住信SBIネット銀行のスマートプログラム(仮称)って?

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ネット銀行最強との評判の住信SBIネット銀行。来年導入予定のスマートプログラム(仮称)。改悪との噂もありますが本当のところどうなのでしょう。

うまく使いこなすためにはどうすればいいか解説したいと思います。

スマートプログラム(仮称)とは?

結局はよくある商品・サービスの利用状況に応じて受けられる優遇が変わりますよっていう制度です。
大きく変わる点は2点。
  • ポイントの加算
  • ランク制度の優遇
    • ATM手数料無料回数
    • 振込手数料無料回数
    • ボーナスポイント

具体的な優遇内容は以下となります。

項目 ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
ATM利用手数料(出金)無料回数 月2回 月5回 月7回 月15回
他行宛振込手数料無料回数 月1回 月3回 月7回 月15回
ボーナスポイント 毎月50p

※ATM利用手数料(入金)、住信SBIネット銀行間の振込手数料はランクにかかわらず無料です。

また、ランクの決定方法は以下の通りです。

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(引用元:「スマートプログラム(仮称)」の開始のお知らせ

使いこなすにはこれだ!

普通使うにはランク2は維持したいですね。

30歳未満であればなにも問題ありません。

それ以外の人は、SBI証券も口座開設して、SBIハイブリッド預金口座を開設しましょう。

SBIハイブリッド口座なら普通預金の金利は0.07%と大手銀行と比べて3.5倍になりますし、投資信託の購入を考えている方はSBI証券は最高レベルのラインナップなので、これを機に口座開設することをおすすめします。(ハイブリッド預金口座に1000円以上は預けておきましょう)

もう一つの条件ですが、外貨預金に1ドルだけ預ければクリアできますね。

さらに、給与振込口座に住信SBIネット銀行を指定できるなら、上記2つと合わせればランク3まで狙えちゃいますね。

ランク2までしかいかない方は、SBIカードで振替口座に住信SBIネット銀行を指定すればレギュラーでもランクが一つ上がります。

ATM手数料、振込手数料がまだ不明ですが、SBIカードの2年目以降の年会費900円以上の手数料を使う予定であれば手数料節約のためSBIカードを利用することも是非検討してください。

まとめ

預金残高がある方や、住宅ローンを契約しているような方にはメリットがある変更だと思います。

ただ、比較的容易にランク2を維持できるので、ATMの利用や振込が無料回数ないで収まる方はそのまま使い続けてもいいかもしれません。

今までATMの利用を頻繁に行っていた方は、今回の改編で見直しが必要だと思います。

2015年度中に自分の利用の仕方に有利な他の銀行などへ資産を移すなど見直しておきましょう!