SBI証券の投資信託でおすすめは?驚きの低コストとなるファンドが!

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大手ネット証券の一つSBI証券では、取り扱ってる投資信託の数は2,258本、ノーロード投資信託だけでも927本、積立ファンドが2,134本と国内No1の取扱数です。

ポイント還元率もトップレベルの年率最大0.24%なのですが、低コストインデックスファンドは対象外となってたりしますので、結局どのファンドが一番お得なのかわかりづらいので、SBI証券で購入するのにお得な投資信託を紹介したいと思います。

SBI証券のおすすめポイント

投資信託の購入や保有でポイントがもらえる!

投資信託は購入や保有しているだけで、ポイントがもらえます。

SBI証券は保有しているだけでもらえるポイントの還元率は国内でもトップレベルの還元率0.24%なので有効に使いたいところです。

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

ただ、低コストインデックスファンドのたわらノーロードシリーズやニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズなどは対象外となります。

低コストインデックスファンドでは信託報酬が0.24%以下のものがあるので、当然と言えば当然ですが、ちょっとわかりづらいのが難点です。

取り扱い投資信託、ノーロード投信の取扱数、積立投資信託は国内屈指の取扱数

取り扱ってる投資信託の数は2,258本、ノーロード投資信託だけでも927本、積立ファンドも2,134本取り扱っています。

投資信託で資産運用するなら SBI証券 楽天証券でほとんどの商品を購入することが可能です。

500円から積立投資ができる

500円と低額から積立投資ができるのでだれでも気軽に積立投資ができます。

参考 初心者でも500円からできる資産運用の始め方!

住信SBIネット銀行との連携で普通預金の金利はメガバンクの15倍!

住信SBIネット銀行との連携サービスであるSBIハイブリッド預金を申し込むと、普通預金の金利がメガバンクの15倍の0.015%となります。

今の金利で大きく資産を増やすことはできませんが、少しでも条件がいいところにお金を置いておきたい方は、ぜひ利用しましょう。

ただ、ライバルである楽天証券のマネーブリッジが0.1%であることを考えるとだいぶ利率が下がり魅力がなくなりつつあります。

楽天証券の口座開設は下記の公式サイトで! 

>> 楽天証券

おすすめの投資信託

SBI証券では低コストインデックスファンドではポイントが付きませんので、最低の年0.1%のポイントが付くとして、最もお得に購入できる投資信託を選んでみました。

おすすめのインデックスファンド

国内株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
ニッセイ日経225インデックスファンド 0.25% 日経平均をベンチマークとするSBI証券では信託報酬が3番目に低いインデックスファンド。運用開始は2004年1月28日。
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.29% TOPIXをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年4月27日。

上記2つはポイント付与対象

先進国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード先進国株式 0.225% MSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.24% MSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 0.25% MSCI オールカントリー・ワールドインデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2011年4月18日。

※SBI証券ではポイント付与対象のMSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとした「外国株式インデックスe」などがありますが、ポイントが付与されても上記3つのファンドの方が低コスト

上記3つのファンドはポイント付与対象外

新興国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
EXE-i 新興国株式ファンド 0.374% FTSE・エマージング・インデックスをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年5月13日。
たわらノーロード新興国株式 0.495% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算・配当込)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2016年3月14日。

※上記のファンドはベンチマークが異なるのでおすすめとしますが、「EXE-i 新興国株式ファンド」はポイント付与対象外

国内債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 国内債券 0.15% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.15% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年1月29日。
三井住友・日本債券インデックス・ファンド 0.16% NOMURA-BPI総合をベンチマークとするSBI証券では信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2002年1月4日。

上記3つのファンドはポイント付与対象外

※最大年0.24%のポイント付与がもらえる条件であれば、「三菱UFJ 国内債券インデックスファンド 」「日本債券インデックスe」「SMT国内債券インデックス・オープン」などは上記3つのファンドより低コストで保有することができます

先進国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード先進国債券 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ外国債券インデックスファンド 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。
三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.21% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2002年4月1日。

