三井住友DCインデックスシリーズから信託報酬最安値の3ファンド追加!

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iFreeシリーズが登場し各資産クラスの信託報酬最安値を更新したと思ったら、三井住友DCインデックスシリーズから再度信託報酬最安値のファンドが登場です。

DCと名がついてますが、確定拠出年金専用ではなく兼用として一般の方でも購入が可能なファンドとなっています。

どのようなファンドが追加されたか確認しておきましょう。

参考 iFreeシリーズの評価!インデックスファンドの信託報酬はどこまで下がる?

三井住友DCインデックスシリーズに追加された3ファンドとは?

今回新たに追加された3ファンドは下記のとおりです。

名称ベンチマーク信託報酬
(税抜)
三井住友・DC日本株式インデックスファンドSTOPIX
(配当込)
0.19%
三井住友・DC日本リートインデックスファンド東証REIT指数
(配当込)
0.26%
三井住友・DC外国リートインデックスファンドS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込)0.28%

しかも、三井住友・DC日本リートインデックスファンド、三井住友・DC外国リートインデックスファンドに関しては下記の様に純資産残高に応じて段階的に信託報酬が安くなっていくように設定されています。

三井住友・DC日本リートインデックスファンドの段階的引き下げ

純資産 信託報酬(税抜) 配分
委託会社 販売会社 受託会社
200億円未満の部分 0.26% 0.13% 0.10% 0.03%
200億円以上
500億円未満の部分
0.25% 0.12%
500億円以上
1,000億円未満の部分
0.24% 0.11%
1,000億円以上の部分 0.23% 0.10%

三井住友・DC外国リートインデックスファンドの段階的引き下げ

純資産 信託報酬(税抜) 配分
委託会社 販売会社 受託会社
200億円未満の部分 0.28% 0.14% 0.10% 0.03%
200億円以上
500億円未満の部分
0.27% 0.13%
500億円以上
1,000億円未満の部分
0.26% 0.12%
1,000億円以上の部分 0.25% 0.11%

追加3ファンドの各資産クラスの信託報酬最安値は?

国内株式

TOPIXをベンチマークとするファンドでは、iFreeTOPIXインデックスが信託報酬最安値の0.19%でしたので、三井住友・DC日本株式インデックスファンドSはそれと同じ信託報酬となります。

ただ、ベンチマークが三井住友・DC日本株式インデックスファンドSはTOPIX(配当込み)となっているので、リターンはiFreeTOPIXインデックスよりいい結果となる可能性が高そうです。

信託報酬最安値で三井住友・DC日本株式インデックスファンドSが登場しましたが、信託報酬最安値は更新できなかったのでTOPIXに関してはここら辺が限界なのかもしれませんね。

国内REIT

東証REIT指数(配当込)をベンチマークとするファンドでは、iFreeJ-REITインデックスが信託報酬最安値の0.29%だったので、三井住友・DC日本リートインデックスファンドが0.26%ということで信託報酬最安値となりました。

しかも純資産残高が増えればより安くなるということで、よりリターンが期待できそうです。

海外REIT

S&P先進国REIT指数(除く日本)をベンチマークとするファンドでは、iFree外国REITインデックスが信託報酬最安値の0.31%だったので、三井住友・DC外国リートインデックスファンドが0.28%ということで信託報酬最安値となりました。

配当込みのベンチマークでは、たわらノーロード 先進国リートの0.35%が信託報酬最安値だったのですが、それよりも安いことになります。

三井住友・DC日本リートインデックスファンドと同様に純資産残高が増えればより安くなるということで、リターンも期待できそうです。

まとめ

今回追加された3本のファンドは、「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」、「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」ではそれぞれの資産クラスで信託報酬最安値を更新し、「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」は今までの信託報酬最安値と同じコストでの登場となりました。

三井住友・DC日本株式インデックスファンドSはすでに確定拠出年金専用として2011年12月9日より運用されていて、既に純資産残高は約25億円と安心感もあり、今回一般でも購入できるよるになり純資産残高をより増やしていきそうです。

「三井住友・DC日本リートインデックスファンド」、「三井住友・DC外国リートインデックスファンド」は信託報酬最安値を更新してきたこともあり、今後REITファンドでは主力となりそうです。

2016年9月23日から運用が始まり、2016年9月8日から運用が始まったiFreeシリーズを追い抜かしそうな勢いで純資産残高を増やしています。

参考 おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表

参考 おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表

ただ、REITは株式同様に比較的波が上下する資産クラスなので、投資するときにはあくまで資産の一部にとどめておきたいところです。

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株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
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