日経225インデックスeの評価・解説!超低コストインデックスファンド!

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前々から噂があった日経225インデックスeがSBI証券で取り扱いが開始されました。

日経平均をベンチマークとするインデックスファンドで信託報酬最安値0.19%で登場しました。今話題のたわらノーロードシリーズのたわらノーロード日経225より安い設定です。

どんな内容なのか早速評価してみました。

日経225インデックスeの基本情報

基本情報

買付単位 金額は1万円以上、積立は500円から
買付手数料 無料(ノーロード)
信託報酬 年率0.19%(税抜)
信託財産保留額 なし
決算 年1回(5月15日)
信託期間 無制限
運用会社 三井住友アセットマネジメント
再投資 金額、積立ともに可能(SBI証券)

組み入れ銘柄上位10銘柄

日経225インデックスeが投資対象とするマザーファンドの2015年10月30日の状況です。

銘柄 業種 比率
ファーストリテイリング 小売業 8.6%
ファナック 電気機器 4.2%
ソフトバンクグループ 情報・通信業 4.0%
KDDI 情報・通信業 3.4%
京セラ 電気機器 2.1%
アステラス製薬 医薬品 1.7%
セコム サービス業 1.6%
本田技研工業 輸送用機器 1.6%
ダイキン工業 機械 1.5%
日東電工 化学 1.5%

日経225インデックスeの特徴

売買手数料は無料で、信託報酬0.19%の最安値で登場です。

ベンチマークは日経平均で、同じベンチマークで今までの最安値は、たわらノーロード日経225(信託報酬0.195%)でしたので、信託報酬では最安値のファンドとなります。

実質コストや分配金はまだ決算期を迎えてないので、いまのところ不明です。

分配金などは出さずに効率的な運用をしてくれるといいですね。

まとめ

まだ、実質コストや分配金の情報がわからないので、運用がどうなっていくかは判断できないですが、日経平均をベンチマークとするインデックスファンドでは最安値です。

日経平均ですので、国内株式を対象とするインデックスファンドですが、TOPIXをベンチマークしたファンドの方が銘柄数が多いのでより分散化されますので、どちらを選ぶかは個人の好みになりますね。

またインデックスeシリーズには、他にTOPIXに連動したものや、日本債券、外国株式、外国債券の個別インデックスファンドもあります。

今回の日経225インデックスeをきっかけにこれらのファンドも最安値競争に乗り込んで来たら面白い存在になりそうですね。

参考 日経225インデックスeがコスト最安値で登場!するらしい・・

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個別インデックスファンドは下記を参考にしてください。
株式 おすすめ国内株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ先進国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ国内債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ先進国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ新興国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
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