SPDRダウ・ジョーンズREIT ETFの評価・評判!気になる利回りは?

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SPDRダウ・ジョーンズREIT ETFは米国リート市場に分散投資ができ、信託報酬が最安値の海外ETFです。

海外ETFは米ドルで取引しないといけなかったりハードルは高いのですが、信託報酬は格安なので一時的なコストを掛けてしまえば長期にわたって分配金をもらいながら資産形成が可能です。

そんな海外ETFのSPDRダウ・ジョーンズREIT ETFの中身を確認してみましょう。

参考 国内ETFで米国リートに分散投資したい方はこちらを参考にしてみてください。

⇒ iシェアーズ米国リート・不動産株ETF(1590)の評価・評判!利回りは?

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETFとは?

基本情報

分類 海外ETF
ファンド籍 米国
ベンチマーク ダウ・ジョーンズU.S.セレクト REIT 指数
信託報酬 0.25 %
売買手数料 証券会社による
売買単位 1株(2016年5月24日現在、1株あたり10,271円、1ドル=110円換算)
決算 年4回(3・6・9・12月)
配当利回り 4.250000%
償還日 無期限(設定日:2001/4/23)
純資産総額 約3,833億円
上場市場 ニューヨーク証券取引所

業種別構成比率

業種 比率
集合住宅 17.52%
モール型商業施設 15.33%
ヘルスケア関連 11.70%
オフィスビル 9.60%
倉庫 9.55%
産業用施設 8.20%
小型ショッピングセンター 7.97%
その他 6.32%
ホテル 4.15%
産業用施設/オフィス混合型 3.95%
分散型 3.39%
プレハブ住宅 1.68%
アウトレットモール 0.54%

ファンドの組入上位銘柄

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配当金・分配金

決算日 分配金(米ドル)
2016年3月 1.026064
2015年12月 0.953787
2015年9月 0.764526
2015年6月 0.701705
2015年3月 0.485194
2014年12月 0.957749
2014年9月 0.669955
2014年6月 0.663598
2014年3月 0.486495

参考 中長期の資産形成のためには配当金・分配金の再投資が必要ですが、ETFは自動で再投資してくれませんので、再投資の方法については下記を参考にしてみてください。

⇒ ETFの配当金(分配金)の再投資ってどうやる?効率的なやり方は?

SPDRダウ・ジョーンズREIT ETFの評価

ダウ・ジョーンズU.S.セレクト REIT 指数をベンチマークとし、米国リートに分散投資ができる海外ETFです。

集合住宅とモールの比率が高いのが特徴で、住宅の安定性と景気に左右されやすいモールでバランスをとってるようです。

参考 REIT(リート)とは?投資信託やETFなどでも投資が可能!

米国リートに投資ができ、国内で購入できるETF、投資信託の中では信託報酬は最安値の0.25%です。

ETFでは、国内ETFでiシェアーズ米国リート・不動産株ETFも米国リートに分散投資ができますが、信託報酬が0.43%と高いので当ETFをおすすめします。

参考 NISA口座を使うと海外ETFもだいぶ買いやすくなりますのでこちらを参考にしてみてください。

⇒ 海外ETFが身近になった?NISA口座なら手数料などがお得に!

海外ETF、海外株式で失敗しない証券会社選び!

海外ETFや海外株式を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

参考 おすすめネット証券比較【海外ETF、海外株式編】!手数料が安いのは?

実際の利回りは?

運用実績

ファンド
1ヶ月 ー0.17%
3ヶ月 ー8.18%
1年 +6.86%
3年 +24.68%
5年 +64.35%
設定来 +382.24%

※分配金を再投資し、税金は考慮していない

評価

約15年で382.24%成長したということは年平均約25.5%と大分成績は良かったですが、分配金を再投資し、税金が考慮されてないので利回りはこれよりだいぶ低くなります。

それでも平均年利約25%はだいぶ成績がいいですね。

米国経済は強く伸びてきたということですね。

まとめ

米国リートに投資ができ、国内で購入できるETF、投資信託の中では信託報酬は最安値の0.25%です。

ETFの信託報酬が激安なバンガード社も米国リートを対象にした「バンガード・リート・ファンド(VNQ)」があり、信託報酬は激安の0.10%です。

ただ、国内では購入できないのでちょっと残念ですが、ネット証券でいつか取り扱いそうな商品ですね。

現時点では、米国リートに投資できるETFでの中では、「SPDRダウ・ジョーンズREIT ETF」が最安値の0.25%となってます。

海外ETFはインデックスファンドと違って、売買手数料、為替手数料がかかります。

NISA口座をつかえばいくつかのハードルを下げられるので参考にしてみてください。

参考 海外ETFが身近になった?NISA口座で手数料などがお得に!

海外ETFはちょっとハードルが高いなと思う方は、国内ETFのiシェアーズ米国リート・不動産株ETFを検討してみてください。

ETFはちょっとハードルが高いなと思う方は先進国リート型インデックス投資信託や、新興国株式を含んだバランス型ファンドという選択肢もありますので参考にしてみてください。

参考 おすすめ海外REIT型インデックス投資信託(ノーロード)の比較表

参考 おすすめバランス型投資信託ファンドはこれ!初心者の方におすすめ!

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海外ETFや海外株式を始める方は、ネット証券選びで失敗しないようにこちらも参考にしてみてください。

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