投資信託一覧

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)ってどう?過去の成績は?

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearで2016年は3位と毎年個人投資家からの人気を集めているのがバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)。これ一本で全世界の株式市場に分散投資ができ、信託報酬が超低コストということで海外ETFという壁がありながら人気を集めているETFですが、実際どんな内容でどんな成績なのか確認してみました。

新光US-REITオープン(愛称:ゼウス)ってどう?投資して大丈夫?

新光US-REITオープン(愛称:ゼウス)は純資産残高1兆1000億円を超える国内トップクラスの規模の投資信託です。毎月分配型で米国のリート市場に分散投資ができるファンドで、過去にはモーニングスター社の選定するFund of the year 2015でREIT型部門優秀ファンド賞も受賞し外部機関からの評価も高いようですが、投資する価値があるのか内容について確認してみました。

新興国株式型インデックスファンド(投資信託)を比較!おすすめは?

新興国株式インデックスファンドは20ヵ国以上の新興国に分散投資ができる投資信託です。新興国株式は、政治や経済など不安な点も多くリスクは高めですが、中国やインドを筆頭に人口の増加が予想されていて、先進国より高い経済成長率が期待される資産クラスでもあります。そんな新興国株式型のインデックスファンドで低コストなファンドを一覧としてまとめてみました。

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株式インデックスファンドってどう?過去の成績は?

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドは、もともと確定供出年金(DC)専用だったファンドが一般販売された商品で、これ一本で日本を除く先進国・新興国の株式市場へ分散投資できます。どんな内容のファンドで、過去の成績はどのくらいだったのか確認してみました。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの評価ってどう?

各資産クラスで信託報酬最安値となっているeMAXIS Slimシリーズで新興国株式に分散投資ができるのがeMAXIS Slim新興国株式インデックスです。eMAXIS Slimシリーズは、機動的に信託報酬を引き下げることによって、業界最低水準の信託報酬を目指すファンドですが、eMAXIS Slim新興国株式インデックスはどんな内容なのか確認してみました。

グローバルAIファンドってどう?投資して大丈夫?

グローバルAIファンドは、ファンド名にあるようにAIの進化、応用により高い成長が期待される企業の株式に投資をするアクティブファンドです。AIは今後様々な分野への応用が期待されていて注目度が高いテーマのため、人気も高く、純資産残高も右肩上がりに2,500億円も集めるファンドに成長していますが、投資して大丈夫なのか内容を確認してみました。

SPDRゴールド・シェア(1326)ってどう?金への投資は必要?

金融危機など有事の際に守りの資産として有名な金への投資ですが、実物を購入する以外にもETFでも気軽に投資をすることができ、SPDRゴールド・シェア(1326)は金ETFで世界最大規模を誇ってます。そんなSPDRゴールド・シェアはどんな特徴があるETFなのか内容について確認してみました。

iシェアーズ エマージング株ETF(1582)ってどう?新興国に幅広く投資!

ブラックロック社のiシェアーズシリーズの一つであるiシェアーズ エマージング株ETF(1582)は、新興国に幅広く投資ができる国内ETFです。中国を始めインドやロシア、ブラジル、南アフリカといったBRICsを含んだ新興国に分散投資ができるiシェアーズ エマージング株ETF(1582)はどんな内容のETFなのか確認してみました。

ニッセイ外国債券インデックスファンドってどう?過去の成績は?

ニッセイ外国債券インデックスファンドは、ニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズで日本を除く先進国の国債に分散投資ができるファンドです。シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)の動きに連動する成果を目標としていますが、実際どんな内容のファンドで、利回りはどのくらいだったのか確認してみました。

先進国株式型インデックスファンド(投資信託)を比較!おすすめは?

先進国株式インデックスファンドは20か国以上の先進国に分散投資ができる投資信託です。先進国株式は今後も安定的なリターンが期待でき、国際分散投資を行う上では欠かせない資産クラスの一つです。そんな先進国株式型のインデックスファンドで低コストなファンドを一覧としてまとめてみました。

上場インデックスファンド海外債券(1677)って?ETFで毎月分配?

