ニッセイのインデックスファンドの信託報酬が大幅値下げ!

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2015年11月12日にニッセイアセットマネジメントが、3つのインデックスファンドの信託報酬の大幅値下げを発表しました!

早速内容を確認してみましょう。

対象インデックスファンド

2015年11月21日より下記のインデックスファンドの信託報酬が引き下げられます。

  1. <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
    • 年率0.31% ⇒ 年率0.15%
  2. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
    • 年率0.38% ⇒ 年率0.20%
  3. <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
    • 年率0.39% ⇒ 年率0.24%

大幅な値下げですね!これはインデックス投資家にはありがたいですね~。

三井住友アセットマネジメントとの比較

2015年9月18日から楽天証券で、三井住友アセットマネジメントの確定拠出型年金(DC)向けの4ファンドを一般向けに公開され話題を呼びました。

そのファンドは以下のものです。

  1. 三井住友・日本債券インデックス・ファンド
  2. 三井住友・DC外国債券インデックスファンド
  3. 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
  4. 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド

1の日本債券インデックスは、ともにベンチマークしてるのは「NOMURA-BPI総合」です。

2の外国債券インデックスは、ともにベンチマークしてるのは「シティ世界国債インデックス(除く日本)」です。

信託報酬は、今回の値下げでニッセイアセットマネジメントがともに0.01%安く設定されていて、最安値となっています。

3の外国株式ですが、ベンチマークしてるものが違います。

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース))
  • 三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(MSCI オールカントリー・ワールドインデックス(除く日本))

ニッセイの方は日本を除く先進国22カ国の株式指数で構成されているのに対し、三井住友は、先進国23ヵ国と新興国21ヵ国計45ヵ国の株式指数で構成されています。

そのため単純比較はできないのですが、三井住友が0.25%なのに対し、これまた0.01%安く設定してます。

4は対抗するインデックスファンドの値下げはありませんでした。

まとめ

今回の値下げが発表されたインデックスファンドの資産クラス(国内債券、外国債券、外国株式)については、ニッセイが最安値となりました。

三井住友は楽天証券でしか買えませんが、ニッセイの方は4大ネット証券 SBI証券 楽天証券マネックス証券カブドットコム証券で購入できる点では大きなメリットですね。

今はこの2強の争いとなっているので、今後これに参加する企業が出てきて、より低コストになっていくとうれしいですね。

1社低コスト競争に乗り込んできました!たわらノーロードがインデックス投信市場に格安投資信託を投入!」を参考にしてください。

個人的には、資産残高の増え方を注視しながら、乗り換えも考えようかな~って思ってます。

今回のニッセイの大幅値下げは正直魅力的ですしね。

リバランスを行う予定の方はぜひ検討してみてください!

購入は下記のネット証券で可能ですので公式サイトを確認してみてください!

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