bitFlyer(ビットフライヤー)の評価・評判!手数料や使い方は?

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bitFlyer(ビットフライヤー)は国内初のビットコイン取引所で、ビットコインの取引量は国内最大級の仮想通貨の取引所です。

金融庁の登録・認可を受け、三大メガバンクや第一生命、三井住友海上火災、リクルートなどのグループ企業が株主として名を連ね、信頼性も高いbitFlyer(ビットフライヤー)のサービス内容について確認してみました。

bitFlyer(ビットフライヤー)って?

基本情報

社名 株式会社bitFlyer
設立日 2014年1月9日
代表者 加納裕三
資本金 41億238万円(資本準備金含)
登録 仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)
会計監査人 新日本有限責任監査法人
ユーザ数 約60万人(2017年9月)

監査法人との契約もいち早く締結していて、上場企業と並ぶ企業ガバナンスを実現していて、仮想通貨交換業者として金融庁の登録・認可を受けていて、安全性が高い企業です。

参考 仮想通貨の取引所で金融庁の認可を受けたのは?これで安心?

資本金は41億円と国内最大で、潤沢な資金量を活かしたビットコイン関連サービスを多数立ち上げていて、ユーザ数も約60万人と国内最大となっています

FXで国内口座数第1位のDMM.com証券でも約60万口座となっているので、明らかに後発である仮想通貨の注目度が高く、多くの方がbitFlyerを選んでいます

参考 DMMFXの評判が高い理由とは?おすすめの取引スタイルは?

主要株主

bitFlyer(ビットフライヤー)の株主としては、下記のように国内の名だたる企業からの出資を受けているのも安心材料の一つです。

取引高は世界一

bitFlyer(ビットフライヤー)はユーザ数だけでなく取引高も多く、「Coinhills」というサイトによるとデータ取得日(2017年11月7日)から過去24時間で世界一となっています。

Coinhillsはすべての取引所が網羅されているわけではないのですが、世界レベルで見てもかなり多くの仮想通貨がbitFlyer(ビットフライヤー)で取引されていることがわかります。

特にビットコインの取引が多く、「CryptoCompare」というサイトによると「bitFlyerFX」が圧倒的なシェアとなっています。(2017年11月7日時点)

「bitFlyerFX」はFXのようにレバレッジを効かせるビットコイン取引で、「bitFlyer」が3位にランクインされてますがこちらは現物取引となります。

参考 レバレッジについてはFXと同じなので下記も参考にしてみてください。

⇒ FXのレバレッジって?1倍でも借金することはあるの?

bitFlyer(ビットフライヤー)仮想通貨の取引高世界一で、特にレバレッジを効かせたビットコイン取引である「bitFlyerFX」での取引を多くの方が利用していると言えます。

参考 bitFlyerの詳細については下記の公式サイトで確認してみてください。

>> bitFlyer(公式サイト)

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴とは?

仮想通貨は5つの方法で売買が可能

bitFlyerにログインすると左側に下記のメニューが表示されます。

上部の赤枠のところで売買することが可能ですが、下記のような違いがあります。

ビットコイン販売所 ビットコインをbitFlyerから購入
アルトコイン販売所 イーサリアム、ライトコインなどをbitFlyerから購入
クレジットカードで買う ビットコイン、イーサリアムをクレジットカード
から購入、もしくは定期購入
ビットコイン取引所 ビットコインのユーザ間取引
bitFlyer Lightning ビットコインの現物・FX・先物取引
イーサリアムの現物取引

ビットコインを分散投資の一つとして購入する場合は、「ビットコイン販売所」や「ビットコイン取引所」で価格が有利な所で買うのがおすすめです。

「bitFlyer Lightning」では取引高の多いビットコインのFX取引ができますが、こちらはデイトレードなどの短期売買に向いていて、FXと同様にスワップポイントがありますが、買いでも売りでも0.04%の支払い/日となっているので、長期保有には不向きです。

「クレジットで買う」はビットコインとイーサリアムを購入、定期購入できるのですが、手数料が大体8~9%程度と結構コストが高くついてしまいます

ビットコインの定期積立なら「Zaif」で行っており手数料も割安なのでこちらがおすすめです。もちろん金融庁の仮想通貨交換事業者として登録済です。

>> Zaif(公式サイト)

