マネックス証券のIPOのルールって?当選確率を上げるには?

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株式の初心者でも勝ちやすく勝率は8割とも9割とも言われているIPO投資で絶対に押さえておきたい証券会社の一つがマネックス証券です。

なぜIPO投資するのにマネックス証券が必須なのかIPOのルールについて確認し、なかなか当たらないと言われているIPOの当選確率を少しでも上げるにはどうすればいいか調査してみました。

参考 IPO投資って何っていう方は下記も参考にしてみてください。

株初心者でも利益が出やすいIPO投資とは?誰でも稼げるって本当?

マネックス証券のIPOのルールとは?

メリット

  • 取引実績や資産にかかわらず抽選が公平に行われる
  • IPOの取り扱い実績はネット証券でNo2、全証券会社でもNo5
  • IPOはNISA口座から申込できます
  • 引受株数のほぼすべて抽選対象なので当選しやすい
  • IPOに当選した後に辞退してもペナルティはなし

取引実績や資産にかかわらず抽選が公平に行われる

マネックス証券のIPO抽選は、過去の取引実績や資産にかかわらずコンピュータによる無作為で抽選が行われるので、誰にでも当選のチャンスがあります

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このように何株申し込んでも1口座1票として100%完全抽選されます。

資金が少ない方やIPOをこれから始める方でも当選するチャンスがあるので、IPO投資を行ってみたい方は口座開設しておくのがおすすめです。

参考 早速詳細を確認したい方は公式サイトを確認してください。

>> マネックス証券(公式サイト)

IPOの取り扱い実績はネット証券でNo2、全証券会社でもNo5

主要証券会社のIPO幹事実績は下記のとおりです。

 2016年 2015年 2014年 
幹事実績主幹事実績幹事実績主幹事実績幹事実績主幹事実績
SBI証券 7713829655
楽天証券8102
マネックス証券465239
カブドットコム証券191819
松井証券11165
岡三オンライン証券 41012
野村372249295428
大和381643165224
SMBC日興証券 73158027609
みずほ62207016638

主幹事実績こそないものの、幹事実績は非常に多いのでその分チャンスも多いです。

IPOはNISA口座から申込できます

IPOはNISA口座を使うと非常に大きな節税効果があり、証券会社によってはIPOでNISA口座を利用できない場合がありますが、マネックス証券はIPOでNISA口座が利用できます。

NISAは、年間120万円までの非課税枠が割り当てられますが、その非課税枠内であればIPOに当選・購入後に売却した時に通常かかる20%の税金が非課税となりますし、マネックス証券なら株式の売買手数料も無料です。

参考 初心者のNISA口座入門!メリット、デメリットを理解して有効に使おう!

例えば2016年のIPOで公募価格に対して初値が非常に伸びた「グローバルウェイ(3936)」では、公募価格2,960円に対して初値は14,000円と大きく伸びました。

単元株数は100株なので、(14,000円ー2,960円)×100=1,104,000円の利益が出たということですが、NISA口座以外だと約224,000円課税されてしまいます。

NISA口座を利用すれば、224,000円の課税分が非課税となるので非常にお得ですので、ぜひ有効活用してください。

引受株数のほぼすべて抽選対象なので当選しやすい

証券会社によって引受株数は異なり、そのうちネット配分が異なる証券会社もありますが、マネックス証券は引受株数のほぼすべてが完全平等抽選となります。

証券会社は特に資金が多い人ほど優遇されるサービスが多い中、引受株数すべてを完全公平に分配するというのは良心的ですね。

IPOに当選した後に辞退してもペナルティはなし

あまりこのような方はいないと思いますが、IPOに当選した後に辞退することもでき、特にペナルティはありません。

証券会社によってはペナルティがあるところもあるので注意してください。

デメリット

  • IPO申込時に資金が拘束される
  • 同一資金で複数の銘柄に申し込みができない

IPO申込時に資金が拘束される

ある意味当然といえば当然なのですが、IPO申込時に資金が拘束されます。

そのため、IPO申込するまでに入金を済ませておく必要がありますが、下記の即時入金サービスが利用可能な金融機関を利用すれば入金手数料無料で資金がすぐに反映されます

  • ジャパンネット銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • ソニー銀行

参考 マネックス証券即時入金サービス

同一資金で複数の銘柄に申し込みができない

これも当然といえば当然なのですが、同一資金で複数の銘柄に申し込みができないので、それぞれの銘柄ごとに資金を用意する必要があります。

そのため、資金拘束期間が重複するような場合には資金管理に注意しましょう。

マネックス証券でIPOの当選確率を上げるには?

マネックス証券のIPOの特徴といえば、1口座1票として100%完全抽選されることです。

そのため口座数が増えればその分当選確率が上がることになりますので、家族の分も口座開設すれば当選確率は上がりますし、0歳から未成年口座も開設できジュニアNISAでIPO投資も可能です!

ジュニアNISAは非課税枠が80万円までだったり、18歳まで引き出すことができないといった注意点はありますが、高勝率のIPO投資のみ行いそれで得た利益を再度IPO投資をしていけば子供が18歳になるころには大きく資金が伸びてくれるかもしれませんね。

参考 ジュニアNISAとは?成人版との違いやメリット、デメリットをまとめ!

マネックス証券が幹事を行った銘柄だけではありませんが、2015年度のIPO投資の勝率(初値>公募価格)は89%、2016年度は80%と非常に高勝率でした。

まとめ

マネックス証券のIPOには下記のような特徴があります。

  • 取引実績や資産にかかわらず抽選が公平に行われる
  • IPOの取り扱い実績はネット証券でNo2、全証券会社でもNo5
  • IPOはNISA口座から申込できます
  • 引受株数のほぼすべて抽選対象なので当選しやすい
  • IPOに当選した後に辞退してもペナルティはなし

特にIPOの抽選が1口座1票で完全に無作為抽選なので、初心者の方や資金が少ない方でも当選の可能性があります

しかもネット証券ではSBI証券についで2番目に幹事実績が多いので、チャンスも多いです。

ただ、下記の様に資金繰りが重要なポイントとなります。

  • IPO申込時に資金が拘束される
  • 同一資金で複数の銘柄に申し込みができない

それでも、2015年度のIPO投資の勝率(初値>公募価格)は89%、2016年度は80%と非常に高勝率なので何とか当選したいですね。

マネックス証券では口座を持ってればIPOを抽選に参加できるので、口座数が多い方が当選確率も上がるので家族の口座を作成したり、未成年口座も開設できるので子供の口座を作ってそこでもIPOの申し込みをすれば当選確率は確実に上がります。

NISAやジュニアNISAも利用すれば、株式の売買益は20.315%が課税されますが、それが非課税となりますし、マネックス証券なら株式の売買手数料が無料となるのでうまくNISAを活用できてない方は、IPO投資に利用してみてください!

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