楽天証券でおすすめの投資信託は?低コストファンドの購入ならここ!

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楽天証券では、取り扱ってる投資信託の数は約2,600本、買付手数料が無料のノーロード投資信託も約1,300本を超えるなど、業界でもトップレベルの取り扱い数となっています。

低コストインデックスファンドを含め投資信託を保有するだけでポイントがもらえ、お得に購入することができます。

そんな楽天証券で購入するのにおすすめの投資信託を紹介したいと思います。

楽天証券のおすすめポイント

  • 投資信託の取り扱い数はネット証券でもトップレベルと充実
  • 投資信託を保有しているだけで楽天スーパーポイントが毎月付与
  • 投資信託の積立は100円から可能
  • 投資信託の購入に楽天スーパーポイントが利用可能
  • 楽天銀行との連携で普通預金の金利はメガバンクの100倍!
  • 楽天カードとの連携で投資信託の積立で1%のポイント獲得

投資信託の取り扱い数はネット証券でもトップレベルと充実

楽天証券での投資信託の取り扱い数は2,637本、買付手数料が無料のノーロード投資信託は1,322本と、ネット証券トップのSBI証券とほぼ同じ数の投資信託を取り扱っています。

ノーロード投資信託の取り扱い数も多く、もちろん低コストなインデックスファンドも充実しているので初心者の方でも安心です。

投資信託は100円から購入できる

楽天証券で投資信託は通常買付、積立買付ともに100円から1円単位で購入可能です。

「eMaxis Slimシリーズ」や、「ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズ」、「iFreeシリーズ」、「たわらノーロードシリーズ」などの低コストファンドが登場し、バランス型ファンドを購入するより個別インデックスファンドでより低コストで構成できる場合もあるので、このような構成を組む方にもメリットが大きいです。

また、気になるファンドでちょっとお試し買いしてみたいファンドへも100円から投資もできますし、特定の資産クラスの比率を変更するのも細かく調整することも可能です。

ただ、100円積立の場合は証券口座決済、楽天カードクレジット決済のみで、その他銀行からの自動引き落としなどは1,000円からとなります。

投資信託を保有しているだけで楽天スーパーポイントが毎月付与

ネット証券では投資信託保有しているだけでポイントが付与されるサービスを提供していますが、楽天証券も年間で0.048%の楽天スーパーポイントが付与されます。(楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」への登録が必要)

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

特に低コストなインデックスファンドでポイントが付与されるのではSBI証券(年間0.05%)と楽天証券のみで、SBI証券では0.03%や0%のファンドもありますが楽天証券では低コストインデックスファンドでもポイントが付与されます

しかも楽天スーパーポイントは、通常ポイントと期間限定ポイントがありますが、楽天証券で付与されたポイントは通常ポイントになるため、1年間に1度以上ポイントを獲得すれば有効期限が延長されていくので、楽天証券で投資信託を保有し続けていれば実質ポイントの有効期限は無期限となるので、ポイントが気づいたら失効していたといった心配がないです。

投資信託の購入にポイントが利用可能

楽天証券では楽天証券ポイントと楽天スーパーポイントを、投資信託の購入もしくは購入代金の一部に利用することができます。

参考 楽天証券ならポイントで投資信託を通常・積立で購入可能!しかも100円から!

楽天市場などの楽天グループの利用で貯まった楽天スーパーポイントがあれば自己資金を使わずに投資することができます。

楽天スーパーポイントは楽天グループの多岐にわたるサービスの利用で貯めることができるので、ポイントが貯めやすいです。

年会費無料で100円毎に1ポイント獲得できる1.0%還元の楽天カードを利用すれば、マクドナルドやミスタードーナッツなどの加盟店では楽天ポイントカード機能付き楽天カードを提示で、100円につき1ポイント、利用で100円につき1ポイントが貯まります。

>> 楽天カード(公式サイト)

楽天銀行との連携で普通預金の金利はメガバンクの100倍!

