円高円安に振り回されたくないあなたへ!安全・安心な投資先って?

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円高や円安になると資産の変動が大きくなり、時にはマイナスになったりすると不安になりますよね。

資産運用の基本は長期投資なので、こういう場面はチャンスと思いたいですが銀行の普通預金や定期預金のような元本保証が当たり前の中で育ってきているので、なかなか資産運用に踏み出せない方も多いかと思いますので、円高や円安に振り回されない資産運用方法について紹介したいと思います。

参考 円高をチャンスととらえ積極的に投資した方は下記を参考にしてみてください。

⇒ 円高で投資する時のおすすめは?やっぱりFX?株や投資信託はどう?

⇒ FX投資を初心者が始めるチャンスは円高の時?注意したいポイントは?

円高や円安に振り回されない資産運用方法とは?

やっぱり元本保証の銀行の普通預金

銀行の普通預金はリターンを求めるというより、入出金や振込の手数料がかからず、ATMが近くにあるかどうかが選択基準になりますよね。

利便性が再重視されますがそんな中でも少しでも金利がいいところに預けたいですよね。

そんな方におすすめなのはイオン銀行と楽天銀行です。

イオン銀行なら普通預金金利が0.12%、楽天銀行なら0.10%と定期預金と肩を並べるような金利となっていて、実はそれぞれの銀行で定期預金より金利がいいのが普通預金ですのでわざわざ利便性が悪い定期預金にする必要はありません。

参考 イオン銀行の利便性をチェックしたい方はこちらを参考にしてください。

⇒ イオン銀行の普通預金金利は三大メガバンクのなんと120倍に!

参考 楽天銀行の利便性をチェックしたい方はこちらを参考にしてください。特に資産運用も行いたいならネット証券大手の楽天証券とのお金のやり取りが便利です。

⇒ 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利をメガバンクの100倍に!

実は銀行より安全な個人向け国債

個人向け国債はあまり知られてませんが、銀行にあずけるより安全な金融商品です。

銀行の普通預金や定期預金は元本が保証されてますが、元本保証はあくまで民間の銀行が保証しているだけですが、個人向け国債は日本国が発行している債券ですので日本国が元本を保証しています。

しかも銀行はペイオフで1000万円以上の預金は保証されないので、銀行がもし破たんなんてことになったら大事な資産が保証されないことになってっしまいます。

その点国債は上限なく日本国が元本を保証しているので、安全性が最も高い金融商品と言えます。

ただ、マイナス金利導入後国債の金利は最低保証となっている0.05%ですので各証券会社が実施しているキャンペーンを利用すれば10倍の0.5%の金利となる場合もあります!

参考 証券会社のお得なキャンペーンを利用して金利を10倍にする方法はこちらを参考にしてみてください。

⇒ 個人向け国債の金利って?キャンペーンを使って金利を10倍に!

超安全な投資信託は?

投資信託は基本的には元本は保証されていないので、投資をすればマイナスになる可能性がある金融商品です。

ただ、安全な投資先として国内債券型インデックスファンドだと、為替リスクはないし、国債を中心とした債券に投資をしているということで安全ですよね。

その中でおすすめなのは、信託報酬最安値の「たわらノーロード 国内債券」と14年以上の運用実績がある「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」です。

たわらノーロード国内債券の信託報酬は0.15%と最安値で、三井住友・日本債券インデックス・ファンドは信託報酬0.16%と拮抗していますが、コスト最優先なら「たわらノーロード国内債券」、運用実績重視なら「三井住友・日本債券インデックス・ファンド」がいいでしょう。

参考 たわらノーロード国内債券の評価・評判!低額の積立投資で人気!

参考 三井住友・日本債券インデックス・ファンドの評価・特徴!利回りは?

三井住友・日本債券インデックス・ファンドの過去10年間のチャートを見るとわかりますが、2008年のリーマンショックなど株価が大暴落してるときにも、それほど大きな下落もなく右肩上がりの成長をしています。

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もちろん安全な資産運用ということで大きなリターンは期待できませんが、14年間で平均年率1.8%という成績でした。

国内債券型インデックスファンドの保有で唯一ポイントがもらえるのは楽天証券!

国内債券型インデックスファンドは信託報酬が安いので、各証券会社でのポイント対象外なのですが、楽天証券だけファンドを保有しているだけでポイントがもらえます!

>> 楽天証券(公式サイト)

為替や株式市場とは無関係な投資手法

為替や株式市場とは全く無関係で、高利回りの投資手法として注目されているのが、クラウドファンディングの一つであるソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングは以下のような特徴を持つ投資手法です。

  • 5~6%を中心に高利回りの案件が多く10%といった案件も!
  • 1万円からの少額投資が可能で、分散投資が可能
  • 投資する案件によっては毎月分配金をもらえる
  • 基本的に株式などの相場との相関関係がない
  • 1ヶ月だけの融資など短期間の案件などもある

今まで紹介した手法と比べるとリスクは高くなりますが、それでも最近は不動産の担保がついている案件も多く、リスクが軽減されています。

参考 ソーシャルレンディングとは?高利回りだけどリスクは?

海外に投資をするような案件では為替リスクがあるので、案件内容は必ず確認してください。

まとめ

円高や円安になると、海外に投資している資産は大きく変動し、特に円高になると資産がマイナスになる可能性があります。

本来であれば、円高は海外株式や外貨を安く買えるチャンスですが、投資に慣れてない方は資産がマイナスになるということでしり込みしてしまう方もいますが、銀行に預けていてもお金は働いてくれません。

銀行に預けたままの方がいいと思われる方でも、メガバンクより高金利のイオン銀行や楽天銀行に預ければ100倍の金利となります。

参考 イオン銀行の普通預金金利は三大メガバンクのなんと120倍に!

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利をメガバンクの100倍に!

個人向け国債のように超安全な金融商品は0.05%と利回りが悪いですが、キャンペーンを使った裏技を利用すれば金利は一気に10倍の0.5%です。

参考 個人向け国債の金利って?キャンペーンを使って金利を10倍に!

投資信託は元本保証ではないですが、安全な国債を中心とした債券に投資するファンドであれば大きな損失もなく右肩上がりに資産が増えていき、過去14年間で平均利率は1.8%です。

参考 たわらノーロード国内債券の評価・評判!低額の積立投資で人気!

参考 三井住友・日本債券インデックス・ファンドの評価・特徴!利回りは?

上記の投資先よりはリスクは高くなりますが、5~6%の高利回りで、株式市場や為替などと連動しないので日々ひやひやする必要もなく、案件によっては毎月分配金がもらえるので、安心した資産運用ができるのがソーシャルレンディングです。

参考 ソーシャルレンディングとは?高利回りだけどリスクは?

このように安全、安心な投資先はありますので、100万円預けて1年後に10円しかもらえない銀行預金のようなところに預けるのではなく、少しでもお金に働いてもらえるようにあなたが動く必要があります!

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