トランプ氏が次期米国大統領に決定したけど投資するならどれがいい?

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大方の予想を覆し米国の次期大統領はヒラリー氏を破りトランプ氏に決定しました。

いろいろな問題発言から快く思ってない方も多いですが、結局今までの米国政治に不満を持ってる方の変化を望んだ結果ということとなりました。

世界経済の中心である米国のこの変化を受け、今後どのような資産に投資するのがいいのでしょうか?

トランプ氏の主張って?

過激な発言で関心を集めてきた実業家のトランプ氏ですが、ニュースで取り上げられる主な主張は以下のようなものがあります。

  • TPP(環太平洋パートナーシップ)反対
  • 同盟国の日本などに駐留米軍経費の負担増もしくは米軍撤退
  • 不法移民の強制退去

他にも、メキシコとの間に壁を作るとかイスラム教徒の入国禁止とか、かなり過激な発言もしていますが、実際どこまで実現できるのかはかなり未知数です。

政治家としての実務経験がなく、軍人にもなった経験がない人物が大統領になるのは米国史上初となるので、完全に未知な世界に米国は足を踏み入れることになり、今後のトランプ氏の発言は要注意で世界的には不安定な状況が続く可能性があります。

ただ、トランプ氏がアメリカ国民の心を動かした「米国第一」というアメリカを再び偉大な国にするために、アメリカにとってマイナスな存在を排除するといった部分に関しては一切のブレがなく、この考え方のもと米国が始動することは間違いなさそうです。

今後の投資戦略ってどうする?

トランプ氏の掲げる「米国第一」のために今後いろいろなかじ取りをしていくことが想定され、トランプ氏に決定後も経済成長の期待から、米国株式市場は最高値を更新していることからも、米国への投資が期待できそうです

では米国が今後成長していくときにどのような投資手法があるでしょうか。

米国株式への投資は?

米国が経済成長をしていく中で最も恩恵を受けそうなのは株式市場でしょう。

インフラ整備は最重要課題と語ったことで鉄鋼株などの値上げも目立っていますが、米国第一主義の方針なので内需銘柄は今後伸びていく可能性は高そうです。

参考 米国の内需銘柄などは下記のETFに組み入れられてる銘柄を参考にしてみるのも面白いと思いますよ。

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みずほ証券によると、「恩恵を受けるセクターとして、インフラ関連・防衛関連・内需安定株・不動産、悪影響を受けるセクターとして、自動車・製造業・商社・海運・金融」などを上げているようです。

参考 USリートも恩恵を受けるセクターとなっているので投資信託ですが下記も参考にしてみてください。

⇒ USリート投資信託の利回りってどれがいい?投資するならどのファンド?

また、米国株式の情報なら、米著名投資週刊誌バロンズの中でも日本の投資家にも役立つ情報を抜粋・要約した日本語のレポート「バロンズ拾い読み」は押さえておいた方がいいです。

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米国債券への投資は?

トランプ氏が今後の米国第一主義で貿易施策をとれば、米国での賃金の上昇につながり、物価を押し上げる要因となるとの見方から債券が売られ利回りが上昇しています。

ただ一方的に下落するのではなく、どこかで均衡が保たれる場所が出てくるとは思います。

トランプ氏は低金利主義だと述べていることもあり、債券は金利に依存する傾向が強いため金利の行方は不透明感を増しているので方向感がわかるまでは手を出さない方が無難な気がします。

米ドルへの投資は?

トランプ氏は強い米ドルは必要だけど、必要以上に強くなるのも問題と考えていて、また強いアメリカを取り戻すためには米ドル安を望んでいます。

米ドル円で考えればドル安円高がトランプ氏の望む方向ですが、日本は過度な円高となれば介入も考えているとのことなので、当面はレンジ相場かトランプ氏次第では円高方向かなといった感じです。

このような相場に強いのはトラリピを利用した自動売買が強いので検討してみても面白いと思います。

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米国だけに投資する投資信託はどんなのがある?

米国第一主義ということで米国の経済成長を期待するなら、米国だけに投資する投資信託に投資するのが効率がよさそうですので、米国だけに投資する投資信託を紹介します。

インデックスファンド

ファンド名 信託報酬 ベンチマーク
iFreeNYダウ・インデックス 0.225% NYダウ平均株価
(円ベース)
SMTダウ・ジョーンズ インデックス・オープン 0.50% NYダウ平均株価
(円ベース)
i-mizuho米国株式インデックス 0.57% S&P500株価指数
(円ベース)

ETF

銘柄 種類 信託報酬 ベンチマーク
SPDR S&P500 ETF(1557) 国内 0.0945% S&P500
上場インデックスファンド米国
株式(1547)
国内 0.16% S&P500
UBS ETF米国株(1393) 国内 0.20% MSCI米国
インデックス
Simple-X NYダウ・ジョーンズ
上場投信(1679)
国内 0.15% NYダウ平均株価
(NEXT FUNDS)
ダウ・ジョーンズ工業株30種
(1546)
国内 0.45% NYダウ平均株価
バンガード・トータル・
ストック・マーケットETF(VTI)
海外 0.05%  CRSP USトータル・
マーケット・インデックス
バンガード・S&P500ETF(VOO) 海外 0.05% S&P500
SPDR ダウ工業株平均ETF 海外 0.17% NYダウ平均株価

まとめ

大方の予想を覆し米国の次期大統領はヒラリー氏を破りトランプ氏に決定し、今までの過激発言から賛否両論あるトランプ氏ですが、米国国民が今のワシントンの政治からの変化を希望した結果となりました。

トランプ氏は政治経験もないため今後どのような政治家となっていくのか、超大国米国をどのように導いていくのか不安要素も大きいですが、「米国第一」という考え方で進んでいくのは間違いなさそうです。

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(引用元:Yahooファイナンス)

赤が日経平均で、青がS&P500の過去10年間のチャートです。

2008年のリーマンショックで大きな下落をしましたが、日経平均はアベノミクスでの上昇を経ても10年前とほぼ同じ値段でしたが、NYダウより分散性に優れ収益性も優れているS&P500はリーマンショックの下落を吸収し、さらに50%ほどの値を上げています。

直近では米国経済も足踏みをしていましたが、トランプ氏に代わりもう一段米国は経済成長を遂げるかもしれません。

米国への投資として、米国株式、米国債券、ドル、投資信託・ETFなどの投資法について紹介しましたが、今までちょっと敷居が高く海外投資をしてなかった方も今回を機会に海外投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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