SBI証券の米国貸株サービスの金利ってどのくらい?海外ETFも対象!

SBI証券が国内初となる米国貸株サービスを開始され、金利が提示されました。米国株は大型株でも高配当銘柄も多く、中には50年以上も連続増配しているような銘柄がある魅力的な投資先に国内同様に貸株金利まで付くのでより収益が期待できます。実際のどのくらいの金利が提示されているか海外ETFも含め確認してみました。

米国株への投資は円高が気になる?為替リスクを回避する方法って?

米国株は配当が高く、50年以上増配している企業もあるほど株主重視の文化が根付いています。しかも米国株は長期で見ると必ず値上がりしているので高配当を得ながら、株価の上昇も期待できてしまう魅力的な投資先です。ただ、日本から投資するには米ドルでの取引のため為替リスクが伴いますのでそれを回避する方法について解説します。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)が強化!どんなサービス内容?

2017年の法改正で個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できる対象者が大幅にふえ、加入するだけで、年利30%の利回り同様の節税効果がある投資方法ということもあり、投資をしたことがない方にも注目されています。楽天証券がコスト最安値で参入してきたと思ったら、すでにサービスを始めているSBI証券も負けじとサービス強化をしてきましたので、内容を確認してみたいと思います。

ソーシャルレンディング会社って怪しい?金融業の資格があるから安心?

ソーシャルレンディングは担保付き案件が多く高金利だけどまだ新しい投資手法なので、本当に投資していいのか悩んでしまいますよね。特に実際に投資先との間にいるソーシャルレンディング会社の信用度は気になるところですが、国内でソーシャルレンディングをやるためには第二種金融商品取引業と貸金業との資格を取得しないといけません。ではこの資格を持っていれば安心していいのか確認してみました。

NZドル円のスワップ運用ってどう?中長期運用するなら一番の本命か?

外貨を利用したスワップ運用で過去は豪ドル円が人気があり、最近では非常に高い金利で注目されている南アフリカランド円やトルコリラ円などがあり、若干マイナー感があるNZ(ニュージーランド)ドル円。注目度は低いですが先進国の中では政策金利は高い通貨で、中長期で投資するなら検討したい通貨ですが、どのくらいの利回りが期待できるか確認してみました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)のメリット・デメリットは?年利30%の投資手法?

確定拠出年金(401K)は2017年1月に法改正により加入資格が大幅に緩和されるので、今までは対象外であきらめてた方も是非チェックしてみてください。ただ、節税効果が最強の確定拠出年金にもやはりデメリットはありますので、ちゃんと理解した上でうまく活用していきたいところです。ここでは個人型確定拠出年金についてのメリット・デメリットを解説します。

楽天証券が確定拠出年金(iDeCo)に参入!SBI証券を一歩リードか?

ネット証券で確定拠出年金(401K)へ参入していたのはSBI証券のみで、その他は大手都市銀行や地方銀行、大手証券会社、生損保保険、ゆうちょ銀行などの金融機関でしか利用できませんでした。そのためコスト競争も起きておらず、選ぶならSBI証券とスルガ銀行の一騎打ちだったのですが、2017年の法改正を前に楽天証券も参入してきましたので内容確認してみました。

FXでスワップ運用するときのデメリットって?対応策ってあるの?

外貨預金よりコスト面でも金利面でも有利なFXでスワップ運用を検討している方もいらっしゃると思いますが、デメリットはないのでしょうか?投資を行う以上必ずデメリットはつきものですが、どういうデメリットがあるのかを理解し少しでも軽減させるようような手法についても検討しておく必要がありますので、FXでスワップ運用を行う上でのデメリットや対応策について紹介します。

ソーシャルレンディングの市場規模って?今後も成長が期待できるの?

クラウドファンディングの1つの種類として高い利回りを売りにしているソーシャルレンディング。大手都市銀行では、100万円預けても普通預金なら1年で10円、定期預金でも100円と銀行に預ける意味がなくなっている国内で、5,000~10,000円と高いリターンを売りに最近伸びて来ています。そんなソーシャルレンディングが今後も成長が期待できるのか確認してみました。

ヒロセ通商(LION FX)の評価・評判!FXで資産運用するなら必見!?