投資信託(非上場)で人気の高い毎月分配型ですが、国内ETFにも毎月分配型のETFがあり、それが上場インデックスファンド海外債券(Citi WGBI)毎月分配型です。ETFの分配金は投資信託(非上場)と異なりすべて健全な分配金となるため、まさに不労所得となりますが、どんな内容のETFなのか内容を確認してみました。

国内株式型インデックスファンド(投資信託)を比較!おすすめは?

国内株式インデックスファンドは日経平均やTOPIXなどのインデックスをベンチマークとして、その動きに連動する投資信託です。国内株式への投資は日本にいれば情報も入手しやすく為替リスクがないのが特徴で、身近な投資対象として人気があります。そんな国内株式型のインデックスファンドで低コストなファンドを一覧としてまとめてみました。

元手資金ゼロでETFの積立投資ができる「マネーハッチ」とは?自動売買も!

FXやETFの自動売買サービスを展開しているインヴァスト証券が元手資金ゼロでETFの積立投資ができる「マネーハッチ」というサービスを開始しました。元手資金ゼロというのはクレジットカードのポイントやFX取引によるキャッシュバックを利用して積立投資ができるということですがどんな内容のサービスなのか確認してみました。

バランス型投資信託を比較!初心者の方にもおすすめ?

バランス型投資信託は一本で株式や債券、リートなど複数の資産に投資ができ、国内だけでなく先進国や新興国へも分散投資ができるので人気の高い投資信託です。各資産への比率はファンドによって自動で調整されるのでほったらかし投資したい方にも向いています。そんなバランス型投資信託の各資産への配分比率などを含めて比較してみましたので、これから資産運用を始めようとしてる初心者の方や、バランス型投資信託が気になっている方は、参考にしてみてください。

SMTインデックスバランス・オープンって?どんな特徴がある?

SMTインデックスバランス・オープンは株、債券、リートに分散投資ができ、各資産は国内、先進国、新興国すべてにこれ一本で投資ができるバランス型投資信託です。同じ運用会社で人気の高い世界経済インデックスファンドがありますが、SMTインデックスバランス・オープンはリートも投資対象となっていて、より分散性の高いファンドとなっていますがどんな内容なのか確認してみました。

日経平均レバレッジ上場投信(1570)って?どんな仕組みのETF?

SBI証券などが発表している国内株式の売買代金ランキングでトヨタ自動車やソフトバンク等の大型株と並んで常にランキング上位なのが、野村アセットマネジメントの(NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信です。どのような仕組みのETFなのか内容を確認してみました。

DIAM新興市場日本株ファンドってどう?過去のリターンは?

DIAM新興市場日本株ファンドは、ジャスダック、東証マザーズといった国内の新興市場に上場している銘柄を主要投資対象としたファンドです。過去には純資産残高の急増により販売を停止するほど人気の集めたファンドですが、過去どのくらいのリターンだったのか内容について確認してみました。

iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンドの評価って?数少ないファンド!

iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンドは米国の株式市場を代表する指数であるS&P500に連動するインデックスファンドです。(2018年2月よりi-mizuho米国株式インデックスから名称変更されました)NYダウ平均に連動するインデックスファンドはいくつかある中、S&P500に連動するインデックスファンドは意外に数は少なく、当ファンドはどのような内容なのか確認してみました。

iシェアーズ・コアS&P500ETF(IVV)への投資ってどう?

ブラックロック社のiシェアーズシリーズで米国のS&P500をベンチマークとしているのがiシェアーズ・コアS&P500ETF(IVV)です。S&P500は、米国の株式市場に上場する代表的な500銘柄をもとに算出された株価指数で、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏が身内にすすめたことによって注目を浴びたインデックスです。そんなS&P500に超低コストで投資できるiシェアーズ・コアS&P500ETFの内容を確認してみました。