楽天銀行と楽天証券連携サービスであるマネーブリッジを申し込むと、楽天銀行の普通預金の金利は0.1%と、メガバンクの普通預金金利の100倍と国内最強レベルの金利になります。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

普通預金金利はそもそも低いので、これだけで資産が増えるといった訳ではないですが、マネーブリッジの設定を1回するだけで他に取引条件もなく、無料で金利がアップするので利用したいところです。

楽天銀行に口座を持っている方は多いと思いますが、マネーブリッジを申し込んでいないと普通預金金利は0.02%ですが、マネーブリッジを申し込めば5倍の金利にアップします。

参考 マネーブリッジは楽天証券と楽天銀行に口座開設が必要ですが、下記から楽天証券のみ、楽天銀行と楽天証券両方の口座開設ができます。もちろんどちらも口座開設・維持費用などは無料で、マネーブリッジも無料で利用できます。

>>  楽天証券 (公式サイト)

楽天カードとの連携で投資信託の積立で1%のポイント獲得

楽天証券では、投資信託の積立の引落方法として、新たに楽天カードクレジット決済が加わり、楽天カードクレジット決済を利用すれば積立額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されます。(2018年10月27日から)

参考 投資信託の積立は楽天証券と楽天カードの組み合わせが最強?デメリットはない?

楽天カードクレジット決済では、つみたてNISAにも対応しているので(ジュニアNISAやiDeCoは対象外)、通常の投資信託の積立同様に積立額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されるのでお得です。

通常の投資信託の積立同様に、付与された楽天スーパーポイントは再度投資信託の買い付けにも利用できます。

楽天証券でおすすめの投資信託

下記では主に信託報酬が低コストなインデックスファンドを抽出してみました。

おすすめのインデックスファンド

国内株式型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)0.159%TOPIX
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.159%TOPIX
(配当込)
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.16%TOPIX
(配当込)
eMAXIS Slim国内株式(日経平均)0.159%日経平均
ニッセイ日経平均インデックスファンド0.159%日経平均
(配当込)
eMAXIS JPX日経中小型インデックス0.40%JPX日経中小型株指数
SMT JPX日経中小型株
インデックス・オープン
0.40%JPX日経中小型株指数
(配当込)

国内株式型では、日経平均やTOPIXに連動するインデックスファンドが中心ですが、国内の中小型株で構成されるJPX日経中小型株指数に連動するインデックスファンドも注目です。

若干信託報酬は高いですが、日経平均やTOPIXを上回る成績を残し、主に国内株式に投資する人気の高いアクティブファンドであるひふみ投信にも迫る成績となっています。

参考 ひふみ投信の評判は?株の初心者に組み入れ銘柄は勉強になる?

参考 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(jrevive)ってどう?

国内株式型のアクティブファンドでは、ひふみ投信やジェイリバイブのように過去いい成績を残しているファンドもありますが、ファンドマネージャーの交代など運営体制が変更されるなどのリスクがありますが、JPX日経中小型株指数に連動するインデックスファンドではそのような心配はありません。

参考 eMAXIS JPX日経中小型インデックスの評価ってどう?今後のリターンに期待!

先進国株式型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
eMAXIS Slim先進国株式インデックス0.109%MSCI KOKUSAIインデックス
(円換算ベース、為替ヘッジなし)
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.109%MSCI KOKUSAIインデックス
(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)
EXE-i つみたて先進国株式ファンド0.1155%
※1
FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス
(円換算ベース)
※1:税込

先進国の中でも特に米国株式の市場動向を表すNYダウ平均やS&P500、ナスダックに連動するインデックスファンドについては下記も参考にしてみてください。

参考 NYダウ平均に連動する投資信託やETFを比較!CFDはどう?

参考 S&P500に連動する投資信託やETFを比較!おすすめなのは?

参考 ナスダック(NASDAQ)に連動する投資信託やETFを比較!おすすめなのは?

また、米国株式市場の大型・中型・小型株約3,600銘柄で構成され、米国株式市場をほぼ100%カバーする「楽天・全米株式インデックス・ファンド」というのもあります。

参考 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)ってどう?つみたてNISAやiDeCoの対象?

新興国株式型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
ニッセイ新興国株式インデックスファンド0.189%MSCI エマージング・マーケット・インデックス
(円換算・配当込)
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.189%MSCI エマージング・マーケット・インデックス
(円換算)
EXE-i つみたて新興国株式ファンド0.1948%
※1
FTSEエマージング・インデックス
(円換算)
楽天・新興国株式インデックス・ファンド0.2696%
※1
FTSEエマージング・マーケッツ・
オールキャップ(含む中国A株)・インデックス
(円換算)
iFree新興国株式インデックス0.34%FTSE RAFIエマージングインデックス
(円換算)
※1:税込

国内債券型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
ニッセイ国内債券インデックスファンド0.139%NOMURA-BPI総合
eMAXIS Slim国内債券インデックス0.139%
iFree日本債券インデックス0.14%
0.22%
※1
たわらノーロード 国内債券0.14%
※1:新発10年国債利回りが1%未満のときは0.14%、1%以上の時は0.22%

