外貨預金に代わるおすすめサービス登場!レバレッジ付き定期外貨取引!

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高金利で人気の高い外貨預金ですが、銀行だと為替手数料は高いし金利もぼったくられてるしといいとこなしです。

でも国内の預金金利があまりに低いので、外貨の高金利の恩恵を受けたいと思ってる方は多いと思います。

そんな中SBI FXトレードから外貨預金に代わりうるFXを利用した国内初のサービスが登場しましたので解説したいと思います。

参考 SBIグループのSBI FXトレードは低額から投資でき、低コストなのでおすすめです。今すぐレバレッジ付き定期外貨取引の詳細を確認した方はこちら!

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やっぱり外貨預金はだめ?

外貨預金は下記の点でやはり投資すべき商品ではありません。

  • 元本保証ではない(円ベースで)
  • 為替手数料が高い
  • 金利がぼったくられてる
  • ペイオフの対象でない

参考 外貨預金をおすすめできない4つのポイント!高金利に騙されるな!

そうはいっても外貨預金の高金利の恩恵を受けたいですよね。

その恩恵を受けるのに最もおすすめなのは、FXでレバレッジ1倍など低めに設定した取引をすることです。

参考 FXのレバレッジって?1倍でも借金することはあるの?

参考 外貨預金・外貨MMF・FXを8つのポイントで比較!結局どれがおすすめ?

レバレッジ付き定期外貨取引とはどんなサービス?

外貨預金の代わりになりうるサービスがSBI FXトレードで開始されました。

それが「レバレッジ付き定期外貨取引」です。

レバレッジ付き定期外貨取引の特徴

取引通貨 米ドル/円
英ポンド/円
豪ドル/円
NZドル/円
中国元/円
南アフリカランド/円
取引単位 1通貨単位
取引時間 【夏時間】月曜AM7:00~土曜AM5:30
【冬時間】月曜AM7:00~土曜AM6:30
取引上限 1回あたり100万通貨まで(定期購入の場合)
購入頻度 毎日、毎週、毎月から選択出来ます。
・毎日→毎営業日のAM11:30に発注
・毎週→毎週水曜日のAM11:30に発注
・毎月→毎月26日のAM11:30に発注(休日の場合は翌営業日)
レバレッジ レバレッジは1倍、2倍、3倍から選択出来ます。
(中国人民元、南アフリカランドは2倍まで)
入金 クイック入金(5,000円以上手数料無料)
通常振込(手数料自己負担)
スプレッド USD/JPY 0.05円
GBP/JPY 0.3円
AUD/JPY 0.2円
NZD/JPY 0.3円
CNH/JPY 0.1円
ZAR/JPY 0.05円
スワップポイント 通常のFX取引と同様のスワップポイント
マージンコール 口座の証拠金維持率が100%を下回った場合、注文が取り消され停止されます。
ロスカット 証拠金維持率が30%を下回った場合、すべての建玉を決済します。
取引手数料
口座管理手数料
無料

レバレッジ付き定期外貨取引のメリット

  1. 定期的に自動購入
  2. 1ドルと低額から購入可能
  3. 初心者の方でもレバレッジを低く抑えた取引
  4. レート固定機能
  5. 資産はすべて信託保全

定期的に自動購入

通常のFXでは定期的な積立をしようとしても、手動での取引をしなければいけません。

これを毎日、毎週、毎月から選択して自動で取引をしてくれます。

もちろんこのように積立のように購入するので、ドルコスト平均法の恩恵を受けることとなります。

参考 積立投資と一括投資どっちがいい?

参考 FXのドルコスト平均法は有効?長期資産運用は可能か?

1ドルと低額から購入可能

この低コストから取引できるのもSBI FXトレードの利点です。

例えば1ドル120円とすると、レバレッジ1倍で120円から取引ができます。レバレッジ2倍で60円、レバレッジ3倍で40円から取引ができてしまいます。

これのような低額であれば積立するハードルも低いですね。

初心者の方でもレバレッジを低く抑えた取引

レバレッジがいまいち理解できてない初心者の方も低レバレッジの取引となりますし、2倍、3倍とレバレッジを上げた取引も自動で計算してくれますので、いちいち計算する手間はないですね。

レート固定機能

50万通貨までの注文という条件付きで、タイムバーが0秒になるまでの間は表示されたレートでの取引が可能です。

自分の納得できるレートで注文できるメリットがあります。

資産はすべて信託保全

外貨預金はペイオフの対象ではないので、もし銀行が破たんしたら保護の対象ではありません。

FXは証拠金、損益、スワップポイントはすべて信託保全されますので、もしSBI FXトレードが破たんしても全額戻ってきます

レバレッジ付き定期外貨取引のデメリット

  1. スプレッドが通常取引より広い
  2. 積立代金の自動銀行引き落としがない

スプレッドが通常取引より広い

通常のFXと比較して結構スプレッドが広いです。

スプレッドが広いということは手数料がかかるということです。

頻繁に取引が行われない設定ならばいいですが、毎日低額積立をしようと考えている方はコストを節約したいので、FXで手動で行う方がいいでしょう。

FX レバレッジ付き定期外貨取引
米ドル/円 0.27銭 0.05円(5銭)
英ポンド/円 1.19銭 0.3円(30銭)
豪ドル/円 0.77銭 0.2円(20銭)
NZドル/円 1.79銭 0.3円(30銭)
中国元/円 2.58銭 0.1円(10銭)
南アフリカランド/円 0.99銭 0.05円(5銭)

通常のFXと比較するとかなり高コストですが、それでも外貨預金や外貨MMFより低コストです。

積立代金の自動銀行引き落としがない

投資信託の積立の場合だと、積立金額は自動で金融機関から自動引き落としされ積み立てることが可能です。

ただ、レバレッジ付き定期外貨取引は自動で積立することはできますが、自動引き落としはされません。

そのため残高などはマネーフォワードなどを使って管理するのがおすすめです。

参考 無料の人気家計簿アプリ「マネーフォワード」は資産管理に使える?

SBI FXトレードってどんな会社?

SBI FXトレードという会社は、ネット証券No1のSBI証券を有するSBIグループのFX専門会社です。

また証券会社やFX会社の健全性(安心して利用できる経営状態にあるか)を測る指標として自己資本規制比率というのがあります。

この自己資本規制比率が120%を切ると、業務改善命令などが発動するので一つの目安となり、FX会社の場合一般的には200~300%と言われています。

その中でSBI FXトレードの自己資本規制比率は811.2%(2015年12月末)と超安全の基準にあります。

また、「2015年オリコン日本顧客満足度ランキング」FX取引において、「取引手数料・コスト部門」「初心者部門」で1位となるなど利用ユーザからも高い評価を得ている会社でもあります。

まとめ

外貨預金や外貨MMFより有利に外貨投資ができるFXですが、そのFXを利用し外貨預金に代わりうるサービスがレバレッジ付き定期外貨取引です。

デメリットについては、今後SBI FXトレードさんには改善してもらいたいところですが、それでも外貨預金や外貨MMFより有利に外貨投資ができます。

参考 外貨預金・外貨MMF・FXを8つのポイントで比較!結局どれがおすすめ?

SBI FXトレードもSBIグループとして安全性も高いですし、銀行を儲けさせてる外貨預金ではなく、投資家の皆さんが儲かるFXでの外貨投資を始めてみませんか?

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参考 レバレッジ付き定期外貨取引と通常のFX取引で悩んでる方はこちらも参考にしてください。

レバレッジ付き定期外貨取引と通常のFX取引と比較!お得なのは?