?メリット、デメリットは?

海外ETFのハードルはどの程度下がった?

海外ETFの購入には以下のようなハードルがありました。これがどの程度ハードルが引くなったでしょうか?

  1. 売買手数料がかかる
  2. 分配金に2重課税される
  3. 確定申告が必要
  4. 一度円をドルに両替する必要がある

売買手数料がかかる

今まではだいたい25ドルの手数料がかかってました。

そのため、数十万とある程度まとまった金額を買い付けないと手数料負けしてしまっていました。

ところが、SBI証券や楽天証券、マネックス証券ではNISA口座内で買付けることにより買付手数料が無料化されるサービスを提供しています。

自動積み立てのようにサービスはありませんが、それでも、数か月ごとに買い付けをするような買い付けかたも可能となるわけです。

ただ、売却手数料がかかるのは注意が必要です。

分配金に二重課税される

米国籍のETFには日本からの課税と米国からの課税、二重課税されてしまいます。

これがNISA口座を使えば日本からの課税はなくなります

また、売却時にかかる税金は、日本だけの課税なのでNISAを使っていれば無税となります。

参考 国内、海外ETFの分配金にかかる税金についてはこちらにまとめましたので参考にしてみてください。

⇒ ETFとJDRの違いって?複雑な分配金に対する税金をまとめてみました!

確定申告が必要

こちらについてですが、NISAですので確定申告は不要です。

また、SBI証券マネックス証券楽天証券では海外株式やETFの特定口座対応サービスを始めてます。

これによって、確定申告の納税手続きの負担が軽くなりますね。

円をドルに両替する必要がある

についてですが、今までだと米国ETFの場合円を一度ドルに交換して、それから出ないとETFの買い付けができなかったのです。

SBI証券楽天証券では円でも買い付けが可能となったのです。

一度両替するという手間が省けたのはハードルが下がったのではないでしょうか。

まとめ

海外ETFも購入にあたってだいぶハードルが下がってきました。

ただ、NISA口座を利用しているというところが肝で今後NISAがどうなっていくかによっては、またハードルが上がってしまう可能性があります。

ただ、現時点でNISA口座をうまく利用することによって、購入のハードルを下げられるのは間違いないので、十分資産運用の一部に取り入れる価値はあるのではないでしょうか?

参考 初心者のNISA口座入門!メリット、デメリットを理解しよう!

参考 初心者のNISA口座入門2!NISA口座で買うおすすめの商品は?

海外ETFを購入するのにお得な証券会社は?

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海外株式に力を入れているだけあって売買手数料は最安値なので、是非とも利用しましょう!

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海外ETF、海外株式で失敗しない証券会社選び!

海外ETFや海外株式を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較【海外ETF、海外株式編】!手数料が安いのは?

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