2016年3月にJASDAQ市場に上場したヒロセ通商は、株主優待がいいことでも話題となっています。取引手数料となるスプレッドが狭く、約定率が99.9%と高いことで短期売買を行う方向けのFX会社でしたが、FXの金利となるスプレッドが高い水準で固定化されるなど他社とな異なったサービスで存在感を増していますので、サービス内容を確認してみました。

トラリピで失敗しないためには?気を付けたい3つのポイントとは?

マネースクウェア・ジャパンが特許を持つFXの自動売買システムのトラリピは、FX初心者でも勝ちやすいと言われ、年利20~30%の利回りが狙えると言われています。ただ実際にはそのような利回りに踊らされてトラリピを始めると結局失敗に終わったといった話になりかねませんので、トラリピで資産運用をするにあたって気を付けたい3つポイントを解説したいと思います。

証券会社やFX会社にマイナンバーを提出したら会社にばれる?注意点は?

マイナンバー制度が始まり証券会社やFX会社の口座開設時にマイナンバーの資料を提出するのが必須となりました。マイナンバーの資料を提出したら投資をしていたり、投資で儲けた収益は会社に把握されてしまうのでしょうか?実際にはマイナンバーを提出しても現時点では会社側は何も把握できませんが注意点もありますので解説したいと思います。

iFreeシリーズの評価!インデックスファンドの信託報酬はどこまで下がる?

大和証券投資信託委託のプレスリリースによると2016年9月8日よりiFreeシリーズという超低コストインデックスファンドの運用を始めるようです。低コストインデックスファンドシリーズといえばたわらノーロードシリーズやニッセイの<購入・換金手数料なし>シリーズが信託報酬最安値を争っていましたが、iFreeはどの程度の低コストなのか確認してみました。

ヒロセ通商の株主優待がすごいことに!配当・優待利回りはどのくらい?

2016年3月にJASDAQ市場に上場したヒロセ通商が、株主優待を発表し話題となっています。ヒロセ通商は、FXでスワップポイント狙いの取引するには外せない会社となっていて、しかも取引手数料(スプレッド)も安くFXで長期投資をしたい方は必須となっている会社です。そんなヒロセ通商の株主優待の内容をチェックしてみました。

トラリピのメリット・デメリットは?実際どのくらいの利益率になる?

FXはシステムトレードが進んでいていろんなシステムにより自動売買のサービスがあります。トラリピもFXの自動売買システムですが、他の自動売買システムと異なり、相場の値動きを予測する必要がないので初心者の方でも簡単にFXで利益を上げることができるようになってます。そんなトラリピのメリット・デメリットについて解説したいと思います。

楽天証券の楽ラップとは?低コストのラップ口座だけど評価は?

楽天証券が新たなサービスとして楽ラップというサービスを開始しました。今までのラップサービスは、初期費用が数百万円からで管理手数料だけでも2%程度と富裕層向けのサービスでしたが、初期費用を大幅に抑え業界最低水準の手数料でサービスを開始しました。ロボによるアドバイスとのことですが、利用する価値があるのか内容について確認してみました。

ETFとETNの違いって?ETNはどんなメリット・デメリットがある?

ETFと似た金融商品にETNというものがありますが、違いって何でしょうか? 証券会社でもETFとETNは同じページにあるので同じような商品かなと違いを認識していないかもしれませんが、実際にはリスクが異なりますので注意が必要です。 ETFとETNの違いやETNのメリットやデメリットについて解説したい思います。

トラリピを始めるベストなタイミングって?一番重要なのは・・

FX初心者でも勝率が7~8割と勝ちやすいと言われているマネースクウェア・ジャパンの自動売買システム「トラリピ」。取引するのに有利なタイミングで始めたいところですがそんなベストなタイミングってあるのでしょうか?ここではトラリピの始め方や、ベストなタイミング、それよりも重要なポイントを紹介したいと思います。

ジュニアNISAとは?成人版との違いやメリット、デメリットをまとめ!

2016年から始まったジュニアNISA制度は、未成年者を対象にしたNISA制度です。大人版と比べると制約があるので注意が必要ですが、制度を理解してうまく利用すれば家族内の非課税枠を大きく増やすことができ大きな節税につながる制度です。ここでは大人版NISAとの違いや、メリット、デメリットについてまとめてみました。