手数料および売買単位

仮想通貨の5つの売買方法による手数料および売買単位は下記となります。

手数料 売買単位
ビットコイン販売所 無料 0.00000001 BTC (= 1 satoshi)
アルトコイン販売所 無料 イーサリアム: 0.00000001 ETH
イーサリアム・クラシック: 0.00000001 ETC
ライトコイン: 0.00000001 LTC
ビットコインキャッシュ: 0.00000001 BCH
モナコイン: 0.00000001 MONA
クレジットカードで買う 約8~9% 1,000円(最低購入金額)
ビットコイン取引所 0.01%~0.15%※ 0.001 BTC
bitFlyer Lightning 0.01%~0.15%※ ビットコイン:0.001 BTC
イーサリアム:0.01 ETH

※bitFlyer「ビットコイン売買手数料

例えば1ビットコイン=80万円だとすると、販売所だと0.008円から取引所だと800円から取引することが可能です。(販売所では1円を切ってるので実質いくらでも購入可能かと思われます)

また、販売所では手数料無料となっていますが、販売所と取引所では価格差が生じています。

取引所 販売所

上記の例の場合、「取引所」で840,000円で0.1226BTCの売りがあるので、840,000円で0.1BTCを購入しようとしたときには手数料込みの投資金額は下記の様になります。

  • 取引所:840,000円×0.1BTC(1+0.15%)=84,126円
  • 販売所:853,442円×0.1BTC=85,344円

このタイミングで取引しようとした場合には、販売所の方が約1万円高く購入することとなってしまい、販売所での取引はコスト的には不利なのでメインは取引所での取引となりそうです。

ただ、販売所は取引所より低額から投資ができたり、取引所で売りに出されている以上のビットコインを購入するといった場合や、相場が乱高下し取引所での売買が不成立となるような場合でも販売所で取引ができるという安心感はメリットです。

その他の手数料としては、口座開設・維持費は無料ですが入出金手数料が必要となります。(下記はすべて税込です)

入金 クイック入金 324円/件
銀行振込 各金融機関所定額
出金 三井住友銀行の場合 216円(3万円未満)
432円(3万円以上)
三井住友銀行以外 540円(3万円未満)
756円(3万円以上)

多くの証券会社やFX会社などはクイック入金、出金は無料なところが多いですが、bitFlyer(ビットフライヤー)では手数料が必要なので気を付けてください。

安全安心のセキュリティ対策

bitFlyer(ビットフライヤー)でのセキュリティ対策として、「コールドウォレット」「マルチ・シグネチャ(マルチシグ)」の対応がとられています

「コールドウォレット」とは、インターネットから物理的に隔離された保管場所でビットコインを保管することで、これによって万が一ハッキングされたとしても不正な送付などから防ぐことができます。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、投資家及びbitFlyerが所有する80%以上のビットコインは「コールドウォレット」に保管されています。

「マルチ・シグネチャ(マルチシグ)」とは、通常1つの秘密鍵での署名があればビットコインの送付などを行うことができますが、複数の秘密鍵での署名がないと送付などが行えなくなるという技術です。

もし1つの秘密鍵が漏えいしてしまっても「マルチシグ」に対応していれば、複数の秘密鍵が必要となるのでセキュリティが強化されることとなります。

参考 その他のセキュリティ対策については公式サイトで詳細な説明がされています。

bitFlyerのセキュリティ

不正出金被害補償サービスを提供

不正出金被害補償サービスとは、メールアドレス・パスワード等を盗取され、不正に日本円で出金された場合に補償金を支払うサービスのことです。(ビットコインの盗難には非対応)

警察庁の発表資料によると「仮想通貨アカウントへの不正アクセスによる不正送金事犯」の件数が23件、被害総額は約6,000万円で件数が急増しているようです。

参考 警察庁「平成29年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について

不正出金被害補償サービスの対象となるためには、アカウントクラスがトレードクラス、かつ、ログイン時および日本円出金時に二段階認証を実施しているユーザーが対象となっていて、補償金は、二段階認証登録ユーザで預かり資産の合計が円換算で100万円を超える場合は500万円、それ以外は10万円となっています。

