さとふるの評価・評判ってどう?実際に利用して感じたメリット・デメリットとは?

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さとふるは、認知度、利用意向No1のふるさと納税サイトに2年連続で選ばれている人気の高いふるさと納税サイトです。

ふるさと納税はお礼の品数が圧倒的に多いふるさとチョイスをメインに使ってたのですが、以前から気になっていたさとふるを利用してみて感じたメリット・デメリットについてまとめてみました。

参考 ふるさと納税については下記も参考にしてみてください。

⇒ ふるさと納税の仕組みって?本当にお得なの?面倒じゃないの?

さとふるってどんな会社?

社名 株式会社さとふる
設立日 2014年7月1日
代表者 藤井 宏明
資本金 300百万円
株主 SBプレイヤーズ株式会社 100%
契約自治体数 432(2018年8月末時点)
お礼品の数 約51,500

さとふるは、ソフトバンクグループのSBプレイヤーズ株式会社の100%子会社である株式会社さとふるが運営するふるさと納税サイトです。

契約自治体数は400を超え、最大手のふるさとチョイスの約1,400には及びませんが、徐々に増えていて、お礼品の数も約5万とかなり多くの数を取り扱っています。

さとふるのメリットって?

簡単で使いやすい

さとふるでの申し込みは、ネットショッピングのような感覚で使え、申し込みしたいお礼品をカートに複数入れて一括で申し込みができるなど簡単で使いやすくなってます。

ただ、複数の自治体への申し込みの場合はクレジット決済のみ対応しているので、その他の決済方法を利用する場合は、各自治体ごとに手続きが必要です。

配送状況が確認できる

ふるさと納税に申し込むと、お礼品がいつ届くのか気になるところですが、さとふるでは申し込んだお礼品ごとに配送ステータスを確認することができます

他のふるさと納税サイトではあまり見かけない機能ですが、さとふるではお礼品の発送までシステム化されているので実現できているようです。

また、お礼品のペーでは発送時期も確認することができます。

ふるさと納税で複数の自治体に申し込みをすると、いつどのお礼品が届くのか忘れてしまうことがありますが、いつお礼品が届くのかなど一元管理ができます。

お礼品の発送が早い

他のふるさと納税のサイトでは、申し込みがあると自治体の方で配送業者への発送を手配するので、不慣れな自治体だとお礼品の発送が遅れがちとなり、2ヶ月以上かかるような場合もあるようです。

さとふるでは、お礼品の発送までシステム化されているので早いと1週間くらいでお礼品が届きます。

クレジットカード番号を登録できるので手間を省ける

ふるさと納税の決済方法は、さとふるでは「クレジットカード決済」「ソフトバンクまとめて支払い」「au かんたん決済」「ドコモ払い」「コンビニ支払い」「Pay-easy(ペイジー)支払い」の6つの方法がありますが、クレジットカート決済ならクレジットカードのポイントも貰えてお得なので、利用する方も多いと思います。

複数の自治体へ申し込みする際に、例えばふるさとチョイスだとYahoo公共支払いに対応している自治体なら、Yahoo!ウォレットに登録してあるクレジットカードを選ぶだけで決済できますが、対応していない自治体の場合は毎回クレジットカード番号などの情報を入れる必要があります。

さとふるでは、クレジットカードを登録することができるので、登録しておけば申し込みする際に利用するクレジットカードを選ぶだけなので、毎回クレジットカードの情報を入力する手間が省けます

セキュリティ的にクレジットカード情報を登録するのが不安であれば、手間はかかりますが、毎回クレジットカード情報を入力することで決済することもできます。

口コミ件数が多い

ネットショッピングなどを利用する際に口コミを参考にする方も多いと思いますが、さとふるではお礼品ごとの口コミ件数が多いので参考にすることができます。

口コミ件数が多いのは、Amazonギフト券が当たるお礼品レビュー投稿キャンペーンを毎月実施しているためで、そのおかげで多くの口コミがされています。

レビュー件数が多い順やレビュー評価順などで並び替えもできるので、どのお礼品にするか迷ったら口コミ件数やレビュー評価が高いお礼品をチェックしてみてはいかがでしょうか。

>> さとふる(公式サイト)

さとふる

ワンストップ特例制度の申請用紙の準備が簡単

ワンストップ特例制度とは、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みで、下記の両方の条件を満たしていれば確定申告の必要がありません。

  • 確定申告が不要な給与所得者
  • ふるさと納税の納付先が5つまで

ワンストップ特例制度を利用するためには、ふるさと納税を行った自治体に対してワンストップ特例制度の申請用紙(寄付金税額控除に係る申告特例申請書)に記入し、マイナンバーおよび本人を確認できる書類の写しを同封する必要があります。

さとふるでは、ワンストップ特例制度の申請用紙(寄付金税額控除に係る申告特例申請書)に住所や電話番号、氏名などが記入済みのものをダウンロードすることが可能なので、特に複数の地自体に送付する場合など入力する手間を省くことができます。

さとふるのデメリットって?

さとふるを実際使ってみて、お礼品の検索から決済までスムーズに行え特段不便だなと思うようなところはありませんでした。

強いてあげれば、例えば「楽天ふるさと納税」では、楽天市場で買い物するのと同様に楽天スー-パーポイントが貰えたり、「ふるなび」のように寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえるような特典(クレジットカード決済の場合)がない点が挙げられます。

>> 楽天ふるさと納税(公式サイト)

>> ふるさと納税サイト「ふるなび」(公式サイト)

まとめ

ソフトバンクグループである「さとふる」は、認知度、利用意向No1のふるさと納税サイトに2年連続で選ばれている人気の高いふるさと納税サイトです。

契約自治体数は400を超え、最大手のふるさとチョイスの約1,400には及びませんが、徐々に増えていて、お礼品の数も約5万とかなり多くの数を取り扱っています。

そんな「さとふる」の特徴としては下記のような点が挙げられます。

  • 簡単で使いやすい
  • 配送状況が確認できる
  • お礼品の発送が早い
  • クレジットカード番号を登録できるので手間を省ける
  • 口コミ件数が多い
  • ワンストップ特例制度の申請用紙の準備が簡単

楽天市場で買い物するのと同様に楽天スー-パーポイントが貰える「楽天ふるさと納税」や、寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえる「ふるなび」ほどではありませんが、キャンペーンも適宜実施しているのでチェックしてみてください。

ソフトバンクグループの「さとふる」では選べるお礼品の数も約5万件と充実しています

口コミ件数も多いので、どのお礼品にするか迷ったら参考になりますし、お礼品の発送が早いのもメリットです。もちろん口座開設・維持費用は無料です。

>> さとふる(公式サイト)

さとふる

楽天スーパーポイントをもらうなら楽天ふるさと納税

楽天グループを利用するなら楽天スーパーポイントがもらえる楽天ふるさと納税もおすすめです。お礼品の数もさとふると同レベルの約5万件と充実しています。

>> 楽天ふるさと納税(公式サイト)

参考 楽天ふるさと納税の評価・評判!ポイント還元が秀逸だけどメリット・デメリットは?

サーティーワンアイスクリームの商品券がお礼品にある「ふるなび」

「ふるなび」は寄付金額に応じてAmazonギフト券がもらえたり、サーティーワンアイスクリームの商品券がお礼品にあるなど他とはちょっと違ったお礼品もあります。

>> ふるさと納税サイト「ふるなび」(公式サイト)