楽天証券でおすすめの投資信託は?低コストファンドの購入ならここ!

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大手ネット証券の一つ楽天証券ですが、取り扱ってる投資信託の数は2,144本、ノーロード投資信託だけでも928本を超えるファンドを購入できます。

ここまで数が多いと何を購入していいか悩んでしまいますが、低コストインデックスファンドを購入するなら最もお得に購入することができます。

ここでは楽天証券で購入するのにおすすめの投資信託を紹介したいと思います。

楽天証券のおすすめポイント

投資信託の購入や保有で楽天スーパーポイントがもらえる!

投資信託は購入や保有しているだけで、楽天スーパーポイントがもらえます。(楽天銀行のハッピープログラムにエントリが必要)

楽天証券は保有しているだけでもらえるポイントの還元率が低いのすが、低コストインデックスファンドでもポイント還元があるのは楽天証券だけなんです!

低コストインデックスファンドといえば、たわらノーロードシリーズやニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズなどでもポイント還元されます。

還元率は年率0.048%と高くはないですが、ほかの証券会社で購入したら0ポイントなので少しはお得な取引ができます。

また、ノーロード以外の手数料あり投資信託で積立する場合、1%ポイント還元されます。

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

取り扱い投資信託、ノーロード投信の取扱数は業界でも屈指の取扱数

取り扱ってる投資信託の数は2,144本、ノーロード投資信託だけでも928本、毎月分配型投資信託も764本も取り扱っています。

投資信託で資産運用するなら楽天証券かSBI証券でほとんどの商品を購入することが可能です。

1,000円から積立投資ができる

投資信託は基本中長期で投資する商品ですので、1,000円からと低額から積立投資できるのはうれしいですね。

SBI証券では500円から積立投資できますが、差が小さいのであまり気にするようなことではないですね。

参考 500円から積立をしたい方はSBI証券をチェックしてみてください。

>> SBI証券 詳細解説

楽天銀行との連携で普通預金の金利はメガバンクの100倍!

楽天銀行と楽天証券連携サービスであるマネーブリッジを申し込むと、普通預金の金利がメガバンクの100%の0.1%となります。

今の金利で大きく資産を増やすことはできませんが、少しでも条件がいいところにお金を置いておきたい方は、ぜひ利用しましょう。

楽天証券の口座開設は下記の公式サイトで! 

>> 楽天証券

おすすめの投資信託

おすすめのインデックスファンド

国内株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード日経225 0.195% 日経平均をベンチマークとする楽天証券では信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月7日。
ニッセイ日経225インデックスファンド 0.25% 日経平均をベンチマークとする楽天証券では信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2004年1月28日。
ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.29% TOPIXをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年4月27日。

先進国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード先進国株式 0.225% MSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.24% MSCI KOKUSAIインデックスをベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 0.25% MSCI オールカントリー・ワールドインデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2011年4月18日。

※この3ファンドはSBI証券ではポイントが付きません。

新興国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
EXE-i 新興国株式ファンド 0.374% FTSE・エマージング・インデックスをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年5月13日。
たわらノーロード新興国株式 0.495% MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算・配当込)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2016年3月14日。

国内債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 国内債券 0.15% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.15% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年1月29日。
三井住友・日本債券インデックス・ファンド 0.16% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする楽天証券では信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2002年1月4日。

先進国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード先進国債券 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイ外国債券インデックスファンド 0.20% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。
三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.21% シティ世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2002年4月1日。

新興国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.52% JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ グローバル・ディバーシファイドをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2008年4月1日。

国内リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 国内リート 0.30% 東証REIT指数をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
ニッセイJリートインデックスファンド 0.335% 東証REIT指数をベンチマークとする信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。運用開始は2013年6月28日。

海外リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
たわらノーロード 先進国リート 0.35% S&P先進国REIT指数(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2015年12月18日。
EXE-i グローバルREITファンド 0.3864% S&Pグローバルリートインデックスをベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年5月13日。
ニッセイ グローバルリートインデックス 0.45% S&Pグローバルリートインデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が1番低いインデックスファンド。運用開始は2013年12月10日。

おすすめのバランス型ファンド

バランス型ファンドでおすすめのファンドはSBI証券でもポイント付与対象なので、ポイント還元率を考えるとSBI証券の方がお得です。

バランス型ファンドしか購入予定がないならSBI証券を検討してみてください!

>> SBI証券 詳細解説
ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
世界経済インデックスファンド 0.50% 株式:債券が50:50の比率で、GDP比率を参考に地域別(日本、先進国、新興国)の構成比率を決めているファンド。運用開始は2009年1月16日。
SMT インデックスバランス・オープン 0.50% 株式:債券:リートが40:40:20の比率で、GDP比率を参考に地域別(日本、先進国、新興国)の構成比率を決めているファンド。運用開始は2014年11月28日。
eMAXISバランス(8資産均等型) 0.50% 株式:債券:リートが3:3:2の比率で構成。運用開始は2011年10月31日。

毎月分配金型のファンドは?

毎月分配型のランキングをチェックしてみましょう。

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2位のフィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)以外は買付手数料がかからないノーロードファンドとなっています。

このファンドは毎月分配型ではほかのネット証券会社でも人気のあるファンドですが、ネット証券でも買付手数料がかかりますので、このファンドを購入するのはフィデリティ証券株式会社の方がお得に購入できますので、フィデリティ証券を検討してください。

参考 フィデリティUSリートファンドBの評価・特徴!あなたは損してませんか?

ワールド・リート・オープンとラサール・グローバルREITファンドは別記事を参考にしてみてください。

参考 ワールド・リート・オープンの評価・特徴!分配金は適正なのか?

参考 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の評価・特徴!

まとめ

楽天証券はネット証券の大手の一角だけあり、投資信託だけでなく他の商品の品揃えもトップレベルで、ここだけでもほとんどの金融商品を購入できるおすすめの証券会社です。

投資信託を考えても、楽天証券だけでしかポイント還元がない低コストインデックスファンドも多く、ただでさえ低コストなのに還元率は年0.048%と悪いですが、ほかの証券会社だとポイント還元がないので楽天証券で購入した方がお得です。

たわらノーロードシリーズやニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズなどの購入を考えている方は楽天証券が最もお得です。

投資信託は低コストインデックスファンドが続々登場してきているので、今後もその流れが続くと考えると、楽天証券が最もお得な証券会社になってきそうです。

楽天証券の口座開設は下記の公式サイトで! 

>> 楽天証券

バランス型ファンドでほったらかし投資をしたい方はSBI証券がお得!

SBI証券は年最大0.24%のポイント還元があるのでそちらを検討してみてください。

>> SBI証券 詳細解説

投資信託で失敗しない証券会社選び!

これから投資信託で資産運用を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

個別インデックスファンドは下記を参考にしてください。
株式 おすすめ国内株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ先進国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
株式 おすすめ新興国株式型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ国内債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ先進国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
債券 おすすめ新興国債券型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ国内REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
REIT おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表
バランス おすすめバランス型投資信託ファンドはこれ!初心者の方にもおすすめ!

他の投資家に人気の投資信託ランキングをチェックしたい方はこちら!

参考 投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?