参考 二段階認証については下記の公式サイトで確認してみてください。

bitFlyer FAQ「二段階認証について教えてください。

もちろんこのような補償があっても、パスワードの管理はしっかり行う必要があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント種類

bitFlyer(ビットフライヤー)では下記の2つのアカウントクラスがあります。

口座開設される方のほとんどの方は仮想通貨の売買ですので、売買が可能となる「トレードクラス」への手続きが必要です。

「トレードクラス」になるには「本人情報の登録」「本人確認資料の提出」「取引目的などの確認」を行う必要がありますが、WEB上ですべて完結でき、最後に「転送不要の書留郵便の受取」するだけとなっています。

>> bitFlyer(公式サイト)

ビットコインをもらう

bitFlyer(ビットフライヤー)では、ビットコインをもらうというメニューがあり、bitFlyer(ビットフライヤー)のバナー経由で買い物や旅行予約、アンケートの回答などでビットコインがもらえます。

例えば、楽天市場やYahoo!ショッピングなら商品価格の0.6%相当、じゃらんnetでは1%相当、楽天トラベルは0.6%相当、アンケート回答で70円相当のビットコインがもらえます。

ビットコインへの投資は興味はあるけど、ちょっと怖いなと思ってる方でもこのサービスを使えば投資資金は必要なくビットコインをもらうことが可能です。

>> bitFlyer(公式サイト)

bitFlyer(ビットフライヤー)デメリットは?

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリットとしては下記の2点があげられます。

  • 現物取引の手数料は高め
  • 取扱い仮想通貨は少なめ

現物取引とはビットコイン取引所のことですが、手数料が0.01%~0.15%と他の仮想通貨取引所と比べると高めとなっています。

例えば、「CryptoCompare」というサイトでのビットコイン取引高において4位となっている「Zaif」では、取引手数料がー0.01%と取引するたびにお金がもらえるというサービスを行っています。

>> Zaif(公式サイト)

また、bitFlyer(ビットフライヤー)での取扱い仮想通貨は下記の6種類となっています。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン

金融庁の仮想通貨交換事業者として登録済業者で一番取扱い仮想通貨が多いのが「Zaif」となりますが、こちらは14種類と数多くの仮想通貨を取り扱っています。

ただ、マイナーな仮想通貨への投資は、価値が生まれず消えてしまうようなリスクもあるので気を付ける必要もあります。

まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインの取引量は国内最大級の仮想通貨の取引所で、三大メガバンクや第一生命、三井住友海上火災、リクルートなどのグループ企業が株主として名を連ね、仮想通貨交換業者として金融庁の登録・認可を受けている信頼性の高い仮想通貨取引所です。

ユーザ数は60万人で取引高も世界一(Coinhillsというサイトによると)と多くのユーザが活発に取引する場としてbitFlyer(ビットフライヤー)が選ばれています。

セキュリティ対策や不正出金被害補償サービスなど安心して取引できる対策を講じています。

参考 仮想通貨の取引所で金融庁の認可を受けたのは?これで安心?

仮想通貨の売買に関しては、販売所と取引所の機能を備えてますが、他の仮想通貨取引所と比べると手数料などは高めとなっていますが、bitFlyer(ビットフライヤー)経由で買い物や旅行予約などをすれば、投資資金を準備しなくてもビットコインをもらえることもできます。

bitFlyer(ビットフライヤー)ではアカウントクラスが2つありますが、仮想通貨の売買を行うなら「トレードクラス」への手続きが必要で、一般的な「本人情報の登録」「本人確認資料の提出」「取引目的などの確認」を行うだけとなっています。

仮想通貨は改正資金決済法も施行され、法整備も進み以前より安心してビットコイン取引などが行えるようになってきているので、分散投資先の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

日本最大の取引所で安心・安全な取引をするならbitFlyer(ビットフライヤー)!

口座開設・維持費は無料ですし、投資資金は必要なくビットコインをもらうこともできます。

>> bitFlyer(公式サイト)

取引するごとにお金がもらえる?低コストで仮想通貨の積立もしたいならZaif!

こちらも仮想通貨交換業者として金融庁の登録・認可を受けているので安心です。もちろん口座開設・維持費は無料です。

>> Zaif(公式サイト)