上記3つのファンドはポイント付与対象外

新興国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.52% JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ グローバル・ディバーシファイドをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2008年4月1日。

ポイント付与対象

国内リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 国内リート 0.30% 東証REIT指数をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイJリートインデックスファンド 0.335% 東証REIT指数をベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2013年6月28日。

上記2つのファンドはポイント付与対象

海外リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 先進国リート 0.35% S&P先進国REIT指数(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ グローバルリートインデックス 0.45% S&Pグローバルリートインデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。
 ※上記2つのファンドはポイント付与対象

おすすめのバランス型ファンド

バランス型ファンドでおすすめのファンドはポイント付与対象なので、ポイント還元率No1のSBI証券がお得です。

バランス型ファンドならSBI証券がポイント還元率が最大!

>> SBI証券 詳細解説
ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
世界経済インデックスファンド 0.50% 株式:債券が50:50の比率で、GDP比率を参考に地域別(日本、先進国、新興国)の構成比率を決めているファンド。運用開始は2009年1月16日。
SMT インデックスバランス・オープン 0.50% 株式:債券:リートが40:40:20の比率で、GDP比率を参考に地域別(日本、先進国、新興国)の構成比率を決めているファンド。運用開始は2014年11月28日。
eMAXISバランス(8資産均等型) 0.50% 株式:債券:リートが3:3:2の比率で構成。運用開始は2011年10月31日。

上記3つのファンドはポイント付与対象

毎月分配型のファンドは?

SBI証券の販売額ランキングを見てみましょう。

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国内のブル・ベアのファンドがランクインしていますね。

これらはより収益を追求するファンドなので、あまり初心者の方とかが手出しするものではないですね。

それ以外は、9位のフィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)以外は買付手数料がかからないノーロードファンドとなっています。

フィデリティUSリートファンドは毎月分配型ではほかのネット証券会社でも人気のあるファンドですが、ネット証券でも買付手数料がかかりますので、このファンドを購入するならフィデリティ証券株式会社の方がお得に購入できますので、フィデリティ証券を検討してください。

参考 フィデリティUSリートファンドBの評価・特徴!あなたは損してませんか?

4位の「ワールド・リート・オープン」と6位の「ラサール・グローバルREITファンド」は別記事を参考にしてみてください。

参考 ワールド・リート・オープンの評価・特徴!分配金は適正なのか?

参考 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の評価・特徴!

まとめ

SBI証券 はネット証券の大手の一角だけあり、投資信託だけでなく他の商品の品揃えもトップレベルで、ここだけでもほとんどの金融商品を購入できるおすすめの証券会社です。

投資信託は保有しているだけでポイントがもらえますが、国内トップレベルの年率最大0.24%もらえます。

特に国内株式型インデックスファンド、国内リート型インデックスファンド、海外リート型インデックスファンド、バランス型ファンドはポイント付与対象なので圧倒的な低コストで保有することができます

ニッセイ日経225インデックスファンド」は0.01%、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」は0.05%とちょっとあり得ないほどの低コストで保有することができます。

バランス型ファンドを中心に国内株式や、国内リート、海外リートの個別インデックスファンドを購入すると最も低コストで投資ができますよ。

SBI証券の口座開設は下記の公式サイトで! 

>>  SBI証券 (公式サイト)

低コストインデックスファンドを中心に投資をしたい方は楽天証券がお得!

楽天証券はSBI証券でポイント付与対象外の低コストインデックスファンドでも年0.048%のポイント還元があるのでそちらを検討してみてください。

>> 楽天証券 (公式サイト)

投資信託で失敗しない証券会社選び!

これから投資信託で資産運用を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

個別インデックスファンドは下記を参考にしてください。
株式 おすすめ国内株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ先進国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ国内債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ先進国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ新興国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
バランス おすすめバランス型投資信託ファンドはこれ!初心者の方にもおすすめ!

他の投資家に人気の投資信託ランキングをチェックしたい方はこちら!

参考 投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?