株式投資手法グロース投資とは?これであなたもお金持ち!?

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株式の王道ともいえるグロース投資。

バリュー投資が割安な銘柄に投資するのに対し、グロース投資では成長銘柄に投資します。

成長銘柄はどのように銘柄を探せばいいでしょうか?

成長しそうな銘柄を発掘できればお金持ちになれるかもしれませんので、夢を追い求めるあなたにそんな銘柄を発掘する方法をお伝えします。

グロース投資とは?

成長株投資法とも言われるグロース投資法ですが、将来の企業の成長性に主眼を置き、業績の伸びが期待できる企業に投資する手法です。

そのまんまですね・・。

バリュー投資が企業の過去を見るのに対し、グロース投資は未来を見て投資をすると言えます。

成長企業はどうやって見つける?

グロース投資で一番注目するのは、売上高の伸び率です。もちろん売上高の伸び率が高い企業は成長企業と言えますよね。

ここで注意したいのは、利益の伸びではないことです。

利益の伸びは企業の内部努力によって改善することが可能ですが、売り上げはその企業にとってのクライアントから受注が増えていることになりますので、成長していると言えます。

売上の次に注目すべき指標としては、ROEとEPSに注目するといいでしょう。

ROEはバリュー投資の記事にも書きましたが、株主資本を効率よく使い、利益を上げられていることを示します。

参考 株式投資手法バリュー投資とは?初心者の方はまず基本を押さえよう!

売上も上がり、利益も上がっている企業が成長しやすいのは当然と言えば当然ですね。

こちらも右肩上がりが理想で、少なくとも10%以上はないと成長企業とは言えないです。

EPS(一株当たり純利益)は、下記の式で表されます。

EPS=当期純利益÷発行済株式総数

EPSが毎年伸びている企業の成長企業といえるでしょう。

日経平均のEPSの伸び率は10~15%と考えると、それ以上伸びている企業は注目すべきかと思います。

まとめ

グロース投資は、今後の成長に期待して投資をするので中長期投資といえます。

注目すべきは売上の伸び率、その次にROEEPSなどで利益もちゃんと伸びているかを確認するといいと思います。

ただ、グロース投資は比較的割高なPERやPBRが割高となる傾向があります。(PERやPBRは下記の記事を参考にしてください)

参考 株式投資手法バリュー投資とは?初心者の方はまず基本を押さえよう!

また、グロース投資を行っている中で気を付けるのは企業の業績や動向です。

計画が未達など売上の鈍化が見られたら、損切りする勇気が必要でしょう。

指標だけに振り回されず、その企業自体、企業が属する業界や、経済全体・社会全体の流れなど総合的に考える必要があるため難しい投資手法と言えます。

それでもグロース投資をやる方が多いのは、一攫千金となる可能性があるからです。

成長株として有名なヤフーは1997年11月に上場し、当時の安値は154万円です。

このとき1株購入していたら、株式分割などを経て現在4億円程度の資産額となっています。

このような夢を見られるのも、グロース投資の魅力ですがそのためには幅広い知識が必要となります。

宝くじ買っている人は、その資金をヤフーのような企業に投資した方が大金持ちになる可能性は高いかもしれません。

基本となるバリュー投資手法についてはこちらを参考にしてください!

参考 株式投資手法バリュー投資とは?初心者の方も理解しよう!

指標などはネット証券の情報をツールを使うと簡単に銘柄の絞り込みができますので是非とも利用してください!

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