楽天証券でおすすめの投資信託は?低コストファンドの購入ならここ!

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大手ネット証券の一つ楽天証券ですが、取り扱ってる投資信託の数は約2,400本、ノーロード投資信託だけでも約1,100本を超えるファンドを購入できます。

ここまで数が多いと何を購入していいか悩んでしまいますが、低コストインデックスファンドを含めて投資信託を保有するだけでポイントがもらえ、ポイントも無駄なく利用できるので最もお得に購入することができます。

ここでは楽天証券で購入するのにおすすめの投資信託を紹介したいと思います。

楽天証券のおすすめポイント

投資信託の購入や保有で楽天スーパーポイントがもらえる!

投資信託は購入や保有しているだけで、楽天スーパーポイントがもらえます。(楽天銀行のハッピープログラムにエントリが必要)

楽天証券は保有しているだけでもらえるポイントの還元率が低いのすが、低コストインデックスファンドでもポイント還元があるのは楽天証券だけなんです!

追記:SBI証券でもポイント還元サービスを始めましたが、ポイント還元率はほとんど差はないです。

参考 SBI証券のポイントプログラムが拡充!すべての投資信託が付与対象に!

低コストインデックスファンドといえば、たわらノーロードシリーズやニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズなどでもポイント還元されます。

還元率は年率0.048%と高くはないですが、ほかの証券会社で購入したら0ポイントなので少しはお得な取引ができます。

また、ノーロード以外の手数料あり投資信託で積立する場合、1%ポイント還元されます。

参考 知らなきゃ損!投資信託の購入はネット証券のポイントでお得に!

取り扱い投資信託、ノーロード投信の取扱数は業界でも屈指の取扱数

取り扱ってる投資信託の数は2,144本、ノーロード投資信託だけでも928本、毎月分配型投資信託も764本も取り扱っています。

投資信託で資産運用するなら楽天証券かSBI証券でほとんどの商品を購入することが可能です。

1,000円から積立投資ができる

投資信託は基本中長期で投資する商品ですので、1,000円からと低額から積立投資できるのはうれしいですね。

SBI証券では500円から積立投資できますが、差が小さいのであまり気にするようなことではないですね。

参考 500円から積立をしたい方はSBI証券をチェックしてみてください。

>> SBI証券 詳細解説

楽天銀行との連携で普通預金の金利はメガバンクの100倍!

楽天銀行と楽天証券連携サービスであるマネーブリッジを申し込むと、普通預金の金利がメガバンクの100倍の0.1%となります。

今の金利で大きく資産を増やすことはできませんが、少しでも条件がいいところにお金を置いておきたい方は、ぜひ利用しましょう。

楽天証券・楽天銀行の口座開設は下記の公式サイトで行えます! 

もちろん口座開設・維持費は無料です。

>>  楽天証券 (公式サイト)

おすすめの投資信託

おすすめのインデックスファンド

国内株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
ニッセイTOPIX
インデックスファンド
0.18% TOPIXをベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2015年4月27日。
たわら
ノーロードTOPIX
0.18% TOPIXをベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2017年3月21日。
iFree日経225
インデックス
0.19% 日経平均をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年9月8日。
日経225
インデックスe
0.19% 日経平均をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年1月8日。

先進国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
ニッセイ外国株式
インデックスファンド
0.20% MSCI KOKUSAIインデックスを
ベンチマークとする信託報酬が
1番低いインデックスファンド。
運用開始は2013年12月10日。
たわらノーロード
先進国株式
0.225% MSCI KOKUSAIインデックスを
ベンチマークとする信託報酬が
2番目に低いインデックスファンド。
運用開始は2015年12月18日。

新興国株式型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
EXE-i 新興国株式ファンド 0.374% FTSE・エマージング・インデックス
をベンチマークとする信託報酬が
1番低いインデックスファンド。
運用開始は2013年5月13日。
たわらノーロード新興国株式 0.495% MSCIエマージング・マーケット・
インデックス(円換算・配当込)
をベンチマークとする信託報酬が
1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年3月14日。

国内債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
eMAXIS Slim
国内債券
インデックス
0.14% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2017年2月27日。
iFree
日本債券
インデックス
NOMURA-BPI総合をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年9月8日。
ニッセイ国内債券
インデックス
ファンド
0.145% NOMURA-BPI総合をベンチマークとする
信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。
運用開始は2015年1月29日。

先進国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
eMAXIS Slim
先進国債券
インデックス
0.17% シティ世界国債インデックス(除く日本)
をベンチマークとする信託報酬が1番低い
インデックスファンド。
運用開始は2017年2月27日。
ニッセイ外国債券
インデックスファンド
0.17% シティ世界国債インデックス(除く日本)
をベンチマークとする信託報酬が1番低い
インデックスファンド。
運用開始は2013年12月10日。

