上場インデックスファンド豪州リート(1555)の評価!分配金の利回りは?

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国内ETFでは珍しく海外REITへ投資ができる上場インデックスファンド豪州リート(愛称:上場Aリート

豪州はオーストラリアのことですが、このETFはオーストラリアのREIT市場だけでなく欧米含めグローバルなREIT市場へ分散投資することができる一本です。

どんな内容で分配金利回りはどのくらいのETFなのか内容を確認してみました。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)の基本情報

基本情報

分類 国内ETF
ファンド籍
ベンチマーク S&P/ASX200 A-REIT(円換算)
信託報酬 0.45 %(税抜)
売買手数料 証券会社による
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売買単位 10株
最低購入金額 14,220円(2016/11/15)
決算 年6回(1,3,5,7,9,11月)
償還日 無期限(上場日:2011年3月9日)
純資産総額 約40億円

組入上位10銘柄

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配当金・分配金

直近の分配金利回りは、3.95%でした。2016年11月15日)

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参考 中長期の資産形成のためには配当金・分配金の再投資が必要ですが、ETFは自動で再投資してくれませんので、再投資の方法については下記を参考にしてみてください。

⇒ ETFの配当金(分配金)の再投資ってどうやる?効率的なやり方は?

上場インデックスファンド豪州リートの評価

S&P/ASX200 A-REITをベンチマークとしたETFで信託報酬は0.45%です。

主にオーストラリア証券取引所に上場する不動産投資信託(リート)を主な投資対象としていますが、

「たとえば、2011年1月末現在で30.43%の組入比率となっているWestfield Groupという銘柄は、保有資産の49%は自国である豪州の不動産ですが、33%が米国、14%が英国、残りの4%がニュージーランドになっています*」(*2010年発行の同リートのレポートより)。

(引用元:豪州を中心にグローバルなリート投資が可能。投資家ニーズに沿った隔月分配で運用 東証ETF|K-ZONE money

2016年10月でもWestfield Groupは組入銘柄2位ですが、上記のように豪州リートは豪州だけでなく米国や欧州などにも投資している銘柄もあるため、結果的にはグローバルなリート市場へ分散投資されることになります。

ただ、ちょっと注意が必要なのが組入銘柄上位2銘柄で40%近い比率を占めているので、銘柄の依存度がちょっと高いかなといった感じがします。

それでもグローバルなリート市場に分散投資ができる一本で、隔月(奇数月)分配と分配金の頻度も高く直近の分配金利回りは3.95%と悪くない利回りです。

ETFは原則決算時に運用期間中に得られた利益に関しては運用コストなどを差し引いて残りはすべて分配することが決まっていますので、たこ足配当のような問題がある分配金ではありませんので、一生貰い続けられるお小遣いとなってくれます。

実際の利回りは?

運用実績

ファンド
1年 ー4.34%
3年(年率) +5.81%
5年(年率) +13.82%

※2016年11月15日現在
※分配金を再投資し、税金は考慮してません

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評価

5年間の年率平均で13.82%と成績が良かったようです。

分配金再投資基準額を見ても堅調に右肩上がりとなっていて、純資産残高も右肩上がりとなっていて緩やかながら成長をし続けているETFです。

ただ、ETFの分配金は自動で再投資する仕組みが提供されていないので再投資は手動で行う必要があります。

まとめ

オーストラリア証券取引所に上場する不動産投資信託(リート)を主な投資対象としてしていますが、保有銘柄には欧米にも投資しているものもあり、これ一本でグローバルなリート市場に分散投資ができる一本です。

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赤が上場インデックスファンド豪州リート青がS&P/ASX200 A-REIT指数です。

ベンチマークとしているS&P/ASX200 A-REIT指数よりも直近5年間は成績もよく、信託報酬は0.45%と低コストです。

隔月で健全な分配金が出され、分配金利回りは直近では3.95%でETF自体は年率平均13.82で%成長していますが、ETFでは分配金を再投資する仕組みがないので分配金を再投資するまで貯めなくてはならないので、初期投資が低いときにはこれより低いリターンとなります。

それでもETFの分配金はファンドの収益がちゃんと分配される健全な分配金なので、一生不労所得としてもらい続けることができるのは一つの魅力です。

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