投資信託を塩漬けしてるけど資産として復活させる方法ってある?

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あなたは売るに売れない投資信託をお持ちですか?

基準価額が下がり続けて、今後上がる見込みもないのに放置していても資産が目減りしていくだけなのでもったいないですよね。

そのような投資信託を再度資産として働いてもらうようにするためにどうすればいいか、そのやり方について紹介したいと思います。

塩漬け投資信託はどうすればいい?

銀行や証券会社の窓口などで勧められて購入してしまった投資信託などは、時間がたてばたつほど化けの皮がはがれて、基準価額が下がり続け、分配金を足しても損失となっているような投資信託は世の中にたくさんあります。

そのような投資信託をそのままにしておく理由として、

  • まだ損失が出ているから
  • 売却するタイミングがよくわからない
  • 今後もしかしたら上がるかも

などと考えてしまいますよね。

でも、時間がたてばたつほど非常に低コストな投資信託など、より魅力的な投資信託が登場し乗り換えたくなりますよね。

しかも含み損だけでなくその投資信託の純資産残高がどんどん減って資産が流出していたら、他の投資家の方は見切りをつけて売却しているということなので、余計何とかしないといけないと考えちゃいますよね。

塩漬け投資信託の純資産残高が減ってないかはモーニングスター社のHPなどで、投資信託を検索して、「チャート」のページで確認してみてください。

期間も5年や10年などの期間も選べますし、純資産残高の推移や分配金込みのチャートを確認することができます。

参考 モーニングスター社のHP

モーニングスター社で確認しこの投資信託では資産運用できないと思ったら、その投資信託を売却してほかの投資信託などに乗り換え、再度資産として働いてもらう必要がありますが、どのように乗り換えればいいでしょうか?

投資信託の乗り換え手順って?

塩漬けしている投資信託の乗り換え手順は大きく分けて2つあります。

投資信託の一括売却

投資信託を乗り換えるのに、一番手っ取り早いのは今持っている投資信託を思い切って一括で売却し、新しい投資信託を購入することです。

特に含み損があるとなかなか決断できないところですが、今後上昇する期待も持てない投資信託を持ち続けていても資産が目減りしていくだけなのでどこかで踏ん切りをつける必要があります。

投資信託の段階的売却

一括売却ができる方ならすでに実施されてる場合が多いと思うので、そこまでの踏ん切りがつかない方は段階的売却というやり方もあります。

例えば、今投資信託を500万円分保有しているとして、毎月10万円分新しい投資信託を購入していくやり方です。

こうすれば新しい投資信託はドルコスト平均法で時間分散して購入しながら、お持ちの投資信託がもし上昇するような場面が来たら売却をやめて、そのまま持ち続けることもできます

このようにメリットがあるやり方ですが、毎月売却と購入しないといけないという点が面倒ですが、これを自動で行うことができるやり方があります。

それは「SBI証券の投信定期売却サービス」を利用するやり方です。

参考 SBI証券の投信定期売却サービスとは?毎月分配型ファンドは不要か?

このサービスを利用すると自動で投資信託を売却し、自動で新しい投資信託を購入することが実現できてしまいます。

投資信託を完全自動で段階的売却して乗り換える具体的なやり方は?

1.乗り換える投資信託を決める

まずは乗り換え先の投資信託を決める必要があり、その投資信託がSBI証券で取り扱っている必要があります。

SBI証券なら優良と言われる投資信託はほとんど取り扱っているので、魅力的な投資信託が見つからないことはないでしょう。(魅力的な投資信託が多すぎて悩むことは十分ありますが・・)

特にインデックスファンドでノーロード(買付手数料が無料)投資信託であれば下記など参考にしてみてください。

参考 資産別おすすめノーロード投資信託

2.お持ちの投資信託がSBI証券で取り扱っているか確認する

お持ちの投資信託がSBI証券で取り扱いがないとこの方法が使えないので、SBI証券の「投資信託 パワーサーチ」で検索してみてください。

参考 SBI証券の投資信託パワーサーチ

検索結果がなかった場合、念のためお持ちの投資信託のひらながや漢字、カタカナだけなどの一部分だけでも検索してみてください。(数字や英字、記号などは全角、半角などの問題で検索に引っかからない場合があるためです)

3.SBI証券に口座開設をする

このやり方はSBI証券の口座開設は必須ですので、まだ口座をお持ちでない方は下記より口座開設を済ませてしまってください。

>>  SBI証券 (口座開設・維持費はもちろん無料)
(※口座開設時に必ず選ぶ特定口座の説明はこちら

4.SBI証券に今お持ちの投資信託を移管する

お持ちの投資信託をSBI証券に移管します。

この手法で唯一コストがかかってしまい、1銘柄3,000円(税抜)必要となりますが、そのあとのメリットを考えたらこのくらいのコストはしょうがないと思いますし、移管元となる証券会社にポイントサービスがなければ、SBI証券に移管するだけで最大0.24%のポイントがもらえるので、得する場合が多いと思います。

参考 投資信託の移管手順については下記を参考にしてみてください。難しくないですよ!

⇒ 投資信託の移管とは?手数料はかかる?知らないあなたは損してる?

5.移管した投資信託の投信定期売却サービスの設定を行う

移管が完了したら投信定期売却サービスの設定を行います。

SBI証券の投信定期売却サービスの設定方法は下記のデモサイトで確認できます。

参考 SBI証券の投信定期売却サービスのデモサイト

このサービス利用料は無料だし、今後老後で資金が必要になり投資信託の運用をやめるときにも利用できるので、うまく活用していきたいサービスです。

参考 SBI証券の投信定期売却サービスとは?毎月分配型ファンドは不要か?

参考 インデックス投資のデメリットと言われる出口戦略とは?

6.新しい投資信託を自動積立を設定する

投資信託の定期売却サービスを設定したら最後に、乗り換え先の新しい投資信託の自動積立設定を行います。

SBI証券で投資信託の自動積立する設定方法は下記のデモサイトで確認できます。

参考 SBI証券での投資信託の自動積立設定方法のデモサイト

これで投資信託の乗り換え設定は完了となります。

あとは乗り換え後の投資信託が無事成長するのを楽しみに待ちましょう!

まとめ

投資信託も株式と同様に塩漬けにしてる方も多いと思いますが、上がる見込みがない投資信託に預けておいては資産が眠ってるだけでもったいないですよね。

特に含み損がある場合、今後上がるかもと期待して持ち続けて何年も経っているなら乗り換えを考えたいところです。

時間がたてばたつほど魅力的な投資信託も増えてきているし、信託報酬が安いものも増えてきてますので、乗り換えてすっきりと新たな気分で資産運用を再始動してみるのも一つの手です。

乗り換えるには「一括売却」「段階的売却」の2つの手順がありますが、多くの方は一括売却はなかなか難しいと思うので、SBI証券の投信定期売却サービスを利用して自動で乗り換えする方法を検討してみてはいかがでしょうか?

投資信託の移管だけ1銘柄3,000円(税抜)のコストがかかってしまいますが、SBI証券なら投資信託を保有しているだけで最大0.24%分のポイントが付くので、今ポイントが付かない証券会社に預けているならそれだけでお得になる可能性がありますよ!

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

大手ネット証券で投信定期売却サービスを利用できるのはSBI証券だけ!

今眠ってしまっている投資信託を再び資産運用として活用するためには、思い切って乗り換えを検討してみてください。

350万以上の口座数を誇る国内最大のネット証券なので安心ですね。

>>  SBI証券 (口座開設・維持費はもちろん無料)
(※口座開設時に必ず選ぶ特定口座の説明はこちら