あけましておめでとうございます!2017年の相場を振り返ると?

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みなさま、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!

昨年の2017年を振り返ってみると、1月に米国でトランプ大統領の誕生から始まり、北朝鮮がミサイルや核実験などを実施し米国との緊迫した状態となったりしました。

また、ビットコインを代表とする仮想通貨関連のニュースも多く、法整備も進み仮想通貨元年ともいえる年となりましたが2017年はどんな年だったのか振り返ってみました。

2017年を振り返ると?

株式市場

(引用元:Yahooファイナンス)

青が日経平均赤がNYダウ平均緑が英FTSE100の2017年のチャートです。

2017年は日経平均、NYダウ平均ともに右肩上がりの上昇をし、特にNYダウ平均に関しては一時連日過去最高値を更新するといった状況で、トランプ大統領になってからも右肩上がりとなっています。

日経平均も比較的好調に推移してきましたが、11月を頂点にちょっと横ばい状態が続いているので、2018年はもう一段の伸びを期待したいところです。

日経平均は多少下落した時期もありましたが、NYダウ平均は特に下落といった時期もなく右肩上がりとなっていて、トランプ大統領になりましたが株価はさらに好調な状況となっています。

英国FTSE100は他の指数より比較的値動きが小さく横這い傾向となっていますが、年始よりはプラスとなっていて安定的に推移しているので、特に不安となるような局面もなく順調に配当が積みあがってくれました。

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為替

(引用元:Yahooファイナンス)

青が米ドル円赤がユーロ円緑が豪ドル円の2017年のチャートです。

2017年は相対的に値動きがあまりなかった年で、特に米ドル円は若干の円高となっています。

こういう相場だとFXの自動売買やスワップ狙いでドルコスト平均法で積立てしてる方などは順調に利益が積みあがったかと思います。

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また、スワップ狙いの投資で高金利通貨として注目されている新興国の為替は下記のような感じでした。

(引用元:Yahooファイナンス)

青が米ドル円赤が南アフリカランド円緑がトルコリラ円の2017年のチャートです。

南アフリカランド円、トルコリラ円ともに米ドル円と比較すると値動きが大きな状況で、特にトルコリラ円は史上最安値を更新するなどちょっと不安な局面がありました。

年末に近づくにつれて多少値が上がってきてますが、来年は今の盛り返している基調が続くのか、また反落していくのか注目されます。

仮想通貨

ビットコインに代表される仮想通貨は、2017年はニュースになることも多く法整備も進み仮想通貨元年ともいえる年になりました。

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(引用元:モーニングスター)

ビットコインの2017年のチャートです。

年始に約12万円だったのが年末には約158万円まで値を上げ、1年で約13倍にまで値が跳ね上がり、一時期200万円を超しましたが、その後は下落をし今の値となっています。

また、2017年後半はリップルが注目され大きく値を上げています。

(引用元:モーニングスター)

リップルの2017年のチャートです。

リップルの値上げはビットコインよりも大きく、年始に約1円だったのが約220円と220倍と驚異的な上昇となっています。

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仮想通貨は大きく値を上げますが、その反面値下がりも大きいので投資するなら余剰資金で行ったり複数の通貨に分散させるなどリスク管理は重要です。

2018年はどうなる?

証券会社などが発表する恒例の「びっくり予想」では、

18年についても、株式相場の節目に言及した予想が多い。目を引くのがみずほ総合研究所による「トリプル3万」予想。日経平均3万円、ダウ工業株30種平均3万ドル、そして仮想通貨ビットコイン3万ドルの「トリプル3万」だ。

カネ余りがもたらす過熱感で、「東京の不動産価格がバブル期のピークを上回る水準に上昇」(ウィズダムツリー・ジャパンのイェスパー・コール氏)や「ジュリアナ東京が復活」(みずほ総研)などの「バブル再燃」予想も多い。

だが同時に、反落懸念も高まっている。ビットコインについて、みずほ総研の高田創氏は一時3万ドルを突破するが「その後は当局の規制強化を機に急落」とみる。デンマークのデリバティブ大手系のサクソバンク証券は「米国株は1987年のブラックマンデーを思わせる急落が起きる」と指摘する。

(引用元:日本経済新聞「「びっくり予想」で読む2018年、なるか「トリプル3万」

「起こりそうもない」事の中から確率50%で起こりうる予想を並べたもので、過去に2000年のIT(情報技術)バブルや08年の米景気後退などを当てたこともあるそうです。

大幅に値を上げていくといった予想がありながら、株やビットコインについては反落する懸念も出ているといった感じのようです。

反落すれば投資するチャンスともなり得ますが、いつ株価などが暴落するような時が来ても相場から退場せずに運用を続けられるように資金管理だけはおろそかにせずにやっておきたいところです。

米国では政策金利が2018年も3回の利上げが予想されているので、外貨のスワップポイント狙いの投資では米ドル円が投資妙味が高くなってきそうです。

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まとめ

2017年は株式市場は右肩上がりとなっていたので利益が出やすく、為替はあまり値動きがなかったので(新興国通貨は値動きがある程度ありましたが)短期売買ではあまり利益を出しづらい相場だったかもしれません。

仮想通貨は大きく値を上げ、投資していれば大きな利益となってくれましたが、2018年は仮想通貨の注目は変わらないもののビットコイン以外も注目されてくるのかなと勝手に思ってます。

個人的には、中長期視点で世界経済は右肩上がりしていくのを信じインデックス投資をコアとしたコア・サテライト投資を行っていき、サテライトとしてCFDやFX、ソーシャルレンディング、仮想通貨などに投資していこうと思ってます。

2018年もいろいろな出来事があるとは思いますが、相場から退場だけはしないように気を付けていきましょう!

それでは今年も1年よろしくお願いいたします!

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