SBI証券に口座開設するメリットは?ネット証券No1のサービス内容とは?

もし何かのご参考になりましたら、SNSでシェアして頂けたら嬉しいです。

sec-sbi

オリコンが発表するネット証券の「顧客満足度ランキング」で8年連続1位を受賞しているSBI証券。

ネット証券証券の大手の一角で、取扱商品も充実していてここだけでも投資のほとんどができてしまうほどです。

私もメインで使用している証券会社ですが、なぜそこまでの人気があるのかサービス内容を調査しましたので、解説したいと思います。

手数料がお得!

初心者の方から上級者の方まで、他のネット証券と比較して手数料がお得です。

最近ではより安い手数料を出している証券会社でも出てきていますが、それでも手数料の安さで常に上位をキープしています。

特に初心者の方は、最初は約定代金が少ないと思いますが、中級者、上級者とステップアップしていって約定代金が大きくなってもかなりお得な手数料となります。

主要ネット証券の1注文の約定代金にかかる国内株式現物手数料(税抜き)は以下の通りです。

約定代金 SBI証券
スタンダードプラン
楽天証券
ワンショットコース
カブドットコム証券 マネックス証券
10万円 139円 139円 90円 100円
20万円 185円 185円 180円 180円
30万円 272円 341円 250円 250円
50万円 272円 341円 250円 450円
100万円 487円 609円 990円 1,500円
200万円 921円 1,152円 1,890円 3,000円
300万円 921円 1,152円 2,790円 4,500円

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」も、主要ネット証券では最もお得な手数料となっています。(税抜き)

約定代金 SBI証券
アクティブプラン
楽天証券
いちにち低額コース
松井証券 マネックス証券
(一日定額手数料)
10万円 96円 429円 0円 2,500円
20万円 191円 429円 300円 2,500円
30万円 286円 429円 300円 2,500円
50万円 429円 429円 500円 2,500円
100万円 600円 858円 1,000円 2,500円
300万円 1,562円 3,000円 3,000円 2,500円

商品ラインアップが豊富

取り扱っている商品が国内、海外含めて非常に多いです。

資産運用でおすすめな投資信託も取扱数は業界No1ですし、投資という観点で海外株式やETFなどを買いたいときもにもすぐに買うことができます。

以下が取扱商品です。

国内株式 現物、信用、PTS取引、単元未満株、REIT、国内ETF
外国株式 米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF
投資信託 取扱本数:2000本以上、ノーロード:約800、積立:約2000本
債券 円貨建債券、外貨建債券
FX 20通貨ペアに加え、ミニ6通貨ペア
先物・オプション 日経225先物、ミニ日経225先物、日経平均VI先物、NYダウ先物、日経225オプション、TOPIX先物、ミニTOPIX先物、TOPIXオプション等
ワラント 手数料0円で現物株では買えない高額な銘柄でも少額から投資が可能です!投資対象は、国内外株式、米ドル・豪ドル等の外貨など

新規公開株(IPO)がお得!

IPO株の取り扱いが非常に多いのでチャンスが多いのと、「IPOチャレンジポイント」というサービスが人気があります。

「IPOチャレンジポイント」は、IPOの抽選を受けて外れたときに1ポイントがもらえます。

このポイントを利用すると、次回IPOの抽選確率が有利になります。

ポイントには有効期限がなく、IPOを申し込むときにIPOポイントをどのくらい使うか指定できるので、ここぞというときに利用するのがいいですね。

投資信託を保有しているだけで毎月ポイントがもらえる!

SBI証券には投信マイレージサービスというサービスがあり、投資信託を持っているだけで毎月ポイントがもらえるんです。

対象の投資信託を保有している場合、月間平均保有額が1,000万円未満だと年率0.1%相当、1,000万円以上だと年率0.2%相当のSBIポイントがいただけます。

たまったポイントは現金はもちろん(1ポイント=0.8円となってしまいますが・・)Tポイント、nanacoポイント、suicaポイントに1対1の交換比率で交換できます。

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

また、SBI証券でおすすめの投資信託はこちらを参考にしてみてください。

参考 SBI証券の投資信託でおすすめは?驚きの低コストとなるファンドが!

普通預金金利が三大メガバンクの15倍に!

SBI証券を利用している方は常識となってますが、住信SBIネット銀行に口座開設していれば、入金されたお金は「SBIハイブリッド預金」という普通預金金利は約3倍(0.015%)の口座に預けられます。

住信SBIネット銀行との資金移動は無料で簡単なのでぜひ利用しましょう。

ただ、ライバルの楽天証券ではマネーブリッジを使うと三大メガバンクの普通預金金利は100倍になるので、普通預金金利を重視する方は楽天証券も検討してみてください。

参考 楽天銀行のマネーブリッジで普通預金の金利を100倍に!

情報分析ツールが充実

株に投資しようというとき銘柄選択は非常に難しいですよね?

こういう時には、情報分析ツールを最大限活用しましょう。

四季報などの基本情報はもちろんのこと下記のような切り口で銘柄検索できます。

  • 株主優待検索
    • 食料・飲食券、金券などの内容から、権利確定月、つなぎ売り、優待利回りなどさまざまな切り口で検索することができます。
  • スクリーニング
    • PER、PBR、配当利回りなどはもちろんのこと、短期ゴールデンクロスなどテクニカル分析などでも検索することができます。
  • チャート形状銘柄検索
    • 気になるチャート形状(そろそろ天井?とかまだ上昇?とか)で検索することができます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)もお得!

個人型確定拠出年金(iDeCo)は、投資信託に投資しなくても年率30%も減税効果があるお得なサービスです。

2017年1月より加入できる対象が大幅に増えることもありサービス内容が拡充されてきていてSBI証券も業界最安水準で、投資できる投資信託も充実を図っています。

参考 SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)が強化!どんなサービス内容?

米国株式、海外ETFならSBI証券のみ貸株サービスが!

SBI証券のみ米国株式、海外ETFを保有しているだけで金利がもらえる貸株サービスを開始しました。

米国株式や海外ETFは、売買手数料や為替手数料がかかりますが、貸株サービスの開始と同時にこの手数料も業界最安値の水準まで下げてきていて、米国株や海外ETFを買うならSBI証券が断然お得な状況となっています。

参考 SBI証券の米国貸株サービスの金利ってどのくらい?海外ETFも対象!

他にも魅力的なサービスが!

他にも株を保有している間に金利がもらえる貸株や、未成年口座など魅力的なサービスがあります。

参考 貸株とは?年率20%の金利が付く?でもデメリットには要注意!

投資信託でインデックス投資をている方には、投信定期売却サービスがあるのはうれしいですね。

このサービスを使えば低コストなインデックスファンドをベースに毎月分配型のように毎月現金を引き出すことができます。

インデックス投資で積立て、老後などにこのサービスを使うと運用を継続しつつ生活費の足しにすることができますね。

参考 SBI証券の投信定期売却サービスとは?毎月分配型ファンドは不要か?

証券会社の口座は複数持っておいたほうがリスク分散などの観点でも、おすすめなのですが、面倒だという方にはSBI証券1社でも様々な投資が可能なので、メイン口座として最有力候補となるでしょう。

他の証券会社をメインに使っている方でも、SBI証券を有効に活用することでよりリターンを大きくすることが可能な証券会社です。

口座開設、維持費は当然無料ですので、チェックしてみてください。

>>  SBI証券 (公式サイト)

SBI証券でおすすめの投資信託はこちら!

参考 SBI証券の投資信託でおすすめは?驚きの低コストとなるファンドが!