先進国債券型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
eMAXIS Slim先進国債券インデックス0.17%FTSE世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
ニッセイ外国債券インデックスファンド0.17%
たわらノーロード 先進国債券0.17%
iFree外国債券インデックス0.18%

新興国債券型インデックスファンド

名称信託報酬ベンチマーク
iFree新興国債券インデックス0.22%JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ グローバル・ディバーシファイド
eMAXIS 新興国債券インデックス(為替ヘッジあり)0.60%JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円ヘッジベース)
野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型0.60%JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円ヘッジベース)
SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)0.60%ブルームバーグ・バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジベース)

国内リート型インデックスファンド

名称信託報酬ベンチマーク
ニッセイJリートインデックスファンド0.25%東証REIT指数
(配当込)
たわらノーロード 国内リート0.25%
三井住友・DC日本リート
インデックスファンド
0.26%

海外リート型インデックスファンド

名称信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
Smart-i 先進国リートインデックス0.20%S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込、円換算ベース)
たわらノーロード 先進国リート0.27%S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込、円換算ベース)
ニッセイ グローバルリートインデックス0.27%S&PグローバルREIT指数(除く日本、配当込、円換算ベース)
たわらノーロード先進国リート<為替ヘッジあり>0.35%S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込、円換算ベース、為替ヘッジあり)

バランス型ファンドでは、資産均等型ファンドが低コスト化し人気となっていますが、信託報酬の引き下げなどは行っていないので若干割高感はありますが、株式と債券の比率が50:50で地域の組入比率をGDPを参考に決定される「世界経済インデックスファンド」がいまだに人気が高いようです。

参考 世界経済インデックスファンドシリーズってどう?何を選ぶ?

楽天証券での投資信託ランキングって?

楽天証券で2018年8月の買付件数のランキングは下記となっていました。

主に国内株式に投資するひふみ投信の姉妹ファンドであるひふみプラスが人気が高く、2位以下はインデックスファンドが占めている状態となっています。

参考 ひふみ投信とひふみプラスの違いって何?どっちが人気がある?

投資信託といえば過去には毎月分配型ファンドが人気でしたが、今ではインデックスファンドの人気が高いことが伺えます。

eMAXIS Slimシリーズやニッセイアセットマネジメントのファンドは信託報酬が低コストということもあり人気が高く、楽天証券では「楽天・全米株式インデックス・ファンド」「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」がSBI証券より投資信託保有時に獲得できるポイントが多いこともあるのか人気が高くなっています。

参考 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)ってどう?つみたてNISAやiDeCoの対象?

参考 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)ってどう?VTと比較すると?

まとめ

楽天証券はネット証券の一角ということもあり、多くの金融商品を取引できますが、投資信託も取り扱い数はネット証券でもトップレベルで、低コストなインデックスファンドを始め様々な投資信託を購入できます。

投資信託については、低コストインデックスファンド含めてほぼすべてのファンドで保有しているだけで年間0.048%のポイント還元がされ、ただでさえ低コストなのに実質的により低コストでファンドを保有することができます。

さらに付与されたポイントを利用して楽天市場など楽天グループでの利用もでき、投資信託をさらに購入することができるなど他社にはないサービスを展開しています。

参考 楽天証券ならポイントで投資信託を通常・積立で購入可能!しかも100円から!

楽天証券と楽天銀行の連携で普通預金の金利はメガバンクの100倍の0.1%になったり、楽天カードで投資信託の積立を行うと1%のポイントが付与されたりと、楽天グループの他のサービスと連携すれば、よりお得な優遇を受けられます。

参考 楽天証券と楽天銀行の連携で金利をメガバンクの100倍に!ポイントも貯まる!

参考 投資信託の積立は楽天証券と楽天カードの組み合わせが最強?デメリットはない?

投資信託の積立や低コストインデックスファンドを購入するなら楽天証券!

普通預金の金利をメガバンクの100倍の0.1%にするマネーブリッジや、楽天銀行や楽天証券の様々な取引でポイントが獲得できるハッピープログラムは、楽天銀行と楽天証券の口座開設が必要ですが、下記から両方の口座開設ができます。もちろんどちらも口座開設・維持費用などは無料です。

>>  楽天証券 (公式サイト)

楽天カードクレジット決済を利用すれば投資信託の積立(つみたてNISAでも)で1%のポイントが付与されます。楽天カードを作る必要がありますが、年会費は無料です。

>> 楽天カード(公式サイト)

投資信託で失敗しない証券会社選び!

これから投資信託で資産運用を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

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