新興国債券型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
iFree新興国債券
インデックス
0.22% JPモルガン・ガバメント・ボンド・
インデックス・エマージング・
マーケッツ グローバル・
ディバーシファイドをベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年9月8日。
インデックスファンド
海外新興国(エマージング)債券
(1年決算型)
0.52% JPモルガン・ガバメント・ボンド・
インデックス・エマージング・
マーケッツ グローバル・
ディバーシファイドをベンチマークとする
信託報酬が2番目に低いインデックスファンド。
運用開始は2008年4月1日。

国内リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
ニッセイJリート
インデックスファンド
0.25% 東証REIT指数をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2013年6月28日。
三井住友・
DC日本リート
インデックスファンド
0.26% 東証REIT指数をベンチマークとする
信託報酬が2番目に番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年9月23日。

海外リート型インデックスファンド

ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
ニッセイ
グローバルリート
インデックス
0.27% S&Pグローバルリートインデックス
(除く日本)をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2013年12月10日。
三井住友・
DC外国リート
インデックスファンド
0.28% S&P先進国REIT指数
(除く日本、税引後配当込み、円換算ベース)
をベンチマークとする
信託報酬が1番低いインデックスファンド。
運用開始は2016年9月23日。

おすすめのバランス型ファンド

バランス型ファンドでおすすめのファンドはSBI証券でもポイント付与対象なので、ポイント還元率を考えるとSBI証券の方がお得です。

バランス型ファンドしか購入予定がないならSBI証券を検討してみてください!

>> SBI証券 詳細解説
ファンド名 信託報酬
(税抜き)
特徴
iFree
8資産バランス※
0.23% 株式:債券:リートが3:3:2の比率で構成。
運用開始は2016年9月8日。
世界経済
インデックスファンド
0.50% 株式:債券が50:50の比率で、
GDP比率を参考に地域別
(日本、先進国、新興国)の
構成比率を決めているファンド。
運用開始は2009年1月16日。
SMT
インデックス
バランス・オープン
0.50% 株式:債券:リートが40:40:20の比率で、
GDP比率を参考に地域別
(日本、先進国、新興国)の
構成比率を決めているファンド。
運用開始は2014年11月28日。
eMAXISバランス
(8資産均等型)
0.50% 株式:債券:リートが3:3:2の比率で構成。
運用開始は2011年10月31日。

※SBI証券でもポイント還元率は0.05%

毎月分配型のファンドは?

毎月分配型のランキングをチェックしてみましょう。

rakuten-maituki-bunpai

2位のフィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)以外は買付手数料がかからないノーロードファンドとなっています。

このファンドは毎月分配型ではほかのネット証券会社でも人気のあるファンドですが、ネット証券でも買付手数料がかかりますので、このファンドを購入するのはフィデリティ証券の方がお得に購入できますので、フィデリティ証券を検討してください。

参考 フィデリティUSリートファンドBの評価・特徴!あなたは損してませんか?

ワールド・リート・オープンとラサール・グローバルREITファンドは別記事を参考にしてみてください。

参考 ワールド・リート・オープンの評価・特徴!分配金は適正なのか?

参考 ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)の評価・特徴!

まとめ

楽天証券はネット証券の大手の一角だけあり、投資信託だけでなく他の商品の品揃えもトップレベルで、ここだけでもほとんどの金融商品を購入できるおすすめの証券会社です。

投資信託については、低コストインデックスファンド含めてすべてのファンドで0.048%のポイント還元がされ、ただでさえ低コストなのにさらにポイント還元で実質コストを下げることができます。

楽天証券の楽天スーパーポイントは、楽天市場など楽天グループで利用できますが、楽天証券で投資信託を保有していればほったらかしててもポイントが付与され、それによってポイントの失効期限が実質無期限となります。

楽天証券で付与されたポイントは他の証券会社のポイントよりも、利用範囲も広く無駄なく利用できるので、トータルで考えると楽天証券が一番お得になるかもしれません。

楽天証券でハッピープログラムに申し込めば、投資信託を保有するだけでポイントをもらえるだけでなく、株取引などでもポイントがもらえるので必ず申し込みが必要です。

ただ、その前に楽天銀行とのマネーブリッジも申し込みが必要で、マネーブリッジを申し込むと、楽天銀行の普通預金金利が大手銀行の100倍の年率0.1%と絶対お得なので忘れず申し込みましょう。

楽天証券・楽天銀行の口座開設は下記の公式サイトで! 

もちろん口座開設・維持費は無料です。

>>  楽天証券 (公式サイト)

バランス型ファンドでほったらかし投資をしたい方はSBI証券がお得!

SBI証券は年最大0.24%のポイント還元があるのでそちらを検討してみてください。

>> SBI証券 詳細解説

投資信託で失敗しない証券会社選び!

これから投資信託で資産運用を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較(投資信託編)!お得に取引できるのは?

[個別インデックスファンド一覧]

他の投資家に人気の投資信託ランキングをチェックしたい方はこちら!

参考 【2016年】投資信託ランキング!個人投資家が選ぶ人気のファンドは?